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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 公明党・改革クラブの若松謙維でございます。 代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提出の地方分権一括法案につきまして、賛成の立場から討論を——失礼しました。討論じゃないですね。訂正してください。まだ実際に審議中でして、中身が、かなり質問がもう混乱しております。答弁される大臣方もしっかりとよろしくお願いしたいと思います。 そこで、きょう、いよいよ最後の地方分権に関する審議となりました。私ども、法案に対して幾つかの不備な…

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 今大臣が答弁のあったことについては、これは附則等でしっかりと明記されると理解しております。 それでは続きまして、これは、もし自治大臣御意見がありましたらお伺いをして、大蔵大臣にお伺いいたしますけれども、いわゆる地方分権を実効あらしめるためには、地方税財源の充実確保に積極的に取り組むべきであると、私ども何度も主張してまいりました。 そこで、国庫補助負担金のさらなる整理合理化を早急に推進するとともに、存続する国庫補助負担金につい…

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 ぜひお願いいたしたいと思います。 それでは、これも自治大臣ですね。とりあえず先ほど国庫補助負担金について質問いたしました。これも私どもは附則で載ると理解しておりますけれども、税財源の移譲ですね。当然、国と地方の適切な役割分担に即して、地方への権限移譲に積極的に取り組み、その権限移譲に当たっては、権限の移譲に対応した税財源の移譲を推進すべきと考えますが、自治大臣、あわせて同旨で御見解を大蔵大臣にもお伺いします。

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 それでは、自治大臣にお伺いいたします。 自治事務に対して、是正の要求の発動、これが法的に認められております。しかし、地方自治体の自主性及び自立性に極力配慮すべきと考えます。これは、いわゆる要求の発動が基本的にあってはいけない、そういうことですので、自治大臣の御見解を伺います。

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 ぜひ、異例のケースが多例のケースにならないように、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 続きまして、これも自治大臣ですけれども、地方分権推進法が平成十二年七月、ここである意味で切れるわけですけれども、その推進法失効後の地方分権を推進する体制をどうするかということについて、自治大臣の見解をお伺いします。

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 それでは、これも自治大臣になろうかと思います。これも附則できちんと明記されたと思いますけれども、ちょっと表現は違いますけれども、要は、二十一世紀の高齢社会にふさわしい社会保険制度、これについて抜本的な見直しの必要性、並びに、今進んでいるわけですけれども、今後、社会保険制度の基本的枠組みについていわゆる改革が実施されることとなる場合に、社会保険行政の住民サービスへの影響、国、地方を通じた社会保険行政の簡素合理化等を踏まえて、こ…

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 それで、厚生大臣にお伺いいたします。先ほど自治大臣がお話しされました社会保険事務、現在、社会保険庁。今回の地方事務官ということでこれが国家公務員になる。約一万数千人の職員の方が国家公務員という形になって、さまざまな御意見がございました。 これに関して、それでは社会保険関係の現在の地方事務官、これについて、当然彼らもさまざまな福祉、将来の手当て等をしっかり確保しなければいけないということで、独自の共済組合の設立等を認めることが…

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 それでは、これは厚生大臣だと思うのですけれども、ちょっと質問通告しておりませんけれども、難しい質問じゃありません。今回、そういうことで地方事務官が身分切りかえになります。それに伴いまして、やはり御本人たちも大変な大きな地方分権、そして行革の流れのある意味で被害者という立場でもありますし、当然、彼らの処遇については十分な配慮を図るべきだし、図っていただきたいと念願するわけですけれども、大臣、いかがでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 それでは、自治大臣に同じこの地方事務官についてお聞きしますけれども、地方事務官であった者について、これも民主党さん、また社民党さんと連携をしながら、先ほどの一万数千人の社会保険庁の職員の身分等について、さまざまな彼らの意見の代弁をさせていただきました。そして今度は、地方事務官であった者について、当然それぞれのいわゆる職員組合に入っているわけでありまして、今後も都道府県職員で構成する職員組合に加入し役員を担うこととすることがで…

