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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○若松謙維君 総理の目指す新しい資本主義、いわゆる人重視政策は、人を大切にする社会や経済をつくるため、子育て、教育、少子化対策を国家戦略に据える必要があると考えます。また、十二月九日の衆議院本会議での我が党の石井幹事長の質問に対して、総理は、子供中心の行政を確立するための新しい行政組織を設置すると答弁されました。 国会として、この新しい行政組織を、国、どのように戦略的に取り組むのか、また、現在創設を目指しているこども家庭庁はどのような組…

公明党2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○若松謙維君 国家戦略でもあります子育て、教育、少子化対策は、国が主導するのみならず、地方でも自律的に推進する必要があると考えます。このため、今後の地方創生への主軸に子育て、教育、少子化対策を据えるべきではないか。 例えば、妊娠、出産、子育て、教育等の子供をめぐる様々な問題に対応できるワンストップの窓口、仮称ですが、子供オールインワン部又は課を設置するなど、地方自治体が子供支援機能を充実強化させるためのサポートを国がしっかり行うべきと考…

公明党2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○若松謙維君 次に、デジタル田園都市国家構想について、その実現に向けて、産官学の協力による人材育成とその基盤整備を地域で推進することが重要と考えます。 総理が先日訪問した福島県会津若松市、昨年十月三十日の参議院本会議で山口代表が、福島県をデジタル化実証推進県として先行拠点に位置付けるべきと問われまして、当時の菅総理が先行的な自治体の取組として十分配慮すると答弁された経緯があります。まさにこの好事例では、スマートシティーを推進して、関係人…

公明党2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○若松謙維君 国際教育研究拠点についてお尋ねをいたします。 東京電力福島第一原発の廃炉を始め多くの課題を抱える福島の復興再生に向けて、国際教育研究拠点に寄せられる地元の期待は大変大きいものがあります。 十一月二十六日、公明党復興加速化本部として帰還困難区域を抱える四市町を視察し、先日、内堀知事からも既存の各省庁施設の寄せ集めのスクラップ・アンド・ビルドではなく、新拠点で初めて取り組む目玉となる研究内容を打ち出すよう要請がありました。 こ…

公明党2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○若松謙維君 本年三月十七日の予算委員会で、私は、災害時の避難所運営は物資の供給も行政任せで、その結果、被災地に我慢を強いると、こういう問題を指摘いたし、さらに、行政、民間企業やNPO等、多様な主体と災害発生前、発生時、発生後の連携をすることを前提として、より効率的で質の高い被災者支援が行われる行政づくりのため、内閣府主導で関係省庁、民間団体とじっくり中長期的に備えて検討する場を設置を求めました。 その後どの程度検討が進んでいるのか、二…

公明党2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○若松謙維君 ありがとうございました。

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 今日の地方公共団体情報システム標準化法案の審議に当たりまして、私も四月三十日でありますが、いわゆるスーパーシティを今申請しております会津若松市、そして郡山市、これはデジタル市役所実現のために今、ファイブレス推進、一つはペーパーレス、二つ目はキャッシュレス、三つはカウンター、窓口レス、四つ目ファイルレス、五つは会議、ムーブレス、これを目指している郡山市役所、二か所訪ねました。 現場のいろんなお声を聞い…

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 ということで、五百名相当でしょうけど、当然状況に応じてはそれを超えるということももちろん必要性があればそれは進めていくと、そういう理解でよろしいですか。

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 いわゆる人間主義のデジタル化を推進しているというふうに理解しておりまして、そのためには現場が重要であります。言わばデジタル庁は鳥の目の役ですか、鳥瞰図、そして地域は虫の目の役と、そして共に同じ三百六十度見る魚の目ですか、百八十度ですね、共通課題に取り組む体制が必要と考えております。 国民が直接行政と接するタッチポイントはまさに地域行政でありまして、そしてデジタルは地域ポータルとなるわけであります。これがいわゆるデジタルツイ…

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 当初、デジタル庁、これ地方に置くべきだという話もありました。それが難しいということで、今中央主導でしょうけど、本来ですと、中央と、先ほどデジタルツインと言いましたけど、地方も少なくとも方面に一つぐらい箇所があって、まさにフェース・ツー・フェース、それをやるのは同時並行、これが本来の理想ではないかと私は思っているんですが、それについてはいかがでしょうか。

