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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○若松委員 ちょっと済みません。その前に、私の一方的な理解で言いましたので、ちょっと国税庁の方から実態的な面を説明した上で、お願いします。

新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○若松委員 そうすると、今お伺いして、かなりディスクレショテリーというのですか、いわゆる自由裁量的な感じでやっている、こういう認識を持たざるを得ないと思うのです。 今度は立法の立場の、立法は本当は国会ですけれども、主税局長、お願いします。

新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○若松委員 済みません、時間がオーバーして。 最後に一つだけ大蔵大臣に聞きたいのですけれども、要は先ほどの、検査官の、国税庁の担当者の良識に従う、これは非常に抽象的で、まあ権力というのは幾らでも使われるわけなのです。本質的に民主主義というと、幾らそういった検査官の自由裁量、社会的な通念とかいいながらも、やはり基準があってしかるべきが民主主義制度じゃないのでしょうか。そういう基準なしに全く裁量を認めるという、ちょっといかがでしょうか、民主…

新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○若松委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 新進党の若松謙維でございます。 新進党を代表し、一時間にわたり、前半三十分は大変今注目を浴びておりますゴラン高原PKOの参加問題について、そして後半三十分は旅券法の一部を改正する法律案、この二件について御質問いたします。 まず、ゴラン高原で今展開されております国連兵力引き離し監視団、いわゆるUNDOFへの我が国の参加問題について質問させていただきます。 UNDOF参加につきましては、我が国に国連から従来より非公式の打診があっ…

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 検討が進んでいるということですけれども、積極外交、志外交を推進する新進党として、やはり私たちの基準から考えますと、現在の連立与党のこのPKO参加は大変消極的だと言わざるを得ないと思います。 現に、私もゴラン高原に参加して現地に行きまして、私たちが行くカナダ部隊、これは後方支援、輸送部隊でございます。そこで、現地は五十人の部隊、その部隊の隊長が女性でございます。三十歳前後、そして五十人の隊員の四割が女性。後方支援で、かつ輸送で…

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 それでは、派遣される調査団ですけれども、今検討されるということで、何を調査して何を検討されるのでしょうか、具体的にお願いします。

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 それで、調査団の構成なんですけれども、よく外務省だけで行かれるというケースが、または若干の与党の議員の方が行かれる、そんなケースが一般的でしょうけれども、ただ、実際に派遣される自衛隊、こういった方の調査団への参加というのは今までないと思います。ここら辺が非常に矛盾ではないか。やはり直接行かれる方が当然だれか代表で行かれて、外務省の方と一緒に調査をされる、これがあるいは効率的な、かつ、自衛隊として最も必要な情報が直接入手できる…

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 例えば、具体的に次のUNDOF調査団に自衛隊の方を代表として入れられますか。

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 今自衛隊の調査団の参加というところで非常に前向きというか、理解的な御返答がありましたので、私は次の質問に移らせていただきます。 そして、先ほど大臣がいわゆるルワンダ難民、これが終わってから次なるPKOを検討するとおっしゃられました。これも一月三十日、新進党の二見議員への答弁で、ルワンダ終了後、直ちに検討を開始する。実際にルワンダの救援隊が帰られてもう一カ月たちます。この一カ月間、どのような議論をされているのか、どのような準備…

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 こういう感じのペースというのは個人的には余り好きではございません。 ちょうど去年のゴラン高原のPKO、さらにはルワンダ難民救援隊、こういう二つの話があったときに、UNDOFですね、このPKOはもう二十年の歴史があって、大変落ちついた、かつ実際私もその兵力引き離しの地帯に行きましたけれども、男性お二人、二週間交代でいるわけですけれども、全く丸腰で何も武器を持たない、そんな状況でここ二十年間続いているという、ある意味では本当に平…

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 それでは、どうしてこのゴラン高原のPKO、一年前からですから、ルワンダ以前ですから。ルワンダは一カ月かちょっとで決めたわけですね。合計でどのくらい検討されていますか。七、八カ月でしょう。そういうことではございませんではちょっと説明にならないと思うのですけれども。

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 当然ルワンダの悲惨な状況はよくわかっております。そういうことで、新進党、柴野たいぞう先生もいらっしゃいますし、団員を組んで自費で現地に行ったわけです。そういう問題意識を持ちながらも、いわゆる経済大国日本、世界から求められる日本として、現在世界にはPKO、八万人おります。八万人いて、では日本は今PKOに何人いるのか。八万人中、八万分の幾つですか、ゼロでしょう。そういう現状に対してどうお考えですか。

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 それでは、何かいろいろと三年間、まだ新しいとおっしゃられましたけれども、PKOというのはここ二、三年で急激にふえている。アメリカでさえも、あのマケドニアのいわゆる予防外交として六百人を初めて派遣した。そういう形で、三年だったからとか、そういう認識ですと世界の不信を買うと思うのです。 UNDOFというのは非常に重要だと私たちは考えておりますけれども、当然中東和平、世界の火薬庫、これに対しては、歴史的にいろいろな利権とか、そうい…

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 意味のあるということで、ぜひ実をこれからとっていただきたい。ところが、世界は待ってくれない。 これが二月六日の、どこの新聞ですか夕刊ですけれども、「ゴランPKO必要なし」、この新聞を今月の外務委員会で山田宏議員が指摘されまして、もう国連としては日本にゴラン高原は要らない、そういうようなことを質問されまして、それに対して柳井局長は、そのような連絡を日本政府が受けたという事実を否定されております。 ところが、大変あいまいな言い方…

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 先ほどニューヨークの記事等もありましたけれども、私も、二月八日、同じ産経新聞の記事で、要は、柳井局長が先ほどの二月六日の記事、これを否定した翌日の記事でございます。これはまさにこの否定発言というものを報道しているんではなくて、ここに書いてありますのは、「ゴランPKO 国連の回答 来月二十日まで保留 今夏の部隊派遣、困難に」こういうような記事を掲載しているわけですけれども、ことしの夏、この記事の内容、これは事実ですか、それとも…

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 それでは、村山総理ですけれども、この方は第百三十回国会、百三十一回国会の所信表明演説、さらに百三十二回国会の施政方針演説、続けて三回、PKOの積極的協力、これを約束しております。 ぜひ大臣にお聞きしたいんですけれども、村山政権発足して七カ月、与党になりました。その間、人道的な国際救援活動のザイール、そしてPKOは御存じのように、それから一切もない。二、三度お話をさせていただきましたけれども、この総理の消極的なPKO派遣の姿勢…

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 現行法にのっとって当然。であるがゆえに、なぜ、現行法のこの五原則がだれが見ても当てはまるこのゴラン高原、UNDOFに対してなぜ派遣をちゅうちょするのか、ためらうのか、これだけ時間がかかるのか。いかがでしょうか。

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 じゃ、お聞きします。 まだ河野大臣は現地に行かれてないでしょうけれども、少なくともカンボジアPKOとこのUNDOF・PKO、どちらが行く観点から大変ですか。いわゆるカンボジアPKO、大変初めてで苦労いたしました。クメール・ルージュのいろいろな反乱もあった。それに対して、UNDOFの二十年間の歴史そして現状、この五原則という角度から見てどちらが当てはまると思いますか。

新進党1995/02/17

132衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 そうすると、カンボジアでわっと行って、UNDOFでなかなからゅうちょしている。ちゅうちょしていらっしゃらないと言いたいのですか。