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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党総務副大臣2003/05/27

156衆議院 総務委員会 第15号

○若松副大臣 先ほど申し上げました、まず、事業破綻した場合の民間事業者が負った負債、これはあくまでも民間事業の負債ですから、いわゆる一般常識的にもそこまで行政は負う責任はない、これは御理解いただきたいと思います。 あわせて、では、その民間事業者に対する監査、これは、あくまでも、御存じの、例えば監査委員の範囲をどこまでいうのか、これは極めて監査委員のいわゆる能力なり、また関心度によっても大分違いますし、いずれにしても、それは当然、監査のあ…

公明党総務副大臣2003/05/27

156衆議院 総務委員会 第15号

○若松副大臣 この法律が施行されますと指定管理者制度の活用が期待されるところが、今申し上げました、いわゆる都市公園法があるわけでありますが、都市公園、さらには社会教育法ですか、公民館、特に、地方自治体におきましては公民館が大変多いんですね。 これに対して、実は私どもの選挙区では、北本市が公民館特区というのを申請しまして、いわゆるこれは指定管理者ではなくて、住民の皆様にやっていただく、実はこの方がお金がかからないんですね。こういうような発…

公明党総務副大臣2003/05/27

156衆議院 総務委員会 第15号

○若松副大臣 委員の今の御質問は、恐らく定量的にどのくらいあるのかという答弁を期待されているのだと思いますので、そういった観点から、この指定管理者制度が利用できる大所として、例えば保育所がございますね。これは平成十二年度ですが、全国二万三千六百五カ所ございます。さらには老人ホームですね、これにつきましても、やはり十二年度六千八百三十五カ所ございます。それと公立文化施設、これにつきましては、例えば県民会館、市民会館等なんですが、これが全国…

公明党総務副大臣2003/05/27

156衆議院 総務委員会 第15号

○若松副大臣 私、総務省の市町村合併推進本部の本部長を仰せつかっておりますので、答弁させていただきますが、四月三十日の地方制度調査会の中間報告でございますが、これは、市町村のいわゆるあり方、基礎的自治体という観点からすれば、かなり議論は煮詰まってきているのかなと思っております。 あわせて、都道府県さらには大都市、これはこれからさらに議論が必要になろうかと思っておりますが、総務省といたしましては、そういった地方制度調査会等の議論も踏まえて…

公明党総務副大臣2003/05/27

156参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(若松謙維君) 早期退職特例措置でございますが、ちょっと二点の観点から。まず一点目が、勧奨退職する者が定年まで勤務する職員に比べて大きな不利益を被ることがないようにするという配慮ですね。二点目は、勧奨退職による総人件費の抑制等行政運営上の観点。これらの観点から退職手当を割り増すものでございまして、公務上の要請による勧奨退職を全く行わないということが現実的でない以上、それ自体合理性を有するものと理解しております。 一方、今回の措置…

公明党総務副大臣2003/05/27

156参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(若松謙維君) 国家公務員の退職手当の制度でございますが、昭和二十八年に現行法制定となりまして、当初から長期勤続報償をその基本的な性格としております。 そして、その給与水準でございますが、国民の理解を得る観点から官民均衡、これを基本に見直しをしてきたところでございますが、それがいわゆる昭和四十八年に国家公務員の水準を引き上げると、こういったこと、また昭和五十六年には反対に引下げと、昭和六十年には国家公務員の定年制の導入、こういっ…

公明党総務副大臣2003/05/27

156参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(若松謙維君) まず私から、恐らく答えのないまだ世界だと思いますけれども、それなりに私の理解も含めて答えさせていただきます。 御存じのように、戦後、日本は右肩上がりの成長を続けました。その何といっても成功の要因というのは、いわゆる日本型雇用ということで、終身雇用、さらには企業内労組、さらには年功序列と、いわゆる日本の三つの神器と言われるものがありまして、それで非常に民間企業がうまくいった、それにやはり公務員も乗ってきたと、そうい…

公明党総務副大臣2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○副大臣(若松謙維君) まず、せっかくの機会ですから、このFAZの財務状況、今、二十五のいわゆる第三セクター方式の平成十二年度の結果を見さしていただきました結果、十八事業者が赤字計上ということで、更に二つが、地方公共団体がその施設入居者に対して補助金を出していると、こんな実態が明らかになりました。 一方、この我が省の政策評価でございますけれども、この政策効果の把握を、その政策された発現順序、こういった、どのように効果が出てくるかという、…

公明党総務副大臣2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○副大臣(若松謙維君) 個々の政策についてでありますが、この政策評価法の一つの法律の体系として、私どもはある意味で勧告権なるものを有しております。しかし、これを使うというのはもうかなりひどい場合ですね。そこの具体的な評価というのは、これはやはり専担でありますこれ経済産業省ですか、平沼大臣がいらっしゃいますが、そこのいわゆる第三者機関の評価委員会なりそこが再度総務省のこの政策評価書に基づいてやはり検討していただくというのが我が省の期待して…

公明党総務副大臣2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○副大臣(若松謙維君) 総務省におきましては、各府省の政策につきまして、政府全体としての統一性を確保して、また総合的な推進を図る見地から、今後三年間において実施する予定のテーマにつきまして、行政評価等プログラム、これを公表して、重点的かつ計画的な取組を進めております。 この政策評価のテーマについてでございますが、これは国会での御議論やまた世論の動向等を参考にしながら、かつ政策評価・独立行政法人評価委員会、いわゆる第三者機関です、この調査…