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 また後ほど触れますけど、デジタル庁による各省庁のグリップですか、ちょっと分かりにくいと思うんですが、IT室にお伺いいたします。 政府の情報システム数、現在九百以上と、さらに、関連予算も約八千三百億確保したということで、今後もシステム数や予算は増え続けるものと考えられております。 デジタル庁では情報システムの統括、監理を行うこととしているわけでありますが、どのような権限又は仕組みによって各省庁の足並みをそろえ、システム数や予…

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 それでは、総務省政府参考人にお尋ねいたしますが、自治体情報システムのカスタマイズの状況についてお尋ねをいたします。 今のシステムの、自治体の情報システムの標準化の取組、これはカスタマイズを不要にすることが目的、いわゆるベンダーロックというものを改善するということでありましたけれども、今の自治体の情報システムのカスタマイズの状況はいかがでしょうか。

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 それは、ゼロというのは無理なんでしょうけど、いずれにしても、先ほどの十七標準システムですか、含めて、可能な限りやはりゼロに近づける、そういう理解でよろしいですか。

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 それでは、総務大臣に標準化の、システム標準化の意義についてお尋ねをいたしますけれども、まさに自治体の情報システムの標準化は、政策の変更、いわゆる制度変更ですね、また、新たな政策への即時実施をサポートすることが最も重要だと理解しております。加えまして、自治体の負担軽減にも資するものだと考えておりますが、標準化の意義に関する大臣の所見を伺います。

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 この政策支援可能なデジタル基盤づくり、これキーワードだと思いますけれども、是非それを進めるために、大臣、リーダーシップを取ってやっていただきたいと思います。 次に、IT室にまたお伺いいたしますが、このガバメントクラウドの検討状況、他の先生もお話しされましたが、このガバメントクラウドにつきましては自治体にとって大きなメリットがあるということでありますけど、このガバメントクラウドの取組を進めるに当たって、共創プラットフォームな…

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 私も先ほど自治体に行きまして、このデジタルの責任者とお話ししましたけれども、いわゆる本当にデジタルの進んでいないところ、かなり進んでいるところ、いろいろありまして、このやり取り、中身を聞くと混交玉石なんですね。私は職員じゃありませんから登録できません、又聞きになるわけでありますが。これもやり始めて、いずれにしても、こういう場が、今までなかったということは、大変評価されておりまして、これはすばらしいんですが、この共創プラット…

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 先ほど、四月に三十五名採用した方、済みません、質問通告していないんですけど、これ、地方の方もいらっしゃいますか。それ分かりますか。全部東京在住ですか。

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 欲を言えば、地方と東京ですか、首都圏、半々ぐらいにしていただきたいですねという思いの共通は、思い一緒だと思います。 それで、そのオールリモートですね、オールリモートということがよく言葉に出てまいります。もちろん、このオールリモートというのは、全体の生産性向上にさせると言えるということかという実は問題提起の質問なんですけれども、自発的、自主的な社員と受動的、調整型の社員との生産に格差が生じたというのが実はオールリモートの一つ…

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 私も海外勤務しまして、半年間、サンフランシスコ単身赴任をいたしました。個人的には単身赴任禁止法を作りたいと思っております。やっぱり今、日本の家庭内でいろんな課題は、この先進国で単身赴任認めるという制度は恐らく日本ぐらいでしょう。 だから、そういうことも含めて、是非こういった課題もデジタル庁が率先して解決すると、そういうことを期待して、ちょっと最後の質問になりますが、会津若松におけるオプトイン型データ利用、利活用の取組につき…

公明党2021/05/11

204参議院 総務委員会 第13号

○若松謙維君 最後に、私の一つ感想というか、デジタル、これは単なるデータ処理だけではなくて、いわゆるカーボンニュートラル、会津若松市は先行してエリアのエネルギーマネジメントシステムをつくっております。まさにカーボンニュートラルにはデジタルが必要なんですね。 デジタルカーボンニュートラル、これ、そういう意味では、非常に、会津若松含めて福島、先行事例ありますので、総務大臣、お忙しいとは思うんですけど足を運んでいただいて是非現場を見ていただい…