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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○若松謙維君 分かりました。 分かったんですけど、その一般職で国家公務員五一パーできたということは、私は、この目標ですね、これは内閣官房と総務省両方に聞きたいんですけど、令和七年度まで三〇パー目標、これ低いんじゃないかなと思うんですけど、それに対してどう考えていますか。それぞれ答弁をお願いします。

公明党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○若松謙維君 特に私もそんなに考えていなかったが、やっぱり三〇パーはおかしいなってちょっと率直に思いました。私の意見だけじゃないと思いますけど、是非また、ちょっとスタートアップが遅いなと、国も地方も、そう思いますので、またこの総務委員会の機会でいろいろと取り上げていきたいと思っております。 それで、この育児休業の取得環境についてお尋ねをいたしますが、まず総務省ですね。これちょっと時間がなくなってきたので、済みません、まず総務大臣にお尋ね…

公明党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○若松謙維君 やはり、この周りの環境ってお話ありましたが、今は人事評価ですか、まあ自治体によって違うと思うんですけど、やっぱりこういう子育て、育児休業取得ですか、協力的な例えば上司には評価が高いとか、恐らく人事制度までしっかりとインセンティブつくっていかないと変わっていかないと思うんですよね。是非それを御検討いただきたいという要望でございます。 その上で、最後の質問になりますが、行政の一時預かり、実は、私どもの政策秘書、去年か、出産をさ…

公明党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○若松謙維君 是非、KPI等を提示しながら、着実に改善が見えるような形での改善策求めて、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 今日は四十五分いただきましたので、しっかりと質問させていただきますので、御答弁の方もよろしくお願いを申し上げます。 初めに、会計検査院長にお尋ねをしたいんですけれども、いわゆるこの会計検査院ですか、いろんな検査の手法がありまして、こうやって会計検査のあらまし、大変ずっしりと重く、成果物として本当にその御努力に敬意を表します。 その上で、最近リスクアプローチという言葉が出ております。当然、非常にリスク…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 今の森田検査院長、分かりやすく、民間は保証業務ということでの効率的なリスクアプローチと、で、検査院は指摘型ということでありますけど、今おっしゃった、いずれにしても、この検査院が言うリスクアプローチ、まあ未然防止ですか、これにつながるということで、そういった面では、どう言ったらいいのかな、民間の監査もやはりリスクをどんどん事前に把握して企業に伝えて、それでそのリスクを減らすと、こういうことは恐らく同じ、志向性は一緒だと思うん…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 そこでちょっと、もうちょっと突っ込んで質問させていただきたいんですが、特にこの雇用調整助成金、今おっしゃったように今進行中でありますが、申請が高止まりということで、これはたしか総額一・二兆円、この段階で支給されて、それで、この特定検査状況を見たときに、いわゆる特に指摘されたところとして、検査対象が、休業等が四十九事業、雇用調整支給額の算定方法の六十七事業、これについていわゆる指摘された確率が結構高いんですね。だから、これは…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 分かりました。そういうことで、この雇用調整助成金の本院の所見として、事後確認に活用する方策や副業の仕組みを利用した事態への対応等の検討という指摘になったわけですね。分かりました。ありがとうございます。 それで、その上で、ちょっと私、まあ感想なんですけど、この厚い会計検査、恐らくいろんなアプローチで、例えば、確かに企業の監査は、決算書に対して、金額があって、これ一情報ですから、一つの、一類の情報ですから、それに対して適正か不…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 往々にして、例えば先ほどの令和二年度指摘二百十件、指摘金額が二千百八億円、これをマスコミで一言で言うと税金の無駄遣いと。こういうミスリードにならないように、大変だと思うんですけど、丁寧に説明していただきたいということと、やっぱりどうしてもマスコミというのは、杉尾先生はもう大先輩ですけど、マスコミでは、やっぱり指摘を強調すると全部悪くなるんじゃないかと。そういう国民の行政に対する不信をあおるような結果になると、国民も行政も不…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 もう一つの質問が、この中間貯蔵施設の事業は、いわゆる放射線が、線量が高いということで、それを減容とか再生利用、これも重要となっております。 ということで、この減容、再生利用の取組状況については、大臣、いかがでしょうか。

