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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/04/21

145衆議院 大蔵委員会 第13号

○若松委員 監査法人の責任の問題もあって、正直言って未決着ですけれども、ぜひこれは前向きに検討していただきたいと思っております。 それでは、質問しながら、お二人の総裁が今並んでいるわけなんですけれども、大蔵大臣にお聞きしたいんです。 新銀行の総裁はお二人のうちの一人がなられるのか、公募ということも考えていいのじゃないかと思うんですけれども、大蔵大臣はどんなお考えですか。

公明党・改革クラブ1999/04/21

145衆議院 大蔵委員会 第13号

○若松委員 非常に何か禅問答的で、適材適所ですね。 そうすると、公募ということも、公募が決していいとは思わないし悪いとも思わないし、かつ経験豊富なお二人のうち一人ということも、いろいろあるでしょうけれども、何か既定路線の人がただ二つを一つにするに当たってその頭につく、総裁につくというのはかなり時代おくれという認識は私は持ってしかるべきだと思うんですけれども、大蔵大臣はどういうお考えですか。

公明党・改革クラブ1999/04/21

145衆議院 大蔵委員会 第13号

○若松委員 ぜひ、いい方を見つけてください。 それで、新銀行ができましてから、また時代もそのときは変わっているでしょうし、合併後、やはり一度しっかり時間を決めて見直すべきだと思うんですね。遅くとも合併後三年後には、例えば定員とか役員数とか部局数とか、支店とか事業所数とか給与レベル、こういったものをしっかり見直して、できるものだったら民営化、そういったところも含めてやるべきではないか、私はそう思うんですけれども、それについてはいかがですか…

公明党・改革クラブ1999/04/21

145衆議院 大蔵委員会 第13号

○若松委員 それでは、例えば財投資金ですけれども、これも二兆円とか、巨額の財投資金が毎年開銀に入っているわけです。累計はもっと多いわけですけれども。 そういうことで、財投資金なりを安易にふやすというものではなくて、今の時代の動向を見ればやはり減少すべきではないか。そういう減少目標なりをしっかりと立てるべきではないかと思うのですけれども、それについてはいかがですか。

公明党・改革クラブ1999/04/21

145衆議院 大蔵委員会 第13号

○若松委員 時間が来ましたから終わりますけれども、財投資金については、御存じのように、郵貯のかなりの巨額な返済がここ一、二年で行われるということもありますし、開銀の新しい銀行が事業債なり社債なりといった形で直接資本市場から取り入れるとかそういったこともやはり当然考えなければいけないのかな、そういう面でしっかりとそこら辺の調達面の事業計画等も詰めていただきたいと思っております。 一応それを要望して、質問を終わります。ありがとうございました…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 公明党の若松謙維でございます。 公明党・改革クラブを代表して、引き続き今回の周辺事態法案につきまして、さまざまな質問をさせていただきたいと思います。 最初に、この周辺法案以前に、私もちょっと気になるのがやはり今回のユーゴの問題でありまして、ここ数日のNATOの空爆、それによって結局ユーゴがコソボ住民に対して圧政を行っている、その結果難民がかなりふえている、こういう状況を見ておりまして、これからどうなるのかと。 実は、私も四年…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 これは総理でも外務大臣でもどちらでもいいんですけれども、ブレア首相ですか、イギリスの首相が、きのうでしょうね、述べた言葉に、非常にこれは考えさせられる、だけれども非常にまた問題もある言葉なんですけれども、難民流出の原因は民族浄化であり、これに対する回答は空爆の強化である、いわゆる民族浄化を阻止するには空爆しかないと。それに対してはどう理解されますか。これは、我が国も非常に似たような面もございますので、ちょっと、認識というか、…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 ぜひ、引き続きコソボ情勢についても重大な関心を持って、また迅速な対応も含めてお願いしながら、この周辺事態法案についての質問に移らせていただきます。 とにかく、きょうは総括質疑三日目で、総理、外務大臣、防衛庁長官、本当に御苦労さまです。特に防衛庁長官、こういう、ある意味で大変重要な時期ですので、もう二十四時間、三百六十五日、大変気を張っていると思いますけれども、ぜひ頑張っていただきたいと思います、大学の先輩なので。 それでは、…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 総理にまたお伺いするのですけれども、確かにこの周辺事態法案、アジアの安定にはやはり寄与すると思っております。 さらには、総理はいわゆる北朝鮮問題の四者協議にプラスアルファツーで六者協議というものを提言しておりますけれども、ところが、なかなか恐らく総理の思いどおりにいっていないという認識もあろうかと思います。 それで、一方、ARF、ASEAN地域フォーラム、これは、北朝鮮が九六年に参加希望を一度表明しているんですね。そのときは…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 確かに難しいのは私も同感であります。しかし、やはり、我が国のアジア地域のいわゆる平和戦略というんですか、その平和戦略の確立ですけれども、本来、この周辺事態法案よりも、いかにアジア地域の平和戦略を我が国として明確にしながら、明らかにしながら築くのかというのが当然優先課題だと思います。 その上で、いわゆる紛争を未然に防止するシステム、これを今いかにつくるか。そのためには、結局、不安定要因を抱える国々との対話の場をつくるということ…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 ぜひ、いわゆる平和戦略の確立というか枠組みづくり、これは口で言うほど簡単じゃないんですけれども、ややもするとというか、結果的に日本のそういった面での外交はどうだったかというと、結局どこかでやはり日本の外交努力というのは、総理がかわるたびに何か方針も変わるような、場当たり的というか、大変きつい言い方ですけれども、そういう面があって、最終的にアメリカにおんぶにだっこになっちゃうという連続だと思うのですね。 ぜひそこら辺をしっかり…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 難民の件については、後で時間があれば質問させていただきます。 それでは、朝鮮半島、周辺事態というところを想定して質問通告をさせていただいておりますけれども、今、これから——想定じゃございません。一般論で、まず朝鮮半島に向けて頻繁に出撃している状況を実は前提としているわけですけれども、その際、外務大臣にお聞きしたいのですれども、三月十八日、やはりこの委員会で、我が党の遠藤議員の質問に対して、外務大臣は、我が国周辺の地域で武力紛…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 それでは、先ほど外務大臣も、この周辺事態ということで、武力紛争の発生と、ほかにも三例、いわゆる四つの例ということで御説明されました。そこら辺がいわゆる言葉による判断基準にはなるのではないかと思いますけれども、でも、実際にこの判断基準を例えば国民に言っても、当然、非常に主観が伴う話ですので、やはり国民にわかりにくいと思うのですね、一般には非常にわかりづらいし。ですから、もっと、国民の皆さんに、この周辺事態と認定する状況というの…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 やはりそういう抽象的な言葉で、恐らく両大臣ももう百回くらい言っていると思うのです。言いながら、みずから次の、何か新しいことを言いたいなという衝動に駆られているのではないかと思いますけれども。 では、そういう恣意的というか、例えば朝鮮半島で二、三人の、一つのドンパチがあって、これは本当に周辺事態になるというと、かなり拡大解釈で、すぐ自衛隊の出動という話にもなるわけですね。ですから、やはりどこかでシビリアンコントロールがきかなく…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 国会の場での論議というのは、何かもう一つ永田町というのがあるのですか、どこかに、日本に。ここ、国会ですよね。これを言っているわけですか。そういうことですか、総理。何か国会の場での論議と改めて言われると、あれ、私何だっけな、そういう感じがしてしまうのですけれども、ちょっと、国会の場というのはどういうことなんですか。ここですか。官房長官、何か御意見ありますか。

