若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、これも福島県沖地震ですけど、国土交通省にお尋ねをいたします。 ちょうど、この福島県内外でのいろんな段差とか路面陥没、落石等で道路が通行止め、片側通行になっているところが多くありまして、でも、本当に、地元の特に高速道路、もう翌日随分復旧したとかという大変迅速な対応は私も本当にすごいなと思っておるんですけれども。 特に、今回の必要としているところ、特に伊達なんですけど、海側ではなくてこの…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 実は、この伊達橋ですけど、発災のとき私は議員宿舎におりました。目が覚めて、それで、伊達の私どもの公明党の市議会議員から写真が来ました。まさにそこの、このずれているところですね。あっ、これからはもう大変だということで、状況判断をして、その後、斉藤国土交通大臣にも、たしか三日後ですかね、行っていただきました。そんな状況で、本当に現場大変ですので、何とぞよろしくお願いいたします。 それと、次の、これ内閣府防災なんですけれども、や…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 これ本当に大事なお話ですので、特に、一つ事例というか、ハマツという、郡山に、福島県で一番まああれで、しっかりとしたホテルがあって、そこが様々な大きな会合と、実は我々も今月会合する予定だったんですけど、残念ながらそのホテルが、去年の実は二月、まず振り返りするので、十一年前の東日本大震災のときに、かなりの大震災、一年ぐらい近く掛かって再開いたした。そのときの、また、もちろん支援もいただきましたが、借金もして、やっと完済が始まっ…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 内田さんでしたね、ありがとうございました。御礼申し上げます。そう、一度お礼を言いたかったんです。 それでは、最後の質問なんですけど、ちょうど新幹線脱線したところ、白石駅前ですか、私も斉藤大臣と現場を見させていただきました。実は、その白石市の地震測定計ですか、この設置のいろんな基準があるんでしょうけど、そこのやはり震度と、実際に地震が、新幹線が止まった現場に行きますと、あれだけ頑強な鉄骨がある、いわゆる電気、電線が通った柱で…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 分かりました。是非、地元の意見等も聞きながら、また研究も進めながら、適切なところにこの地震計の配置等も含めて、今後とも努力をお願いいたします。 何か最初に少し時間が延びましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 まず初めに、ウクライナからの避難者支援についてお尋ねをいたします。 昨日、公明党といたしまして、内閣官房長官にウクライナ人道支援、避難民の受入れについての緊急提言をさせていただきました。 令和三年十二月末時点の在留ウクライナ人は千九百十五名と認識しておりまして、今回のロシアによるウクライナ侵攻に伴いまして、ウクライナからの日本に住む親族等を頼って日本に避難されてくる方々が大勢いると認識をしております…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○若松謙維君 是非、総務省、やっぱり自治体は皆様のメッセージが大事ですので、しっかりと管理庁と一体となって対応をお願いいたします。 次に、昨日、ちょっとこれ、e―Taxなので国税なんですけど、接続障害がありまして、確定申告、昨日は前日であります。こういう状況のときにe―Taxに接続できないとかログインができないということで、でも、今朝の七時には接続ができたということでありますが、今原因の調査中というふうに認識しております。 ですから、国…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○若松謙維君 結構現場の国税庁の担当者厳しいので、是非国税庁の人間性を今回は大いに発揮してください。 次に、これは予算委員会で質問できなかったので、ちょっとこの場をお借りして質問したいと思います。 総務大臣、行政窓口の将来像についてなんですけれども、先ほども自民党の先生が、江島先生質問されましたけれども、特にマイナンバーカード普及促進、今取組が進められておりまして、さらに今後はマイナンバーカードのスマートフォン掲載ですか、という取組をし…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○若松謙維君 いや、自治体のオンラインということも併せますけど、結局やっぱり対面主義ですか。それについて、やっぱりそれを乗り越えないと、現実にはこのオンライン、携帯の活用ってできないと思うんですけど、大臣はどんなふうにお考えですか。質問通告していなくて済みません。
