若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(若松謙維君) 実は私も、地元の支持者からホームページに今朝入りまして、この二十七日の「タックル」ですか、何か随分私も悪者になっているような印象をその方が持たれました。 実際に今、地方交付税、十五年度は十八兆ということですが、これをもってももう地方は財政不足で、十五兆円足りないということで地方債十五兆円という計画があるわけですね。ですから、それほど今厳しい財政の中で地方は頑張っているということを私どもはしっかりとPRしなくちゃい…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○若松副大臣 補助金改革に関する自治体意識の高揚についてのお尋ねでございますが、これにつきましては、歳入歳出両面にわたって地方の自立性を高める、こういう観点から、国庫補助負担金、交付税、税源移譲を含みます税源配分のあり方についての三位一体の改革をぜひとも進めなければいけないと考えております。 特に国庫補助負担金の改革でございますが、この三位一体の改革の入り口とも考えておりまして、特にことしの六月をめどに工程表を出させていただくということ…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○若松副大臣 今、根本副大臣から内閣府の試算の説明があったところでございます。 総務省といたしましても、この試算につきましては、経済成長率等さまざまな仮定を置いて行ったものでございまして、特に二〇〇七年、平成十九年度までにこの地方のプライマリーバランスの改善が見込まれるということで二つ認識しております。一つは、国と同様、歳入面において景気の回復に伴う税収の増加が期待されること。二点目として、歳出面におきましては、投資的経費を中心に計画的…
第155回 衆議院 総務委員会 第10号
○若松副大臣 市町村職員の情報セキュリティーに関するいわゆる訓練、また意識の向上についてのお尋ねですが、電子自治体の推進に当たりましては、既存業務の見直しを行いながら適切なシステム開発を進めていくことが当然必要でございます。そして、住民に信頼される電子自治体を実現するために、十分な情報セキュリティー対策の確立が何よりも大切だと考えております。 このために、各種情報システムの構築に必要な専門知識を有するとともに、セキュリティーポリシーの運…
第155回 衆議院 総務委員会 第10号
○若松副大臣 証明書の発行装置、いわゆるハードウエア・セキュリティー・モジュールというんでしょうか、これの一連の特別の機器の設備ですが、大体一つのセットに対して一億前後というふうに理解しております。
第155回 衆議院 総務委員会 第10号
○若松副大臣 今の中村委員の御質問でありますが、極めて自然な疑問だと思います。 技術的な話は後で大野統括官に説明をいただくわけでありますが、今、私どもは、当然、いろいろなメーカーと合わせながら技術開発をしております。この技術というのは、御存じのように、ビザとかマスターカードとか、ああいったところもICカードの技術革新というものをそれぞれしているわけでありますが、私どもが想定しているICカードの技術というのは、例えばEUとか今言ったマスタ…
第155回 衆議院 総務委員会 第10号
○若松副大臣 今、黄川田委員が、地方公共団体一万四千件、そして国は三万三千件ということで比較をされましたが、二点の観点から、この数字だけではちょっとはかれないというところをぜひ御説明させていただきたいと思います。 まず一点目ですが、アクションプランの地方公共団体関係の部分でございますが、これは法令に基づく手続でありまして、国が実施方策の提示等、条件整備を図るもののみを対象としておりまして、地方公共団体が独自に条例等に基づいて行うものは含…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(若松謙維君) 正に委員御憂慮のとおり、近年の国政そして地方選挙、大変低得票率ということで、前回の衆議院総選挙は投票率が回復してきたわけでありますが、いずれにしても大変憂慮すべき事態と考えております。 この背景を考えますと、何といっても若者の政治に関する無関心。無関心でもないんでしょうけれども、やはり投票に出向かないと、こういった問題もあるかと思いますし、いずれにしても、投票率が下がることによっての民主主義にとっての大きな憂慮と…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(若松謙維君) ちょっと若干余談でございますが、私も衆議院三期目をやっておりまして、一期目は中選挙区当選、二期目は小選挙区当選、三期目は比例区当選でございまして、三回とも全部当選した地盤が違うと。これは本当にいいのかなどうかという疑問、しておりまして、是非国会で、より良い分かりやすい選挙制度の今後も議論を個人的にもお願いしたいと思います。 そこで、先ほど、総務省が中心で行いましたIT時代の選挙運動に関する研究会、この設置の経緯で…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(若松謙維君) 今年の六月二十三日に、正に日本で初めて電子投票が行われました。岡山県の新見市でございますが、私も視察に行ってまいりまして、投票を終わった特に高齢者の方々何人かに聞きましたら、皆さん、この方が簡単だと、そういう御意見でした。