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 そこで、資料一、お配りしておりますが、見ていただきたいんですけれども、あくまでもこの福島県内の除去土壌、これが三十年以内に県外最終処分ということが法律で明記されております。ところが、もう既に十年たっております。もうこの間、関係者の皆様は大変な御努力いただいたわけでありますけれども、当然やっぱりできるものはどんどんどんどんやっていただくと、これ、県外最終処分も含めてですね。そういうことで、取組として、環境省内にもありますし、…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 是非、これは、この資料一にも自民党、公明党に設置ですけど、恐らくこれ、特別な許可必要なんですかね。是非、今日いらっしゃる全党の皆様、御協力をお願いしたいと。あわせまして、特に維新の皆様が処理水含めて非常に前向きに答弁していただいておりますし、全国の協力を何とぞお願いを申し上げます。 次の質問で、森林環境税ですけれども、森林環境税はまだ実際の徴収は令和六年からでありますけれども、令和元年と令和二年でこの森林環境税で使われると…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 特にこの森林環境税の使途ということで、さっきの森林整備はこれ当然なんでしょうけど、木材の利用の促進という面もあるんですね。 ちょうど先々週ですかね、いわきに行きまして、森林組合に行きました。いわゆる森林の上流の方ですね。材木工場とかいっぱいあるんですけれども。じゃ、いわゆるバイオ発電、チップ化すると、そういった話をしたら、まあはっきり言ってぴんとこなかったというか。恐らく、いわきってやっぱり七割が森林ですし、そんな山高くな…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 是非、今特に循環型社会、サーキュラーエコノミー、環境省がいわゆるリード役的なポジションになっていますので、是非環境省もこの木材のいろんなアイデア等もお願いしたいと思いますので、是非研究のほどお願いいたします。 それで、財務省だと思うんですけど、出納整理期間、ちょっと皆様に資料二としてお配りをさせていただきました。 これは決算の流れをちょっとブレークダウンした資料でありますけれども、特に日本の決算についてかなり財務省頑張って…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 財務省、坂本さん、今おっしゃった十一月、財政法、これいつできた法律でしたっけ。たしか、明治時代とは言いませんけれども、戦後直後ですよね。会計法、これもいわゆる現金主義やっていると。この二つの法は、もう申し訳ないですけど、悪法ですよね。そこは問題意識としてあると思うんですけど、本当は大臣に来ていただいて、見直ししましょうと、すぐ変えますとは言いませんけど、見直しを検討しましょうぐらい言ってほしいんですけど、お気持ちとしてあり…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 さすがシビリアン、行政として非常にすばらしい答弁です。 せっかく小林副大臣いらっしゃるんで、これからは恐らくこういう他省庁の法律改正はデジタル庁からどんどん湧き上がってくると思うんですよ。いかがですか。

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 期待をします。 実はこの次の政策評価制度にもまた絡んでくるんですけど、これ、まず金子総務大臣、質問するんですけれども、是非、小林大臣、済みません、ちょっと感想を聞きたいと思うんで、ちょっと聞いておいてください。 この行政の政策評価制度、これ施行されてちょうど二十年経過いたしました。私も立法者の一人としてやらせていただきましたが、現在、新型コロナ対策等巨額の財政出動ということで、今は百兆円超えるのがもう当たり前になったと。当…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 是非、総務省、デジタル庁、もう一体化を、何かいい光景を見させていただきましたので、今後、成果を期待しております。 特に、今度我々側なんですけど、やっぱりこのEBPMを本当に取り組まない政策立案、ある本は勘と勘違いという言い方しておりますけど、やっぱりそうあってはいけないと。我々の立法側も、やっぱりこのEBPMというのをしっかりと、基づいた政策提言もしなければいけない。これ、自分に言い聞かせる言葉として。 次の、最後の質問な…

公明党2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○若松謙維君 ありがとうございました。 いろいろと答弁をしていただき、特に質問通告なくても答弁をして、ありがとうございます。すばらしい答弁いただいたので、今日早めに終わりますので、ありがとうございました。 ─────────────

公明党2022/03/29

208参議院 総務委員会 第6号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 昨年に続き質問の機会をいただき、ありがとうございます。 NHKの報道を通じてウクライナの悲惨な状況を知るにつれ、毎日心が痛めているところであります。現場の撮影等も大変だと思うんですけど、NHK、是非、現場の士気鼓舞も含めて頑張っていただきたいと思います。 昨日、私は、いわきを回っておりました。ちょうど、地元の昌平黌という四年制の大学ありまして、是非、このウクライナ、もし教育受けられない子がいたら五人…