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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/11/17

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○若松委員 私の地元で桶川市というところがありまして、そこの市の職員、自治労の方も関与して、とにかく市がいろいろなことをやっているのです。桶川市というのはベニバナを、山形が本当は有名なんでしょうけれども、栽培しまして、それをもとに、べにばなせんべいとか、べにばなワインとか、おいしくないからはやっていません、べにばなビールとか、いろいろなことをとにかくどんどんやりまして、町の商工会から、ちょっと行政はやり過ぎだと。 私は、これからの時代は…

公明党・改革クラブ1999/11/17

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○若松委員 この特殊法人改革ですけれども、二〇〇一年一月というのが一つの大きな中央省庁の完成ですから、では、その次の特殊法人改革をどうするか、やはりそこまで作業は早めるべきじゃないか。また、具体的に二〇〇一年一月というのを、特殊法人改革の何らかの方向性というものをつくるべき一つの大きなタイミングというか、一つのゴールのために二〇〇一年一月というのは活用すべきじゃないかと私は思いますけれども、そういった観点からはいかがですか。

公明党・改革クラブ1999/11/17

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○若松委員 今の特殊法人ですけれども、なかなか正直言って、独立行政法人改革、すべて今同時並行でやっておりますから、やり方を間違えるとかえってぐちゃぐちゃになってしまうというリスクもあるわけです。そういう中、何といってもやはり大事なのは財投改革ですね。財投改革もたしかことしじゅうに出ると思いますので、特殊法人改革もいよいよ環境整備がかなりの急速なピッチで進んできたのかな、そう思いますので、ぜひこの点も積極的に取り組まれることを要望いたしま…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 公明党・改革クラブを代表して、一般質疑、特に、引き続き商工ローンの問題について質問させていただきたいと思います。 既に我が党から、谷口議員がこれらの点について総括的に、特に根保証、過剰貸し付け、ダブルスタンダード、過剰取り立て、監督庁の指導監督強化、こういったところが網羅的に議論されております。 質問通告しておりますので、それに準じて質問させていただきますが、金融監督庁にちょっとお聞きしたいのですけれども、これは質問通告して…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 はい、わかりました。 それではきょうは、私の質問の観点は、どちらかというと今まで日栄とか商工ファンドとか、そういった大手の商工ローン業者の質問が中心となっておりましたけれども、私は、全国三万社あります中小零細貸金業、こういったところへ当委員会での議論がどのような影響を及ぼすのか、そういった観点から質問させていただきたいのです。 特に、いわゆるダブルスタンダードの廃止もしくは上限金利引き下げ、こういったことが実際に行われますと…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 それで、これは金融監督庁並びに後で宮澤大蔵大臣からも長年の御経験に基づいてちょっと御見解をいただきたいのです。 今、とにかく中小、零細が非常に多い、なかなかその把握自体が困難だ、そういう話ですけれども、では、これは率直な御意見、感想でも結構なんですけれども、望ましい、あるべき中小零細貸金業者への規制とか法律等、これは現行法で十分なのかどうか、そこら辺に対する心証的なところをいただきたい。 また、上限四〇%の妥当性、さらにスプ…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 御両人からお話を聞いて、結論は、なかなか結論は出しにくいということですね。これは実際に、まさに今回の四〇%の上限を設けたときもかなり議論になったようですけれども、では何で四〇%かという、正直言って根拠も明確にない、恐らく政治的ないろいろな決着という形をとったのかと思うのです。 それでは、今回のこの商工ローン、これだけ規模が大きくなったというのも、その背景には、やはり不景気、そして金融機関の貸し渋り、こういったところがあろうか…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 再生委員会委員長、やはり日本の画一的な金利体系というのは、結果的に日本の経済全体を、資本主義社会ですから景気もよくなる悪くなる、そこでの調整機能というのは、やはり金融機関がバラエティーある金利体系を持った貸し付けを持つということは、これはどういう状況であろうが進めるべきじゃないかと思うんですね。ですから、ちょっと時間がないから私は議論しませんけれども、ぜひこれは必要だということを私は問題提起をして、また今後機会があれば議論を…

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 初めて聞きましたけれども、二〇〇〇年四月、論点整理、これは当然公表していただけるんですね。

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 先ほど言いましたように、大蔵省の限られた主計局の事務の予算内でこれから実際これだけのことをやろうとするのは非常に厳しいと思います。ですから、アウトソーシングして専門家をもっともっと使って、それで、やはり数十億かかったって、それによってディスクローズされて、いろいろなむだな経費が削減されれば、プラス要素はかなりあると思うんですね。そういう面で、平成十二年度の予算化というのはいかがですか。

