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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 じゃ、総務庁長官に再度お聞きしますけれども、その切り込みの特効薬は何ですか、特効薬は。特にありませんか。そうしたら、なければ私が言いますけれども。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 やはりその切り込みなんですけれども、特殊法人にしろ政府事業にしろ、行政改革の必ずやらなければいけないものは、まさに業績判定だと思うのです。それは中間報告にも載っております。 それで、この業績判定の話なんですけれども、いわゆる費用効果分析というのですか、コスト・プロフィット・アナリシスというのでしょうか、そういうところが、実は、特殊法人も過去においてそういう業績判定の制度を導入しなさいというのが出ているんですね。十数年前ですか…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 ぜひ長官のリーダーシップを期待するとともに、これは官房長官、やはり内閣でもソーダーシップを持ってこの業績評価、これはまさに行革の目玉だと思います。決意はいかがでしょうか。 その結果、大蔵大臣に、その効果というところをどれだけ財政的な面から期待しているか、聞きいと思います。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 もうぜひ、中間報告にも出ていますし、十一月の成案のまさに中心がこの業績評価というところになるよう期待しております。 これがないと、幾ら行革行革と口で言っても、中身は節約できない。大蔵大臣、そうお考えですよね。ぜひこの業績評価、大蔵大臣としてどのように認識して、どのように関与されるか、また期待するか、お答えいただきたいと思います。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 もう一つ小里長官にお聞きしたいのですけれども、特殊法人のお話は結構です、あと、いよいよ国民のもとに明らかになってきた認可法人または行政代行型公益法人、ここら辺について、まだ目に見える形でのいわゆる改革というりがこちらに伝わってきておりません。それについてはいかがでしょうか。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 いつごろ一つの成果が出ますか。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 大蔵大臣にお聞きしますけれども、まさに認可法人、行政代行型公益法人、これがかなり税金を使う、もう頭の痛いところだと思うのです。お悔やみ申し上げます。 大蔵大臣としてもこの改革、どの程度期待されているのか、ちょっと大蔵大臣、お答えいただけますか。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 私も、国の経理部長、大蔵大臣だったら、この行革からどのくらい、例えば何兆円とか、数字的な期待というのはやはり出てくる、こざるを得ません。そうしないと三%なんて厳しい目標は達成できない。 そういう数値的な一つの期待というか、方向性というものは出せるのですか。出さないと、これからの時代の経済改革にしろ構造改革にしろ、私は進まないと思うのです、言葉だけでは。大蔵大臣、いかがですか。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 ぜひ、この行革を進める中での行政支出削減効果、これはしっかり大蔵大臣の立場からも精査していただきたいと思います。いろいろと行革の話をさせていただきましたけれども、じゃ、この行革、具体的にどういう行革を求めるのか。いわゆる行革後の日本の行政はどういう姿になるのかというのが、言葉の羅列ではなかなかわかりにくいと思います。 例えばいわゆるGDPですと、人口一千万人以上の国家ですと、日本は断トツに一番ですよね。九五年で、一人当たりG…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 ぜひその実現に努力をされるよう期待して、また質問を続けさせていただきます。 それでは、今回のこの行政改革にまたさらに入らせていただくのですけれども、ちょうど今回の法案につきまして、いわゆる地方分権、これも出ております。それで、この地方分権ですけれども、第四次勧告が十月九日に出ました。結局、地方分権、これも成功しないと、行革はかけ声だけということになると思うのですね。 じゃ、地方分権、かなり規制緩和よりもこれは困難ではないかと…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 要は、重要性は認めたと。そうすると、いずれにしても地方税財源の具体化というものがないとこの財政構造改革もうまくいかない、そういう御認識ですね。 そうすると、この地方税財源、これについてはいつごろまでに一つの見える形で出てくるんでしょうか。いかがですか。これは言えますか。言えたらどうぞ。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 ちょっと時間もなくなってきたので。役割分担とか、そういう段階じゃないと思うんですよ。もう具体的に、こうだこうだという地方税の一つのあり方というものを決めないと、平成十年、集中改革元年と言いながら、厳しいと思いますよ。ぜひこれは避けないで、大蔵大臣、頑張っていただきたいのですけれども。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 本当はもっと聞きたいんですけれども……。では、地方分権は、ぜひ地方税の充実、早急に具体化してください。 あわせて、先ほどの行革のもう一つの柱 規制緩和。規制緩和をどんどんやれば、経済的な波及効果もあるし、まさに中央省庁のむだもなくす最大の要因なんですけれども、ところが、この規制緩和という言葉が実はこの法案のどこも触れておりません。私は非常に重要だと思うんですけれども、規制緩和なしに果たして財政構造改革ができるのかどうか、いか…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 ということは、規制緩和と財政構造改革との関係性は結果としてはどうなんですか、結果として。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 大蔵大臣はどうお考えですか。規制緩和というところで、やはりこれがしつかり財政構造改革とかみ合っていないと、なかなか実質的な景気の浮揚等が出てこないと思います。いかがでしょうか。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 私は、ぜひ文書にも明記していただきたかったと思います。 済みません、質疑時間十分前ということがありまして、あとは、さらに財投も実は本来含められるべきじゃなかったかと。財投改革も言葉としてありませんので、またそれがマスコミ言うところの欠陥法案じゃないかと。私もそういう認識があります。 済みません、時間が本当にありませんので、せっかく来ていただいた参考人、自民党席さんからは来ているのに、来ているのにと言われているので、ぜひお答え…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 出られない、それじゃ説明にならないですね。ちょっと質問どおり答えてください。国会よりも何か重要な用事があるのなら当然納得できると思います。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 出張。結婚式じゃないですよね。どうなんですか。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 公務ということであれば、ぜひ、ちゃんと理事に説明をいただきたいと思います。 いつも、どうしても出られないのでということで、そのままいっちゃうわけですけれども、やはり総裁にぜひ出てきていただいて、大変重要な問題なんで……。 じゃ、委員長、ぜひ理事間で協議していただくように、よろしくお願いいたします。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○若松委員 それでは、日本道路公団の関連会社、関連公益会社、そのいわゆる経常利益ですか、さらに累積の剰余金は幾らあるのか、ちょっとお答えいただけますか。 〔野田(聖)委員長代理退席、委員長着席〕