若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 やはりこの住専を通した自己責任というのは大蔵としてもまだ明確に断言できない、そういうことではないかと理解いたしました。 それでは、この住専問題ですけれども、先ほど局長が、基本的には民間の金融機関同士の問題だ、いわゆる母体行または融資行、これの金融機関同士の問題だと。では、母体行と融資行、責任はどちらが重いのです。どちらに優先させるべきなのです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 民間同士ということは、では大蔵の皆様のいわゆる関与なしに民間同士で話を決めてもらう、そういう理解でよろしいわけです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 それではちょっと歴史をひもといてみたいと思いますけれども、住宅金融会社、住専ですね、この住専は昭和四十年代後半に個人住宅ローンを扱う子会社、そういう形でつくられたわけです。当然その母体行がある。いわゆる都銀系とかまたは地銀系とか、そんないろいろな住専が現在まで八つできた。ところが、当時余り母体行、都銀なりがやらなかった住宅ローンに対して、みずから不動産、個人住宅ローンのマーケットに進出して、結果的にこの住専の仕事の分野がいわ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 それは間違いじゃないでしょうか。確かに現在の会長もしくは社長で大蔵出身は三つあります。ところが、設立当初はこれは全部大蔵官僚だと聞いております。それは正確です。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 会長はいかがです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 それでは、この住専に対する大蔵官僚、累計では何人です。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 累計は、これは国民の関心が高いと思いますので、理事会でぜひ検討、調べていただくように、委員長よろしくお願いします。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 局長、これはぜひ委員会に資料を提供されるように要請いたします。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 今は無理だと思いますから。 それと、先ほど何行かは大蔵官僚が会長なり社長なりを設立当初やっていないと。全く大蔵官僚が入っていない住専は幾つあるのです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 私とは情報が違うので、事実をやはり、山本議員の質問に非常に似たパターンになってきますけれども、ちょっと事実と違うのですね。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 まず、設立当初の会長もしくは社長。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 八社中一社だけということで、あと七社はやはり大蔵官僚の方が入っている、この事実をまず明確にしておきます。 いずれにしても、この事実だけ見ましても、住専のスキームというのは、やはり大蔵省の主導というのですか、これはかなり大きいと思うのです。結果的に今回のバブルの被害が大きくなった。こういうような住専がつくった数兆の不良債権がここでもできた。これはやはり住専という問題は、先ほど金融機関同士の問題だとおっしゃいましたけれども、大蔵…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 それでは、大蔵官僚の出向の話は抜きにしても、大蔵のいわゆる大蔵検査さらには日銀考査、こういった監督をしている中でやはり母体行をしっかり、母体行はやはり大蔵管轄なわけなんですね、大蔵の監督責任があるわけなんです。その結果、この八社の住専は、八社というか大体七社ですけれども、不動産事業に乗り出した。これ自体はやはり大蔵の監督責任の甘さじゃないのでしょうか。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 私はそうは思いません。明確に思いません。これはやはり大蔵主導であることは、時間がありませんので、今後、私たちの同僚、新進党の議員がいろいろと追及してくれるものと確信しております。 残り十分になりましたので、またこれも関心のあるデリバティブ、大変専門的なお話になりますので、ぜひ委員の先生方、目をあけていらしてお聞きいただきたいと思います。 それでは、やらせていただきます。 この金融派生商品、いわゆるデリバティブ、まさにベアリン…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 それで、最近デリバティブに対して規制を強化すべきだという動きがありますけれども、これについては大蔵省の見解はいかがでしょうか。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 大変満足のいく回答でございます。 それでは一般事業会社、金融機関とか上場会社はそれなりのしっかりとしたチェックを受けるわけですけれども、一般事業会社、特に日本酸素というのが大変有名な巨額のデリバティブによる欠損を出しました。これについては通産省でしょうか。通産省はやはり通産省としての、デリバティブに対して一般事業会社に何らかの規制なりをかけていくのでしょうか。いかがでしょうか。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 そういうことで、要は通産省はデリバティブをあえて規制するとかそういうことはしない、これが明確になりました。結局先ほどの、リスク管理が重要だ。 さらにもう一つ、このデリバティブを健全なものにならしめるためには情報開示が必要だと思います。現在、金融機関並びに上場会社、これはいわゆる一般会計原則に従って時価情報が求められております。決算日時点のそのデリバティブの取引のいわゆる値洗い、実際損をしているのか得をしているのか、こういった…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 私、イギリスに四年、アメリカに二年おりました。そこで、現地の時価情報、デリバティブの時価情報を見ました。OTCは当然一応フェアマーケット、時価として、それなりのサポートドキュメントがあればちゃんと時価情報として認めております。日本は、しゃくし定規に考えているがゆえに、ほとんどのOTCが公開されていない、まさにリスクが表に顕在化されていない、そういう状況なんです。これはぜひ改善してください。 続いて、金融機関、上場会社はいいん…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若松委員 最後になりますけれども、例えば日本ですと、商法、税法、そして会計と三つが絡み合って、新しい金融商品等に対して非常に対応が鈍い制度となっておりますのであるがゆえに、ぜひ法務省としても、商法、具体的には計算処理規則ですね、そういったところでの新しい動きに対応できるような前向きの検討をぜひ早急にしていただきたい、それを要望して、本日の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○若松委員 今山本議員から国会承認という観点からの質問がされまして、私も引き続きその点に集中して質問をさせていただきます。 まさに今回のこのKEDO設立に当たって、行政取り決めで処理をする、そういう回答でありますけれども、一方、先ほど山本議員が明快に述べられましたように、将来の金額はほぼ決まっている。ですから、少なくとも日本は、一千億円以上の負担はこの設立協定の発効日以降ある意味でもう確定しているわけなんですね、確定債務的な。そういう巨…