若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 では、通知で、たまたま結果としての米軍の武力行使は、日本で言う武力行使にはならない、そういう見解ですね。これはまた党によっていろいろと御意見が違うと思うんですけれども、一応説明を聞いて、次の質問に移ります。 次に、今度は機雷の話ですけれども、北朝鮮が日本海に敷設する機雷への対処なんです。 これも、三月十八日のこの委員会で、ちょうど我が党の遠藤議員の質問に対しまして、野呂田防衛庁長官がこういうふうに答弁しております。ちょっと長…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 敷設されている機雷が、米軍に対するものか、また米軍を支援する我が国に対するものか、当然、わざわざ機雷に目的が書いてあるわけじゃありませんから、わからないわけですね。ということで、では、先ほど言いましたように、その状況等を勘案して機雷の取り扱いを決めるということですけれども、そういった機雷に対する一つの方針というのは基本計画に含めるのですか。これについてはいかがですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 これもぜひ基本計画に入れていただくという、やはりそれが筋だと思います。 柳澤政府委員にですけれども、さっきの米軍への通報、あの場合に、政府委員は、これは憲法上問題ありますか、どうですか。ちなみに聞きます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 それでは、日韓関係についての質問に移ります。 二十一番の通告ですけれども、我が国周辺の公海が排他的経済水域を含むと規定された理由について再度聞きたいのです。 周辺事態法案第三条第一項第三号、ここで、船舶検査活動の実施範囲について、「我が国領海又は我が国周辺の公海」であるとして、我が国周辺の公海については括弧書きで、「(海洋法に関する国際連合条約に規定する排他的経済水域を含む。以下同じ。)」というふうにしているわけですけれども…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 あえて誤解のなきように特別ということで、ぜひその特別の配慮で国会報告の義務化を法案に明記したかったのですね。やはりそうやった方がいい法律になると思いますよ。外務大臣、まだ時間がありますから、ぜひ引き続き検討してください。 それでは、同じく日韓関係で、日韓漁業協定上の暫定水域及び竹島領海で後方地域支援等を行うことの可否について、これを防衛庁長官にお聞きしたいと思うのです。 ことしの一月に発効しました日韓漁業協定では、いわゆる暫…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 固有の領土で、本来はいろいろと、基本的に何も支障もないんだけれども、やはり注意を払わなくちゃいけないということですね。 それでは、関連質問で、二十七番の質問に移りたいんですけれども、日韓両国民ベースでの相互理解の必要性ということで、九七年の五月二十一日の日米韓の第五回実務者協議、ここにおきまして、日韓で邦人救出問題で激論になったと。自衛隊の輸送機を韓国へ送りたいと日本側が言ったんですけれども、それに対して韓国側が、自衛隊が飛…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 これは極めて現場レベルというか、私も海外にいましたので、イミグレーション等で、ビザの延長とか、ホームオフィスというんですかね、ビザ関係をやる事務所で結構長時間待たされたりとか、かなり不愉快な思いをしたわけですけれども、日本でもよく韓国の方から、いわゆる就労ビザじゃなくて旅行ビザで延長し、それで、いわゆる不法就労というんですか不法滞在、それに対して、結構韓国の方が、日本は経済大国なのにこれに対してかなり厳し過ぎる、運用面ももっ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 ワールドサッカーという目先の問題ではなくて、せっかくこういう委員会を通じて検討しているわけですから、もし入国条件とか滞在期間とか緩和することによって、先ほどの民間レベルでの日韓の交流がなされ、その結果、北東アジアのいわゆる周辺事態に対してのさまざまな我が国の行為に対してスムーズにいくような土壌形成につながれば、私はぜひ検討していただきたい、そのように要望して、次の質問に移らせていただきます。 ちょっと観点が変わりますけれども…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 そうしますと、空爆じゃ、ないと。 いろいろな名目があるわけですけれども、いずれにしても、どんな名目であれ、今回のユーゴに関して、NATO軍に関係する何らかの支援の要請、例えば、御存じのあの湾岸戦争のときの一兆三千六百億、これは多国籍軍でしたけれども、最終的に国連決議があったわけですね。今回、NATOの介入ですけれども、先ほどの空爆以外の、例えば人道的名目での要請、そういったものがあった場合に、これは国連決議がなければ一切応じ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 ぜひやはり難民支援、いわゆるUNHCRとかそういったところに対しては、当然国連組織ですから私は積極的にやるべきだと思いますけれども、それ以外のものについては今おっしゃった原則論というのを非常に重視していただきたいというのをあえて確認して、次の質問に移ります。 