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○若松謙維君 これ全会派で進めていきたいと思いますので、先生方の協力もよろしくお願いいたします。 次に、偏在の少ない地方税体系の構築ということで、資料一を御覧ください。 ちょうど消費税率一〇%に併せまして、地方法人課税の偏在是正の制度がセットされました。この法人事業税の一定割合、Aですけれども、これ三割を、いわゆる国から切り出して、そして特別法人事業譲与税に振り分けまして、そして国から地方に譲与すると、こういう流れでありますけれども、都…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○若松謙維君 まず、東京都民の皆様に、地方に対する御配慮、心から感謝申し上げます。感謝しておりますので、是非御理解ください。 その分、税の帰属が地方に手厚くなったということになりまして、その効果ですね、その評価についてもお尋ねをしたいと思います。 ただ、地方の自治体の交付税が連動して減少したのではその趣旨が損なわれますので、そこで、偏在是正効果額を活用して地財計画に歳出を計上し、普通の交付税の算定にも反映させて地方の財源を現実に増加させ…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○若松謙維君 是非、その安定感を私たちもしっかり後押しをしますので、一緒に頑張りましょう。 それでは次に、資料三なんですけれども、自動車関連税のちょっと確保という観点から質問いたします。 偏在の少ない地方税体系を考えますと、地方の自動車関連税は重要な役割ということで、資料の三ですといろいろな税目がございますが、やはり地方消費税、これは本当消費に応じますので一番偏在性が少ないと、そういうのがすぐ分かります。 そして、次の資料四を見ていただ…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○若松謙維君 特にこの地方税の納付不足額、いわゆる企業城下町、そこの企業が大変になった場合に、非常に地方自治体に、税収、大変影響が大きいと思いますので、そういった点も是非配慮していただいて、自治体の財源不足に陥らないように注意していただきたいと思います。 次に、資料五なんですけれども、軽油取引税の確保ということで、今トリガー税制の議論が予算委員会でも各党から出されております。 特にこの軽油取引税ですけど、先ほどの資料四を見ていただきます…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○若松謙維君 最後の質問になりますが、総務大臣にふるさと納税についてお尋ねをいたします。 特に、ふるさと納税は返礼品ということで、返礼品をいい物を作ろうということで、ある意味で地産地消というか、地域特産品ですね、この開発、大変力が出たのかなと、そう思っております。 でも、今後、二居住、二地域居住ですか、こういうことが増えて、当然テレワークが増えていくと。そうすると、二か所での住民登録、分割納税はこれ難しいと思うんですが、でもふるさと納税…
第208回 参議院 総務委員会 第3号
○若松謙維君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 岸田政権の本丸でありますデジタル田園都市国家構想から質問に入らせていただきます。 資料一を御覧ください。DXを進める際の重要な点は、データは誰のものかを明確にしなければなりません。会津若松市ではデータは市民のものであると位置付け、そのデータをスマートシティー、運営、行政組織、一般社団法人スマートシティ会津に市民がオプトイン、いわゆる合意の下、データを預けまして、そして市民データ参加型の共助社会を目指…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 是非、データ、市民から出してもらわないと市民に使えるデータにならないと、それは一貫して進めていただきたい。要望して、次の質問に移ります。 資料三ですけれども、いわゆるデジタル田園都市国家構想、これを活用して、大事なのは、地方が稼いだ利益が地域に残るような、例えば稼げる地域を目指すべきだと思います。 この資料三、例えばGoToキャンペーンですと、予約決済手数料、例えば会津に百室ある旅館があるんですけど、この予約決済手数料、一…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 資料の説明をしなかったんですけど、後の説明になりますが、資料三、これ、いずれにしても、ネットでつながると、結局大手のいろんなソフトを持っている会社に利益が集まると。そうするとユーザーと大企業しかもうからない、地方は忘れ去られると。それが、今度は資料四ですと、地域のデータを活用すると地域が潤う、サービスが良くなる。この三方よしというこれを是非新しい資本主義の考え方のベースとして定着していただきたいと思います。 次に、引きこも…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 公明党といたしましては、今、政府が二百三十万人のデジタル人材、そういう中で、まず女性でも、まず、余りデジタルの技術がない、でも研修を受けることによって、女性は非常にITとも親和性があるということでありまして、そういった方々十万人育てていこうということもお願いしておりますし、また今の引きこもり、さらにこれから高齢者とか障害者の方も、もっともっとデジタルという接点で社会参画なり人生の満足度ですね、高まるように今進めているところ…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 次に、資料五を御覧ください。これはローカル5G申請者及び免許人一覧でありますが、これ見ますと、百二者の中に東京都と徳島県と兵庫県が出ております。 行政のローカル5Gの活用、我が党でも議論になりましたけれども、これについてどう考えるのか。また、活用によるメリットが大きければ、総務省が自治体に対して様々な活用例のアピールを行うなど積極的活用を促す必要があると考えますけど、ちょうど徳島出身の中西副大臣、答弁をお願いいたします。