公明党総務副大臣2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○副大臣(若松謙維君) この政策評価でございますけれども、昨年の四月一日から法律に基づいて施行させていただきました。その結果、平成十四年度は一万一千件の報告書を作らせていただきました。これはすべてインターネットで国民の皆様に開示がされておりまして、このような情報を積極的に公表する制度を十分に活用させていただいております。そのために、続委員が期待される説明責任、これに大きく私どもは貢献していると理解しております。大事なのは、今、委員御指摘…

公明党総務副大臣2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○若松副大臣 まず、期日前投票制度の導入の理由のお尋ねでございます。 現行の不在者投票制度でございますが、これは、当日投票主義の例外として、投票日以外に投票の記載を行うことは認めている制度でございます。そして、選挙権の認定時期は当然、選挙の当日ということで、投票の受理、不受理は選挙期日に行っている、こうなっております。このために、投票の記載を行った投票用紙は内封筒及び外封筒に入れて封をして、外封筒に選挙人が署名をする、こういう取り扱いを…

公明党総務副大臣2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○若松副大臣 最初の質問は私から答えさせていただきまして、後の質問は部長から答えさせていただきます。 さいたま市でございますが、私も三年間住んだところでございまして、さいたま市を含む区域の区割りにつきましては、さいたま市が、ことしの四月一日をもって政令指定都市に移行するということが見込まれてきたことから、さいたま市と埼玉県からの要望もございまして、十三年十二月のあの勧告のときに、指定都市の区のいわゆる予定地域をもって区割りが行われまして…

公明党総務副大臣2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○若松副大臣 実は、この制度というか、最初の適用が三年前の私たちの衆議院総選挙でした。私も、小選挙区、席がえいたしまして、比例区最後の当選者であります。ですから、もしかして在外投票の結果、私が今ここにいるのかなと今思いながら答弁をさせていただきます。 ちょうどそのときに、ワシントンDCに行きまして、アメリカの在日大使館、大使の方とお話ししました。やはり事務的に大変だったということです。特に、先ほども出ましたようなブラジルの話とか、やはり…

公明党総務副大臣2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○若松副大臣 実は、このALS患者の方々に対して、我が党の北側政調会長が大変熱心にこの問題を進めております。 結果として、先ほど、損害賠償請求の棄却はあったものの、憲法に違反する状態であるということでの指摘があったという今の委員の指摘でございます。これを受けまして、ALS患者の方々を初めとして、投票が困難な方々の投票機会を確保することは大変重要な問題と私どもは認識しておりまして、さらには、選挙の公正の確保といかに調和を図るか、また、管理…

公明党総務副大臣2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○若松副大臣 比較的我が党はこれに熱心なのでお答えさせていただきますけれども、先ほど大臣も申し上げましたが、こういった方々に、投票所に行くことができないということで、投票機会を与えるのは本当に大事だ、そのように認識しております。 そこで、現在のいわゆる郵便投票制度でございますが、これは委員も御存じだと思うんですけれども、昭和四十九年の改正で導入された、こういう経緯があるわけでありますが、それ以降代理投票も認められた、こういうことで幅広く…

公明党総務副大臣2003/05/19

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号

○副大臣(若松謙維君) お答えいたします。 委員の第三者機関を設置すべきではないかと、こういう御指摘でございますけれども、これは、我が国の行政制度、いわゆる内閣法に基づく各主任の大臣がそれぞれの行政分野を分担管理すると、こういうことが原則でございまして、さらに国会に対して連帯して責任を負うと、こういう制度になっております。そのために、行政機関の長がそれぞれの分担管理事務を行う中で個人情報の保護を適切に図ることが適当であると、このように考…

公明党総務副大臣2003/05/19

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号

○副大臣(若松謙維君) この行政事件訴訟は、いわゆる被告であります行政庁の所在地の裁判所の所管が原則だということでの今のお尋ねだと思うんですが、これもいわゆる地方の機関に各行政機関の長が委任すると、そういうことであれば、現在の裁判管轄でありましても、地方の機関の所在地の裁判所に提起できる、こういった制度がございますので、正に私どもはそういった委任を進めて国民の便利を図ってまいりたいと考えております。

公明党総務副大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○副大臣(若松謙維君) お答えいたします。 まず、行政機関はそもそも法令を遵守して適法かつ適正に個人情報の取得を当たるべきと、これは御存じの日本国憲法七十三条、国家公務員法九十八条、これに法令遵守義務、しっかりと記述されているわけであります。そういう意味で、既に法規範として存在しているということで、改めて今回のこの行政機関個人情報保護法には規定していない、このように取り扱ったところでございます。 なお、適法に取得されたものでない個人情報…

公明党総務副大臣2003/05/16

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○副大臣(若松謙維君) この行政機関の個人情報保護法におきましても、やはり行政は間違いがないと、そのような想定で法律は規定しておりません。 例えば、三十六条でも利用停止請求権を求める等、また、これは基本法の十七条とも関係するわけでありますが、いずれにしても、あくまでも行政機関は無謬ではないと、間違いはあり得ると、そんな前提から幾重にもそのようなことがないような措置を講じた法律体系となっていることを御理解いただきたいと思います。