それでは、ミサイル発射実験を行ったインド、パキスタンへの対処ということで、今、世界の安全保障にかかわる非常に重要な問題ということで、インド、パキスタンによる弾道ミサイル…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 そうすると、昨年の五月の核実験以降、我が国のODAの無償の停止ということで、我が国のいわゆる中止してきた支援、これは状況は変わっていないということですね。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 なかなか難しいですね、現実には。 それでは、ちょっと観点を変えて、ODA停止、また国際機関による経済制裁の復活の必要性並びにその他の実効性を伴う制裁手段という観点から、また外務大臣にお聞きしたいのです。 インドがミサイル発射実験を行った理由として、インド人民党連立政権からの有力与党の離反の動きに対して、国内の結束をねらうための手段の一つであったとも見られていますが、これは常套手段ですけれども、アンナ・ドラビダ進歩同盟、これが…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 外務省公館、大使館は今どうなっているのですか、この二国間に関しては。例えば館員の家族の待機とか、制裁に準ずるようなやはり何らかのアクションをとるべきじゃないんですか。結局、従来のそういうやり方ですと、何にも日本としてのいわゆるインパクトもないし、結局、日本が幾ら言っても平和造成には至らない。何かそんな繰り返しのような、大変残念なんですね。高村外務大臣、どうお考えですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 これは繰り返しても、国内でこういう話をもめてもしようがないんで、とにかく、アジアの我が国のリーダーシップ発揮ということは、口で言うんですけれども、やはり限界を感じますね。 これはちょっときょうの趣旨とは違いますので、違う質問に移らせていただきます。 それでは、野田自治大臣が来られましたので、難民問題についてちょっと質問をさせていただきます。 質問通告の二十三番ですけれども、大量の難民が我が国に流入した場合の対応措置ということ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 そうしますと、この難民、例えば数万人単位、これは我が国はまだ経験したことがないわけですから、万が一なった場合にはどの組織が、だれが核になって、中心になってさまざまな問題を処理していくんですか。当然基本計画に盛り込むということですけれども、ここにどこどこの機構とか何々室とか、そういったところが明記されるんですか、それについてはいかがですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 それでは自治大臣に確認したいんですけれども、先ほど野中官房長官も、基本的には現在の法律をベースに行うと言いながらも、やはり大変重要な、重大な事態ですから基本計画にも盛り込むということですけれども、各自治体かなり心配している面もあると思いますので、現在の法律でこういう大量難民があった場合に、また人員とか予算等で対処できるのか等については自治大臣としてはどうお考えですか。 ちょっとまだ見えないんですよ。万が一大量難民が来た場合の…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 官房長官に再度この点についてお聞きしたいのですけれども、先ほどの基本計画に盛り込むというところですけれども、実は私も地元の団地が火事になってしまいまして、現場に立ち合ったのですよ。それで、実際に立ち合ってみると、どんどん火は燃えていて、消防する人は火を消すことしか考えていないのですね。ではけが人はだれがやっているかというと、違う人。その罹災者の泊まるところとか食事というのは全然考えていないのです。 これを見て改めて、いざ何ら…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 これは内閣官房が中心ということですので、それをベースにしての基本計画ですから、またこれができた段階でいろいろと議論させていただきたいと思います。 例えば、さらに具体化するのですけれども、難民が発生したいわゆる周辺事態に備えて、災害拠点病院という言葉があるわけですね。これは、ベッドや医師及び看護婦を確保する等、厚生省としてとるべきものなんですね。これについて、阪神大震災の翌年の九六年五月ですか、厚生省が各都道府県知事に対して、…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 この災害拠点病院について、二点ほどちょっと疑問を感じたのですけれども、まず一点は、先ほど言いましたように、鳥取県に災害拠点病院がないのですね。鳥取県に病院はない、ゼロとは私は考えられませんので何か理由があると思うのですけれども、特に鳥取県は日本海沿岸で非常に重要なんですね、地理的にも。そういうことで、厚生省として、鳥取県での災害拠点病院の指定、これについてどうお考えですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○若松委員 わかりました。ぜひ平等な指定というものをお願いしたいと思います。 それでは、先ほど厚生大臣がおっしゃったように、九六年の五月ですか、先ほどの災害拠点病院、こういった措置をしたわけですけれども、それでは、万が一の災害を想定した訓練ですか、当然そのための災害拠点病院ですから、その定期的な訓練、これを行っている災害拠点病院が二割しかないというのが金沢医科大学の調査でわかったということなんですね。全く訓練していない病院は、回答のあっ…