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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○若松分科員 そういう答弁も納得できるのですけれども、とにかくじれったいんですね。じれったい。何とかここら辺がとんとんとんといって、地方分権は任せておいてくれというような意気込みがどんどん生まれればいいのですけれども、なかなか本当に……。本当に日本人というのはどうしようもないですね、自分ながらあきれているんですけれども。 それでは、ちょっと質問を変えて、これは大臣ですかね、自治体の公債費比率一五%を超えると一つの要警戒というのですか、要…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○若松分科員 ぜひその際に、私も、いろいろと現場に携わっている方の知恵等もございますので、提言をさせていただきたいと思っております。 それで、具体的な話ですけれども、政令都市になりますと、高速道路は当然、新幹線は通る。それは大宮があるわけですけれども、特に道路網で非常にあそこは渋滞が激しくて、政令都市にはちょっとまだまだ不適格なのかな、そんな気もします。 一方、建設省も努力していただいておりまして、圏央道に対しては建設省は関心が非常に高…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○若松分科員 十年以内ですか、本当はここ一年ぐらいで完成していただいて、先ほどの、さいたま新都心の町の開所式には、野田大臣を車で直接現場までお連れしたいのですけれども、もうちょっと早くなりませんかね。地元では、何とか早くしてくれという声が強くて。 それでは、具体的に、予算的にどの程度努力していただいているのかというのを、それぞれ、圏央道、上尾道路、平成十年度、十一年度について、ちょっとお答えいただけますか。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○若松分科員 時間が終わりましたので、これで終了いたします。 私も、この合併問題は六回目、取り上げさせていただいて、前自治大臣と議論をさせていただきました。ひとつ、期待の大きい野田大臣、大きく進むように期待を申し上げながら、質問を終わります。長時間御苦労さまでした。 ありがとうございます。

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 公明党の若松謙維でございます。公明党・改革クラブを代表いたしまして、きょうは集中質疑ですので、景気、財政、経済、そして金融等について集中的に質問したいと思います。 まず初めに、これは二月十日の日経新聞の記事ですけれども、ちょうど七十社、といいましても、これはエコノミストとか金融機関そして製造、非製造、そういったものが、調査の上で、いわゆる景気回復の原動力は何だと思いますか、こういう単純明快な質問に対して、個人消費だというのが…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 総理の答弁の中から、今回のこの商品券政策、まさに現場からの声で生まれた一つのアイデアです、それについて恐らく大きな意義を感じていらっしゃると思うわけです。 経企庁長官にお伺いしますけれども、ちょうど最近、佐賀銀行の調査で、今回、公共投資についての一つの経済効果というものが一・六七倍だという評価に対して、これはかなり、政府のSNAとかそういったものを使いながらやったものですけれども、地域振興券は一・八一倍の効果があるということ…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 ぜひ今後とも、政府といたしまして予想外の効果が出るような知恵を出していただきたいと思います。そうしないと、従来のやり方は、もうことごとく、財政支出にしろ、いわゆる経済政策としての効果が生まれていない、これももうガルブレイス教授等も大変主張しておりますし、その点、ぜひ今後とも検討していただきたいと思っております。 それで、ほかの先生方も質問されましたけれども、今回、政府が成長率〇・五%ということをかなり確信を持っておっしゃって…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 総理も同じお考えですか。数字を見ていただければわかりますよ。ほとんど比率が変わっていないでしょう。

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 例えば、いわゆる政府補助の研究開発費というんですか、日本は欧米に比べて少ない。そのかわり公共事業が多い。そういったところで、技術立国といいながらかなり日本の技術力も諸外国に追い越されてきた、そういう面があるわけです。これは、後で引き続き同僚の斉藤議員から質問があると思いますけれども、変わっていないですよ。そうおっしゃっていますけれども、変わっていません。これは〇・五%という結果で与党が責任をとるわけですから、その結果を見たい…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 それで、いろいろな数字が出て、恐らく国民の皆さんも混乱していると思います。 まず、四千七百億円、これが平成九年三月の時点で、日債銀が、いわゆる自行の見込みとして出た一つの第三分類債権、将来の回収に懸念がある債権、これを四千七百億円として出したわけですけれども、いよいよ平成九年の四月一日に、八百億円積み増しして、日債銀の再建策の発表のときに五千五百億円で発表いたしました。では、この八百億円の追加は何なのかというと、これは自己破…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 それでは、先ほどの平成九年の四月一日五千五百億、そして五月の十九、二十日七千億、さらに平成九年の九月十一日一兆一千二百十二億ですね。では、そこら辺の積み増し分というのは、要は先ほど私が説明したようなことではない、一つ整理できるようなものではないということですね。

