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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 それでは、きょう例えば航空協定を通しました。国会承認です。これから一千億以上かつ日本の安全保障に関係する問題、これは行政取り扱いです。これはバランス感覚ですと完全におかしいですよ。いかがですか。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 私は重要性を聞いているんです。その法律の解釈、手続の解釈じゃなくて、この時点においての重要性を聞いているんです。大臣、どちらが重要ですか、国際協定と航空協定と。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 それでは、大変重要なKEDOの設立、さらにこれからかかわってくるであろう支出、これについて今後国民の理解として最も適切な方法、どういうふうにお考えですか。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 理解をしてくれるだろうということですけれども、当然、そのお話の前提には外務省としてこの今回の協定、設立上、いわゆる日本の主張、これが十分に反映されている、そういうことで言われているわけですか。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 質問にストレートに答えていただいてないようですので、じゃ、ちょっと観点を変えて、外務大臣は今月の七日の委員会におきましてこういうふうに述べられております。「北朝鮮の核兵器開発問題は、国際的な核不拡散体制や国際社会の安全保障にかかわる重大な問題であるとともに、我が国自身が直面する安全保障上の重大な懸念であります。」こうおっしゃられました。ですから、外務大臣がこのような認識を持っていらっしゃるということは、当然、この問題は我が国…

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 そうであるならば、例えば今回の米朝合意、当然核問題が中心となっております。いわゆるエネルギー供給をする核問題が中心となっておりますが、核以外の問題もあるわけです。例えば、三十八度線の前方配置とか、化学兵器はどうするか、ミサイル開発はどうしているか。いわゆる我が国の立場から見た安全保障の確保というのですか、こういったところもしっかり米国に、当然米国が交渉の当事者ですから、そういったほかの点もしっかり主張をされている、米国を通し…

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 申し上げているということです。 では、先ほど大臣が御答弁になりました御説明に従って質問をさせていただきますと、支出が伴う、そういうことでこれが多年度にまたがる、そういったときに国会承認を求めますとおっしゃられました。これは具体的にどういうことですか。どういう状況になったら国会承認を求められるのですか。額ですか、時期ですか。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 先ほど局長は、任意の拠出かつ貸し付け有償だ、そうおっしゃいました。かつ、任意の拠出で年度ごとの予算を国会の承認を得ている、こういうお考えではないかと思います。 では、有償だとした場合には国会の承認は必要はない、そういう判断でよろしいわけですね。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 要は、まだスキームが決まっていない、でも有償は原則である。ところが、まだ北朝鮮側は有償に同意したというふうには決まっていませんよね。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 今の局長のお話ですと、基本的に日本は、日米韓、これが基本的な参加国になると思うのですけれども、こういった原加盟国としていわゆる有償を求めていく、これが政府の基本的な方針、こういう理解でよろしいわけですか。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 今例えば民間の日本の商社とか企業が北朝鮮にいろいろ輸出して、債務不履行がかなりあると思います。今幾らぐらいあるか御存じですか。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 私が聞いているのは七億ドル前後ということで、これはたしか北朝鮮の国家予算が二十一億ドルぐらいですか、その三分の一ぐらい。実際かなり巨額のデフォルトがあるわけなんですね、債務不履行。こんな状況で有償を検討していくというのは何か絵にかいたもち。今の現政権、現政府というものはそういうものなんですか。いかがですか、実現可能性。有償でできるのか。無償だったらまた別の議論をしなくてはいけませんよ。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 交渉ですから先のことを予想するわけにはいかないのでしょうけれども、やはり危機管理として無償の可能性も現実として否定できないですよ。 無償の場合にはどういう手続をされるのですか。今危機管理の議論をしております。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 これは大事な問題ですから、これから万が一を考えて、そういうこともやはり議論の延長線に出てくる。だからこそ、当然北朝鮮は国交を樹立していないわけですよ。それで無償。非常に不自然な外交関係ができるわけですね。 そういう国交の関係、さらに先ほどの安全保障の関係、こういうことを考えると、やはり今回のKEDOの設立の状況、これはパッケージですよ。単年度に分けないでパッケージですよ。こういうふうに国民は見たいのじゃないですか。大変重要な…

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 では具体的に、今後単年度で予算をとるとしても、当然予算は国会承認ですけれども、例えばODAの活用ということも考えられるわけですが、その点についてはいかがですか。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 やはりODAの四原則がありますので、局長のおっしゃられたことは適正ではないかと私も思います。 では、こういった観点からいかがでしょうか。例えば、今北朝鮮というのは人民をランクづけしているわけですよ。五十二ランクというのですか。それは御存じないですか。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 要は、北朝鮮はああいう古い体質ですから、人権問題、当然多々ありだと思います。その中でも、国内的には五十二にランクづけて、食糧とか着物とか身分とか、それを全部色づけているわけなのですよ。 そういったところに、非常に人権に、ある意味で正義のアメリカが資金を出す。当然国民の理解が必要だ。そんな動きもあって、昨日の新聞報道じゃないですけれども、上院の議会として予算を承認する、そんな観点なのですが、日本のKEDO支援に対して、こういっ…

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 それでは、支援という言葉は使わないで、安全保障という言葉から議論させていただきますと、今回の、ある意味で我が国の安全保障を確かなものにするためにKEDOへ拠出をする。支援ではなくて拠出をする。これは我が国の安全保障のコストだ。これがうまくいけば、二、三千億ぐらいで済むかもしれない。万が一それがうまくいかない場合には、当然日本としてのさらなる安全保障を考えなくてはいけない。そうすると、やはりTMDをどうするのか。 そういった安…

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 実はそのほかにも、KEDOができることによって、今までの米朝交渉から、当然今後KEDOと北朝鮮との交渉になるのではないか。ところが、北朝鮮は相変わらず、KEDOじゃない、アメリカだ、こういうふうに言っているわけですね。今後の交渉の見込みですか、それはどういうふうにお考えですか。

新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○若松委員 もう時間ですからやめますけれども、いずれにしても、今回のこのKEDOを通しての拠出は、まさに人権問題多々ありの国、さらには今後の米朝からKEDOに移行しての交渉のあり方、さらには安全保障の問題、そして国の予算、さらに解体費、これはだれが持つのかというのもまだ決まっていない、非常に疑問がまだ多い中でやむを得ないと思いますけれども、やはり事の重要性から考えて、これはKEDOの設立協定からやはり国会承認をすべきだ。これは、私は国民…