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 ぜひこれは、まだこの委員会は終わっておりません。法的な措置も含めて、しっかりとした対応をよろしくお願いいたします。自治大臣、よろしいですね。厚生大臣もいろいろな形で配慮をお願いいたします。 それでは、これも議論をする中で上がってきたお話ですけれども、自治大臣と法務大臣にお伺いいたします。 今回の法案、地方分権一括法案において、特に資格、公的資格制度ですね。私も公認会計士、税理士ですので、現在の三カ年規制緩和の中で九十八士業が…

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 ですから、先ほど言いましたように、特に報酬規定等、これの取り扱いについては、ぜひとも今回のこの地方分権一括法の中の法案どおりに施行されないように、ぜひ他の士業との関連の中でしっかり慎重に検討していただきたい、再度要求いたします。 それで、同じ観点から法務大臣にお伺いいたしますけれども、司法書士とかまた行政書士なども、いわゆる法曹資格に隣接する資格の充実についても、司法制度改革審議会において当然今後検討がなされるべきと思うわけ…

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 これで実は予定した質問が終わってしまいました。 時間がありますので、ちょっと、この点、総理と自治大臣と経企庁長官にお伺いしたいと思います。そんなに難しい質問じゃございません。 まず、当然、中央省庁改革が終わって地方分権がかなり進みます。そうすると、税財源の移譲という形ですけれども、じゃ、果たしてこれから二十一世紀の地方自治のあり方はどういうことなのかと。実は、この本質的な議論というものを確定しない限り、税制も変わらない、国と…

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 経企庁長官と自治大臣は、お二人とも市町村合併というところの必要性を強調されました。 それで、おととい仙台の地方公聴会に行きまして、では皆さんどういうことを言ったかというと、やはり市町村合併は地元に任せてくれ、こういう御意見なんですね。ところが、残念ながら、補助金とか地方交付税とかの比率がかなり高くて、財源がなしで、自治意識というのは、やはり頼っているところが、甘えの構造なんですね。 じゃ、市町村合併をみずからが、住民の方が選…

公明党・改革クラブ1999/06/10

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○若松委員 貴重な意見、ありがとうございました。これで質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○若松委員 公明党・改革クラブの若松謙維です。 このたび民主党から提出されました内閣機能強化関連三法案について御質問いたします。 まず初めに、この国会の審議におきまして、民主党の常に対案を出して議論を深めようという御姿勢、なかんずくそのトップランナーを務められます田中慶秋先生に敬意を表する次第でございます。 田中先生は、率直に申し上げまして、新進党時代、特殊法人整理法案、中身は全廃ですけれども、大変な改革論者でございまして、今回の審議に…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○若松委員 それでは、質問はあと四問残っております。 二問目ですけれども、イギリスの場合、サッチャーやブレアが大変強力なリーダーシップを発揮しまして、いわゆる革命とも言われるような改革を進めてまいりました。民主党の案はイギリスをモデルにしたと聞いておりますけれども、どのような点を参考にされましたか。

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○若松委員 それでは、三番目の質問です。 イギリスの行政改革ですが、私も四年おりましたのでそれなりに見てきたわけですけれども、まず民営化を進めて、そしてその後に行政の運営の手法としてエージェンシーを導入して、その後も、現在マーケットテスティング等を行っているわけですね。その上で、さらに民営化を進めるような仕組みをつくっているということで、かなり徹底したアウトソーシングというか民営化というか、そういう行革がまさにイギリスではないかと思いま…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○若松委員 先ほど末松委員も既に触れたと思うのですけれども、整理して御答弁いただきたいのですけれども、今先ほど、内閣府の中に行政改革室——首相府という意味ですね、そういうことですね。はい、わかりました。 それでは、再度これを簡潔に御説明いただきたいのですけれども、現在の政府案に存在しない首相府という機関を設置した意味ですね。再度簡潔に述べていただきたいと思います。 そして、さっき何か二、三百名とか言っていましたけれども、実際に、どのぐら…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○若松委員 与党の方からも拍手がございました。私も、田中委員の御意見に大賛成です。 それでは、先ほど予算のこともちょっと触れましたけれども、民主党案では、予算の作成はどのように行われるかということなんです。 現在は、経済財政諮問会議、それなりの重要な方針の決定ということで、私どもはそれを内閣府として尊重すべきだという主張をしております。 民主党案の場合には、予算案作成はどのように違うのですか。

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○若松委員 首相が全部ということですね。日本もそうじゃないのですか。