実際に選挙当日にアンケート調査をやらしていただきまして、電子投票導入について賛成と答えた方が八三・四%、電子投票機器につきましては操作しやすいと回答した方が九七・九%ということで、大変評価をいた…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(若松謙維君) 来年三月から五月の三か月間に、全国の多数で地方公共団体の議会の議員の選挙又は長の任期満了による選挙、こういったことが予定されておりまして、いよいよ地方統一選と、大変これから忙しくなるかと思いますが、仮にこれらの選挙の期日がもし統一されていないと、各選挙ごとにそれぞれ任期満了の日、前ですね、三十日以内で当該地方公共団体の選挙管理委員会の定める日に選挙が行われることになり、選挙の期日、公示の日、運動期間等がばらばらと…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(若松謙維君) ちょっと誤解を与えると困りますが、実は、私の選挙自身が、二十世紀最後の衆議院選挙で、四百八十議席のうち私、四百八十番目の当選でございました。よって、翌日の午前三時四十分になりまして、これは比例選があるからでございます。これが衆議院はたしか翌日の六時半ですか。これは、ダブルになりますと恐らく選挙管理委員の十人ぐらいが亡くなるんじゃないかと。これはもう実務的に私としても無理だと思っております。そういった点も御理解をい…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(若松謙維君) まず、以前行われておりました立会演説会でございますが、これは公職選挙法第百六十四条の三第二項によりまして、現在、公職の候補者等以外の第三者が合同演説会等を開催することを禁止しているとなっております。 過去には公営の立会演説会制度が設けられていた時期もあったわけでありますが、候補者の自由な活動をかえって妨げると。現場を私は見たことがありませんが、大変な状況だと、いろんな先輩の議員に聞きますとそういうお話も聞きますし…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(若松謙維君) 今、委員御指摘の在宅の寝たきり老人等の現行制度では投票することが困難な方々の投票機会をどう確保するか、これは正に重要な問題と認識しておりまして、今検討課題と考えております。 平成十二年の介護保険制度の創設の事例ありますが、このときは、対象者の認定等にその活用ができないか検討を行いました。そのときに、介護保険の要介護認定の基準につきましては、介護のために必要な時間数に応じて区分が設けられているというそういった制度に…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○副大臣(若松謙維君) 公益法人の政治活動についてでございますが、公益法人であること自体により禁止されているものではございません。公益法人の政治活動を制限することにつきましては、団体の政治活動の自由との関連を十分考慮する必要があると考えております。また、政治団体が公益法人とは別の団体であり、政治活動の自由を有していることは基本的には尊重しなければいけないと理解しております。 この問題につきましては種々議論がございまして、いずれにしても公…
第155回 衆議院 総務委員会 第9号
○若松副大臣 まず、島委員、私も島委員のホームページのリピーターでございまして、私のホームページにもちゃんとリンクをさせていただいております。そういう先駆的な、大変専門家の御質問でございますので、ちょっと丁寧に、かつ正確にやらせていただきたいと思います。 まず、今委員御指摘のパスワード等を用いて本人の認証を行う場合ですけれども、まさにそういう危惧というんでしょうか、第三者にパスワードを知られてしまって本人に成り済ましとか、また通信途中で…
第155回 衆議院 総務委員会 第9号
○若松副大臣 恐らく御質問は二点あろうかと思うんです。 まず、都道府県と市町村間のいわゆる通信のやりとりの安全性についてのお尋ねでございますが、これについては、電子証明書の発行申請を受け付ける市町村の窓口のパソコンと証明書を発行する都道府県のコンピューターとの間は、今おっしゃったように、総合行政ネットワークを用いて通信を行うことを私ども予定しておりまして、その総合行政ネットワークシステムにおきましては、ファイアウオール等による不正侵入防…
第155回 衆議院 総務委員会 第9号
○若松副大臣 委員の御質問は、要は住基ネットを使わなくても確認ができる、そういう御指摘だと思うんですが、公的個人認証サービス、これにつきましては、全国の都道府県または市町村、さらには国の各省庁で共通して利用できる信頼性の高い電子証明書、これが何としても必要でありまして、それを全国どこに住んでいる人にも安い費用で提供するという、まさにこれが大前提にあるわけでございます。そういった意味からの全国共通の本人確認が可能となるシステムのために住基…
第155回 衆議院 総務委員会 第9号
○若松副大臣 済みません、極めて現場的な話ですので。 そのリーダー自体が恐らく市販価格で五千円程度、そういうふうに理解されておりまして、このリーダーも、今後、金融機関等のICカードの普及に合わせて、当然価格の低下もありますし、さらにパソコンそのものに基本装備されていくということで、かなり利用しやすくなるということで、結局、二十四時間、このカードがあることによって、セキュリティーも保たれながら、どこでも、いつでも、まさに行政サービスを受け…
第155回 衆議院 総務委員会 第9号
○若松副大臣 私は仕事が公認会計士、税理士でありまして、何といってもやはり電子納税ですね。税務署に行きますとどうしても列で時間がとられる、そういうことで、自宅で何時でも申告ができれば、かなり国民に利便性を感じていただけるのでないか。それだけではなくて、当然、パスポートですね、パスポートの交付請求とか、さらには、御存じのように健康保険、厚生年金の資格取得、喪失、こういった届け出も一々本人確認が必要になる。それが、わざわざ本人がしなくても行…