若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○若松委員 資本の部のどこですか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○若松委員 それでは最後に、この土地再評価の法案につきましてちょっと私の意見を言わせていただきますけれども、いずれにしても、企業会計をいわゆるグローバルスタンダード化する状況にありまして、まず金融資産の評価につきましては、時価会計、これがグローバルスタンダードになりつつある現状を考えますと、やはりこうした会計慣行または会計基準にゆだねるべきである。さらに、土地を含むその他の資産についても、時価会計の流れに留意しながら、早急に現行の評価原…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○若松委員 では、ぜひ早急に再度お願いをして、時間が若干ありますので、やや関連すればするんですけれども、ほかの質問にちょっと移らせていただきたいと思います。 「政府関係金融機関の延滞債権の状況」という資料を皆様にお配りさせていただきました。今いろいろと評価に関しての議論をさせていただきましたけれども、まず、政府系金融機関の不良債権について、これは大蔵省にお伺いしたいんですけれども、例えば、輸銀、国民公庫、住宅公庫等の政府系金融機関が有す…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○若松委員 これは、政府系金融機関が全部適用というのは、やはり時間もかかるでしょうから無理でしょうけれども、いずれにしても、二〇〇一年四月というのは、日本の金融機関と預金者との関係というものは一変するわけでありまして、それを一つのめどとしてそれまでに適切な処置をしていただける、そういう理解でよろしいですね。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○若松委員 とにかくぜひ早急に、ことしの三月までと言わないまでも、本当は来年の三月までにやってほしいな、これが率直な気持ちです。ぜひ努力していただくように要請して、次の質問に移りたいんです。 では、今度は、郵便貯金と簡保資金、現在、その二つに二十三兆円の指定単があるんですね。いわゆる信託勘定ですね。これが、簡保事業団等を通じて信託銀行にその運用を委託しているわけですけれども、一方、民間金融機関もいよいよ時価会計が適用されるということで、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○若松委員 ぜひ、これから何か民間がまずやったのを数年おくれて政府がやるというやり方じゃなくて、もう御存じの、アメリカの例えば国の決算書も、さまざまな、いわゆる国と認められるところのものはすべて連結ベースで一つの貸借対照表、損益計算書になって、かつそれぞれの資産、負債の分析ができるようになっているわけですね。 そういうことを考えると、少なくとも生損保、それが一つの会計原則なり決まったときにあわせて、ぜひこの郵貯、簡保の指定単、これについ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○若松委員 また、これは引き続きウオッチしながら郵政省の対応というのを見ていきたいと思います。 いずれにしてもかなりの巨額なので、また、ふたをあけてみたらこれだけ含み損がありましたというようなことが絶対ないようにお願いしたいと思うんですね。絶対ないと言えますかというと言えないんですよ。それに対してはやはりディスクロージャーをするしかないんですね。それをぜひ改めて確認しておきたいと思います。 時間が詰まりましたので、最後の質問です。 これ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○若松委員 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 若松謙維でございます。 きょうは、運輸省の分科会ということですけれども、その前に、地域戦略プラン、これは国土庁が取りまとめをいただいておりまして、平成十一年度から、これは大蔵省主計局からいただいた平成十一年度の関係所管別、事業別というところで、国土等、地域戦略プラン二千億円、皆増というようなものがありまして、この二千億円ですけれども、五カ年で四兆円の地域戦略プランがいよいよスタートという認識をしております。 そこで、一月中…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 今の御説明なんですけれども、ちょっと私の質問に答えていただいていないようなんです。 この緊急経済対策、平成十年十一月十六日の抜粋ですけれども、この「生活空間倍増戦略プランの策定」というところを読みますと、「このプランの推進に当たっては、都市の住空間、遊空間・田園空間・健康空間、教育・文化空間、高齢者にやさしい空間、安全で環境にやさしい空間、交通・交流空間の拡大など民間投資の誘発や投資の拡大といった経済効果の高い施策に特に配…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 それでは、先ほどの地域戦略プランにまた話が戻るわけですけれども、先ほどの緊急経済対策では、交通・交流空間の拡大、そして民間投資の誘発、投資の拡大と。