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 また、国会承認については後ほど触れます。 それでは、今ちょうどNATO軍が、最終的にいわゆる国連決議なしにユーゴに対する空爆が始まったわけです。これは、この極東においても同じようなケースがある可能性大だと思います。 いわゆる安保理決議のないまま、万が一朝鮮半島有事に対して——まずその前に、朝鮮半島有事において、北朝鮮への経済封鎖の決議がアメリカなり国連に提出される。ですけれども、やはり今の状況を考えると、恐らく中国の拒否権が…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 では、確認なんですけれども、船舶検査活動、これは三条の三ですね。これにつきましては、安保理決議が前提になっているんですね。万が一安保理決議がない場合にはこの船舶検査活動は行えない、こういう理解でいいわけですね。

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 これは、やはりどんなにアメリカから、安保理決議がなくて、例えばユーゴ空爆のような形は、今の外務大臣では、あり得ない、その断定の答弁だと私は解釈いたしました。 それでは、事実確認をしたいのですけれども、これは防衛庁長官ですか、現在の北朝鮮のノドン、テポドンの配備状況についてお聞きしたいのです。 これは二月二十五日ですか、米国国防省弾道ミサイル防衛局長が、北朝鮮が既に中距離弾道ミサイル・ノドン一号、大体これは千キロから千三百キロ…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 これは事務方というか政府委員の方の答弁で結構なんですけれども、それでは、今具体的に何基どこにという正確な情報は難しい、そういう認識ですけれども、いずれにしても、国防省もいわゆる配備は完了したということで、二つ確認したいのですけれども、そうすると、少なくともノドン一号なりはやはり日本本土にもう照準されているということなのか。これが一点ですね。 もう一つは、いよいよ、不穏な動きというか、ミサイルのボタンというか、やるまでに、そう…

公明党・改革クラブ1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○若松委員 そうしますと、いずれにしても、ノドンというのは配備完了ということでありますと、日本海、公海も含めて、結局北朝鮮のミサイル配備によりまして、日本海には攻撃されない可能性のある公海はないということなんですね。当然ですよね。 そうしますと、改めて確認なんですけれども、ちょっとくどいかもしれませんけれども、北朝鮮のミサイル配備によりまして、いわゆる戦闘と一線を画される地域、これが日本海には存在しないと考えるわけですけれども、そういう…