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 それでは、これは二月十日の大蔵委員会で、たしか共産党の佐々木議員ですか、ちょっと詰められましたけれども、七千億というのはあくまでも日債銀から出た数字なんだと。そういうことで、日債銀だけを何か悪者にするような雰囲気が伝わるわけですけれども、そこで、同じ議員もそうですし、また仙谷議員も確認したと思うんですけれども、では大蔵省として、その七千億円がもし違っていれば、もしくは根拠のない数字であれば——そのときはマスコミ人みんな知って…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 そういう説明じゃ、やはり納得しないですよね。 先ほどの一兆一千二百十二億円、これは平成九年九月十一日、大蔵省から日債銀に示達という形で書面でやったわけですよ。ですから、五月の大体四カ月後ですか。そういう形で具体的に数字があった。 だけれども、それを知っているのは大蔵省と日債銀だけで、ほかの民間金融機関、日銀も含めてですよ、後に言いますけれども、預金保険機構だってそうですよ、知らされていない。七千億がどんどん広がっていく。要は…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 それでは、またこの問題は後ほど言いますけれども、では、先ほど言いましたように、日銀、都銀、生損保三十四社、これが最終的に平成九年の七月の二十九日までに二千九百七億円が振り込まれました、あわせてその前後に日銀の八百億円もつぎ込まれるわけですけれども。いいですか、これは総理大臣に聞きたいんですけれども、この約三千億近くの平成九年七月に払われた民間の、いわゆる株の引き受けですよね。これは、東証、東京証券取引所の規定で二年間の転売禁…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 要は、大蔵省の一連の高官の動き等を容認するということですか。そういうことですか、それしかなかったというのは。 それで、これから公的資金を投入して、それも十兆円近い金額ですよね。茶の間の国民の皆様がそれを聞いて、何だと。だれも責任とらないで、秘密裏にこういった巨額の民間の出資を巻き込んで、結果的にそれしかなかった。それで通用しますか。税金の不納運動が起こりますよ、そういうことだと。

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 大蔵大臣は、要は今までの護送船団方式から今回のいわゆる六十兆円の公的資金のスキームですね、その間のいわゆるブリッジがなかったということをおっしゃりたいんでしょうけれども。そうであっても、例えば、ちょうどここにもありますけれども、平成十年の三月十日、いわゆる佐々波委員会ですよ、よくここで議論になりました。そのときに全会一致で、日債銀の六百億円優先株、これを整理回収銀行に引き受けさせましたよね。それを三月十三日の閣議決定でいわゆ…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 いいですか。このときは、とにかく日本の金融システム危機ということで、佐々波委員会が知っているとか知らないとか、大蔵省が知っている、知らないじゃなくて、全員当事者が一生懸命事実を共有して、それでそのベストで判断するしかなかったでしょう。そのときに、何かだますような形で、一兆一千億。そのとき、後で聞いたって、ちゃんと松田理事長もおっしゃっていますよ。これは委員会の議事録に出ているわけですから。 そういうことを考えると、その説明は…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 委員長、ぜひこの取引について、実際に二千万株の、もうくずになるものを、ではどこが買ったかというと、インドスエズ、HSBCと外資系、この取引自体が異常で、もうインサイダーとしか考えられない。万が一——実際紙くずですよ、この外資系の証券が持っているのは。これを海外の投資家、金融機関が、日本のこの市場はどうなっているんだと。この事実の解明なしに、今の金融再生なんかあり得ませんよ。 それをぜひ、法務大臣、法務省も調査していただいて、…

公明党・改革クラブ1999/02/12

145衆議院 予算委員会 第12号

○若松委員 もっと質問したいことがあるわけですけれども、時間の関係上、次の委員に譲りますけれども、引き続き、これはしっかり追及していきたいと思っております。 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○若松委員 公明党・改革クラブを代表いたしまして、約一時間、平成十一年度税制改正に関する質問並びに、日ごろ納税者または税務の専門家、税理士とか公認会計士等から御意見を承っている点について、大蔵大臣を中心に質問をさせていただきます。 最初に、質問する前に、いよいよ三月十五日までが確定決算の期日であります。大蔵大臣にお聞きしたいのですけれども、税制というのは、簡素、中立、公平という言い方がありますけれども、やはり簡素というのが非常に重要とな…