このホンダエアポート、今後事業が進むとして、私は、この生活空間倍増戦略プランにマッチしているのではないかと思いますけれども、こういった一つの事業が、地元の要請がありまた国の後押しもあれば、地域戦略プランは使えるという理解でよろしいですか。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 この線に沿えば当然利用可能だというお話をいただきました。 それでは、大臣にまたお伺いしますけれども、私もホンダエアポートからセスナに乗りました。それで三宅島まで行ったんですけれども、乗って八分ぐらいしたら川が見えまして、荒川かなと思ったら多摩川なんですね。やはり速いですね。乗って十五分ぐらいで横浜のランドマークのビルに届きまして、これはすごいと。これをもっと、例えば埼玉なり群馬なりからいわゆる成田とか羽田に飛行機で行きたい…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 私が言っているのは、恐らくそういう趣旨も入っていると思うのですけれども、小型機発着用のいわゆるエアポートですね。そういうことで、当然大型のわきとか、もしくはちょっとふやしてランドをつくってできないか、そういうことなんですね。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 こちらとしてもぜひ、地元の関係団体、住民の理解また県の後押し、そういったものを得て何とか北関東の皆様に、もっと快適に短時間で遠いところに行けるようにということのためにこのホンダエアポートを、ホンダエアポートさん自身が何とか活用してほしいという意向がありますので、ぜひとも地元で頑張ってまいりますので、そこら辺の動きができましたらひとつ国の方の支援もよろしくお願い申し上げまして、ほかの質問に移らせていただきます。 それでは、高…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 それはそれとして、民間のJRの言い分はあるんでしょうけれども、やはり利用者としても当然、なぜ上尾はいけなくて鴻巣はいいのかと。 実際、北の方は輸送力強化という面でかなり改善しているのですけれども、反対に、近場の方がいろいろな不便が出ているという次の段階に来ていると思うのです。ですから、こういう上尾のニーズに対して、一般的な基準というものはあってしかるべきじゃないかと思います。そうしないと、いつまでも地域独占にあぐらをかいて…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 ぜひ、朝は無理だとしても、夜だけでも何とかしていただけないかと再度要請して、今度は次の、駅の問題に移らせていただきます。 北本駅と桶川駅というのがかなり、五キロぐらい離れておりまして、この距離が一番長いのです。そこで、その間に北本新駅とか北本南駅とか桶川北駅とか、いろいろな仮称の計画があるわけですけれども、最近、建設省が環境配慮型官庁施設計画指針というものを出されまして、私もその中身を見たのですけれども、大変環境に配慮した…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 それでは、先ほどの北本新駅、仮称ですけれども、これについて、かなり地元の行政も盛り上がってきて、いよいよやろう、あとは財源だけではないかと。それをめぐって、地元ではいよいよ市長選が四月に行われるわけですけれども、国というか、こちらの立場で、この北本新駅をつくるに当たって、ほぼ問題はクリアされているのではないかと思いますけれども、どこら辺がいまだに固まっていないというか、いわゆるこれをクリアすればあとは大丈夫だというものは何…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 大体お話を聞いていて、あとお金の問題で、これはいずれにしても財源は固まっていますので地元としては早急に対応できると思いますので、ひとつ国の方でもそこら辺の条件を、マッチした際の後押しをよろしくお願い申し上げます。 最後の質問ですけれども、これは農水省、そして国土庁にお伺いしたいのですけれども、いわゆる市場ですね、食料関係の市場。大田市場がありますけれども、今、市場ですと中央市場と地方市場とありまして、やはり集荷量を見ている…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 最後に国土庁にお聞きしたいのですけれども、もう一度先ほどの、現在の申請、申請といっても骨子ですね。骨子の内容を見ると既存のものばかりで、正直言って新鮮味がない。それが、五年以内にやらなくちゃならないということですけれども、本当に経済効果なり誘発効果なりを引き出すにはもっと工夫が必要なんじゃないかと思います。その点について、先ほどの質問とダブるのですけれども、ちょっとお答えいただけますか。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○若松分科員 これは現場の声ですけれども、この話は去年の十一月に急に出て、それで急遽一月までに骨子提出ということで、やはり現場としては既存のものを出すしかなかったという声もありますので、ぜひとも、本当に地域として熟慮した、また検討したものが出せるような、そういったお計らいもぜひ引き続き努力をしていただきたいと要望をいたしまして、時間が来ましたので質問を終了します。 ありがとうございました。