若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 公明党・改革クラブの若松謙維でございます。 佐藤町長並びに市川先生に、時間がありませんので、単刀直入にちょっと質問させていただきたいと思います。 私どもなかなか地方の首長の方に質問する機会がございません。そして町長の、人口約一万五千人、一般会計六十数億、そういう規模を見まして、私は埼玉の上尾を中心とする選挙区ですけれども、選挙区内に三万人人口が二町ございます。そういったところを比較して、幾つかの素朴な疑問が生じてきたわけです…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 大変力強い御答弁、ありがとうございます。 それでは、御町は昭和二十九年、一町三村で合併された。先ほどもやはり自治体の自主性というものをさらに拡大するためにいわゆる合併の必要性ですか、それをお認めになったと思います。しかし、なかなか市町村合併というのは、それぞれの首長が必要性を認めながらも、ちょうど御町の隣の市は随分大変な試みをされたとも聞きますけれども、果たして本当に合併推進ができるのかどうか。今回の地方分権一括法案の中にも…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 合併の話は市川先生にもお聞きしてよろしいですか。 二十万都市ですか、いわゆる基礎自治体的な、これは政府の考え。そして今、町長が言う適正規模——この適正規模という意味を後でお聞きしたいわけですけれども、いずれにしても、これにギャップがあるというところで、このギャップですか、いわゆる適正な自治体の受け皿というのですか、それを構築するために、例えば町長のところは人口一万五千人、中核市になるところは二十万人、このギャップをどう埋める…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 市川先生にさらに合併についてお聞きしたいのですけれども、今おっしゃったように、合併にしろ、また適正規模は何なのか、住民が決めるべきだ、こういう御意見だと思います。 そうすると、いわゆるドラスチックな、例えば今の三千三百自治体の改正という形にはかなり時間がかかる。とはいいながらも、地方ではさまざまなニーズが出てきている。 それで、ちょっと質問が私もまとまっていないのですけれども、町長に。 これも率直な私の疑問というか、ちょうど…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 では、これは町長と市川先生にお聞きしたいのですけれども、財源の問題ですね。町長もぜひお答えください。 私、実は七月二十四日に臨時党大会があって、骨太政策ということで、今回の権限移譲だけで財源の議論はない、これは非常におかしいと思っております。かつ、国の歳入七割だけれども執行は三割、七対三が逆転しているわけですね。 であるならば、私の個人的な考え方は、今の所得税を住民税にして、住民税を国の所得税にする。そういった形がわかりやす…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 最後の質問にさせていただきますけれども、今大変貴重な、本社、工場の例をとらえながら、いかに地方にとってアンフェアか、そんな話をいただきました。 それで、御存じのように、今、国では財投改革、財政投融資の改革が議論なされております。いずれにしても、今、地方自治体は、国が全部保証するということでつぶれない仕組みになっております。しかし、財投そのものが回らなくなれば、一挙に地方はつぶれてしまう、こういうリスクもあります。 この財投改…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 貴重な御意見を本当にありがとうございました。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 公明党・改革クラブの若松謙維です。芳賀専務理事を中心に質問をさせていただきたいと思っております。 まず、先ほど道州制的なお話がございました。実は我が党も、七月二十四日に臨時の党大会を開きまして骨太の政策をつくろうということで、今後の自治体のあり方はどうあるべきかという議論を始めました。その中で、道州制というのは数年前にかなりにぎわった言葉なんですけれども、ではその中身はというと、いろいろな考え方があって、実は詰まっていないん…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 実は、私どもというか、どちらかというと私、もしくは何人かの我が党の議員の考え方として、地方自治体のあり方は、まず当然市町村がございます、その上に都道府県、いわゆる二層制という現在の制度ですね。それに対して二十一世紀の自治体のあり方は、ミニ政令都市というのですか、まさに国があってその次にミニ政令都市的な市町村がある、万が一その上に都道府県なり道州制があってもこれは調整機能であって、いわゆる一・五層制というのですか、一・〇層制に…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 それでは、先ほど地方行財政改革、これがまさに、今回の法案が通った後の第二弾の改革だとおっしゃいました。私どもも、昨年の中央省庁改革基本法から一貫して、地方行財政改革を一体的にやらなければいけないという主張をしておりましたし、そのための首相のリーダーシップに基づいた会議体なるものをつくってそこが推進すべきだ、こう言っておりました。 これについては我が党が中心になって委員会等で主張してきたわけですけれども、もしこの地方行財政改革…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 もうちょっと詳しくお話しいただけますか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 今回の地方分権一括法案等も含めて、また中央省庁改革、当然、この東北地方でも大きな影響はあると思います。それでは、今回の中央省庁再編の法案と地方分権一括法案、これは地方の経済活性化に寄与するとお考えですか。それはいかがでしょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 もしお答えできれば、具体的にどんなところが地方の経済活性化につながっていくのか。特に、日本の場合には、戦後一貫して右肩上がりの成長を支えてきたのがいわゆる四大経済圏、阪神とか中京とか、そういう概念がございました、今はかなり分散化してきましたけれども。今、アメリカと比べると、アメリカは新しい、非常に元気のある、第二のシリコンバレー的なものがどんどんできてアメリカの経済を引っ張っているわけですけれども、こういう地方分権をやるに当…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 最後の質問なんですけれども、きょう宮城を選ばせていただきましたのは、実は同じくこの委員会は三重でもやっておりまして、この宮城と三重は非常にユニークな地方自治というのでしょうか、県レベルですけれども行われて、本来ですと知事を御要請したいわけですけれども、ちょうど中国に行かれているということで来られない。本人がいらっしゃらないところでいろいろと評価もなんでしょうけれども、あえて、経済人から見て、この宮城県の県の行政なりの独自な、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 それではもう一点だけ。 地方分権というのは地域の経済活性化に本当に寄与したいという理念を強く持っております。ところが、東北地方というのは非常に山岳地帯も多いところですし、経済発展という面でさまざま、いわゆるハードルが高い地域だと思います。そういう中で、本当に新しい産業等も育ってもらいたいという気持ちがあるわけですけれども、中央政府に対して、さらに今後の行政改革の観点から、これはやってほしい、これについてはさらに進めるべきだ、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若松委員 貴重な御意見ありがとうございました。以上で終わります。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○若松委員 太田委員の関連質問で、引き続き質問をさせていただきます。 地方事務官、これについて、また私の立場から質問させていただきます。 この問題については、与党の立場から伊吹文明君、野党の立場から石田幸四郎君、伊藤忠治君、そして桝屋敬悟君、こういう四人の方が既にこの委員会で議論されております。きょうは一般ということですので、やや細かくなりますけれども、現在の地方事務官制度の廃止ということで、特に社会保険庁職員の九五%以上の方が、ぜひ地…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○若松委員 今の御説明ですけれども、それでは、まさに地方の、特に社会保険庁などは、いわゆる都道府県の公務員と一緒に勤務する場面も出てくる、そんな状況ですね。 地方事務官について、これも自治大臣にお伺いしますけれども、全国知事会等の六地方団体、これが、先ほどの社会保険関係事務、これを国民の利便、効率性の観点から、都道府県の法定受託事務とし、その事務は地方公務員が処理する、労働省関係の職業安定関係事務ですけれども、これは雇用対策等地域性の強…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○若松委員 そのときに、地方団体、何らかのやはり反論的なものはあったと思うんですけれども、それの代表的なものを紹介していただけますか。