公明党・改革クラブ1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○若松委員 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/07/28

145衆議院 大蔵委員会 第17号

○若松委員 公明党の若松謙維でございます。改革クラブともあわせて質問させていただきます。 まず、これは通産省だと思うのですけれども、いわゆる民間金融機関の信用保証二十兆円の枠組みですか、これで従来の自分の、金融機関の貸出金を政府保証枠で貸しかえようという形で、現場ではいまだに資金回収が行われております。そういったところをある方から私どもの事務所に陳情として出てきましたので、それをそのまま読ませていただき、私の質問とさせていただきます。 …

公明党・改革クラブ1999/07/28

145衆議院 大蔵委員会 第17号

○若松委員 今、相談に応じるということですけれども、具体的にどういうふうに応じられるのですか。 私どもは、最終的に政権入りは、意思を表明しましたけれども政策合意はしておりませんのでまだ野党、ユ党なんでしょうかね、という状況で説明させていただきますけれども、与党の議員も、貸し付け側からすれば、資金の貸しかえというのですか、これについても非常に問題が多いということを言われておりました。ですから、私どもは、金融監督庁なり、その相談に応じる苦情…

公明党・改革クラブ1999/07/28

145衆議院 大蔵委員会 第17号

○若松委員 ところが、実は私どもに、とある保証協会からこれはどう考えても貸しかえだという話があったわけですよ。直接金融機関に話はしているのですけれども、保証協会の中小企業の意見の代弁というところがなかなか通らない面があるのですね。それについてもうちょっと親身にお答えいただきたいのですよ。通産省としても、意見があったら直接本庁に来てくれ、具体的にこの電話番号にかけてくれと。どうですか。

公明党・改革クラブ1999/07/28

145衆議院 大蔵委員会 第17号

○若松委員 ありがとうございます。これは残念ながらNHKのテレビ中継つきの委員会ではありませんので、ただ、この事実は大変大事だと思いますから、問い合わせがあったら、ぜひしっかり対応していただきたいと思っております。 ところで、今の電話番号に苦情はどのくらいあるのですか、もしわかれば。大体で結構ですから。どういう状況なのか。

公明党・改革クラブ1999/07/28

145衆議院 大蔵委員会 第17号

○若松委員 減っている事実はあろうかと思いますけれども、かなりの現場でいまだに苦労している面があるということもぜひ再認識していただきたいと思います。 それでは、これは通産省の御答弁の後に大蔵省にお聞きしたいと思うのですけれども、今回の産業活力再生特別措置法案、ちょうど商工委員会でこの法案の議論が行われておりますけれども、これについてもこういう御意見がございました。ちょっと読ませていただきます。 「これはそもそも「産業活力再生特別措置法案…

公明党・改革クラブ1999/07/28

145衆議院 大蔵委員会 第17号

○若松委員 それでは、税制関連の中身について質問いたしますが、これは大蔵省ですね。 大規模な設備廃棄に係る欠損金の特例についてですけれども、現行の欠損金控除五年間というものがありますけれども、この七年と五年の区別というのが、当然、監督官庁の恣意性が介入してしまうのではないか。ある企業の大規模設備廃棄については五年しかできない、またあるところは七年、これは公平性に欠けると思うのですけれども、公平性をいかに担保するかということについてどのよ…

公明党・改革クラブ1999/07/28

145衆議院 大蔵委員会 第17号

○若松委員 それでは、通産省にお聞きします。 今言った認定の公平性は、要は、今の主税局長のお話では、通産省が認定したものは基本的に七年適用するということですね。それで、証明書か何か付与されると。 では、認定する側の通産省として認定の公平性をどう確保するか、これについてこの際御答弁いただきたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/07/28

145衆議院 大蔵委員会 第17号

○若松委員 済みません。その具体的な数字はいつごろ出るんでしたっけ。もう一度教えていただけますか。

公明党・改革クラブ1999/07/28

145衆議院 大蔵委員会 第17号

○若松委員 ちょうど夏で暑いですけれども、ぜひ作業の方を頑張ってください。 それでは、これは通産省にお聞きしたいのですけれども、中小企業に対する事業再構築計画の要件緩和について、これは要望なんですけれども、中小企業はこの法案にあります事業再構築計画を立案して、それを通産省が認定するわけですけれども、先ほど言いましたように、中小企業はそういう作成能力等が非常に限られているということで、当然企業にかわって外部のコンサルティング等が立案を代行…