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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2015/04/16

189参議院 内閣委員会 第6号

○若松謙維君 今度は違った観点からなんですが、いわゆる自動車運送業界の著しい人材不足、恐らく皆さんも回っていて要望があると思います。特に、さらに高齢者ですか、ということなんですけど。本改正案ですけど、例えば高校卒業直後の十八歳の方々、いわゆる七・五トン未満の貨物車まで運転できる準中型免許の運転を可能にすることなので、私は、普通自動車じゃなくて最初から準中型免許を取る、そういう流れをつくると、そういう意味では業界の課題もあるし、また技能の…

公明党2015/04/16

189参議院 内閣委員会 第6号

○若松謙維君 警察庁に、済みません、質問通告をしていないんですが、ちょっと多少思い付きなんですが、トラガールってありますね、トラガール、女性ですよね。(発言する者あり)いいんですよね。それで、そういった方々に、例えば、何というの、割引制度、何か恩典というんですかね、女性の参加とか、例えば教習所の方に、五%割引制度とか、何かそういうインセンティブというか、ちょっと指導してくれないですかね。

公明党2015/04/16

189参議院 内閣委員会 第6号

○若松謙維君 大臣、今局長は精神的と。どうでしょうか、物心両面の支援を大臣としてはどのようにお考えでしょうか。

公明党2015/04/16

189参議院 内閣委員会 第6号

○若松謙維君 済みません、大臣、ちょっと盛り上げに欠けました。 ちょっと次に質問続けまして、今度はこの参入拡大ですけど、今度は、この準中型免許ですか、やることによってのいわゆるデメリット、これをどう克服するかという観点から質問をしたいんですが、特に、普通免許に比べて準中型免許取得に係る教習等の費用負担ですか、これ増加するわけでありますが、そうするとこの制度のメリットがいわゆる減少すると。こういうことなので、特に平成十九年の中型免許導入に…

公明党2015/04/16

189参議院 内閣委員会 第6号

○若松謙維君 是非この点、負担軽減、何とぞよろしくお願いいたします。 さらに、今度は特に中小企業の負担ということにちょっと特化して質問をいたしますが、十九年改正で、貨物自動車の事故、減少しました。一方、十九年以降の免許取得者、これは反対に減少というんですかね、やっぱり難しくなっていますので、結局業界の人手不足の一因になっていると思います。 そこで、本改正案で、貨物運送業に従事したいという希望のある方、最初から、私、先ほど言いましたが、準…

公明党2015/04/16

189参議院 内閣委員会 第6号

○若松謙維君 ちょっと時間があるので、その若年者に対する支援、どんな内容ですか。

公明党2015/04/16

189参議院 内閣委員会 第6号

○若松謙維君 そうすると、協会から負担というと、傘下業者に恐らくその負担金を求めるわけですね。

公明党2015/04/16

189参議院 内閣委員会 第6号

○若松謙維君 その際の、結局、大企業、中小企業、全然体力違いますので、少なくとも中小企業に対して、何というんですか、この負担金の軽減とか、そういう配慮は業界でなされているんですか。

公明党2015/04/16

189参議院 内閣委員会 第6号

○若松謙維君 最後に要望して終わりますが、いずれにしても、中小零細に対してこの準中型免許取得支援ですか、やりながら、これから詰めていくんでしょうけど、いろんな配慮をしていただきたいんです。ある意味では、業界に対する指導もそうだし、もしできれば、財政的にも厳しいんでしょうけど、何らかの財政措置とかそういうものを、過渡期でもありますし、是非検討を要望しまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2015/04/09

189参議院 予算委員会 第18号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十七年度予算三案に賛成の立場から討論を行います。 安倍内閣発足から二年三か月が経過し、平成二十六年の賃上げ率は過去十五年で最高、有効求人倍率は二十二年ぶりの高水準となるなど、アベノミクスは経済の好循環を生み、その成果を着実に上げています。こうした景気回復の希望と実感を日本全体に届けていくためにも、平成二十六年度補正予算と併せ、経済再…

公明党2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 今日は、国民生活・エネルギー・政治理念ということで、国民生活に話題を移したいと思います。 地方創生の観点から、自治体間交流と障害者支援事業の役割についてお尋ねいたします。 人口減少を乗り越えるために、首都圏から地方へ人、金、物が移動する流れができるかが国民の大きな関心事項になっています。その一つに、東日本大震災以降、防災協定等の自治体間交流の効果があると考えます。 資料一を御覧ください。(資料提示)…

公明党2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○若松謙維君 またいい事例を是非紹介したいと思います。 次に、自公政権の社会保障、福祉政策の方針についてお尋ねいたします。 資料二の一を御覧ください。昨年四月から、国民健康保険や後期高齢者医療制度におきまして、所得の少ない方々約五百十万人に対して保険料軽減が実施されました。 資料二の二を御覧ください。急がせて済みません。本年一月からは、高額医療制度を見直して、年収三百七十万以下の方々に月二万三千五百円の減額。 そして、資料二の三は、難病…

公明党2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○若松謙維君 今、国会でいわゆる税と社会保障の一体改革が議論されておりまして、負担能力に応じた、いわゆる応能負担ですか、という視点から幾つもの低所得者対策が行われておりまして、こうした方向性をきちんと守っていくことが重要であると考えます。 今後の改革におきましても、こうした基本理念を守りつつ、具体的な低所得者対策を更に進めていくという総理の決意を伺います。

公明党2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○若松謙維君 公明党といたしましても、引き続きチーム三〇〇〇を使って、いろいろと現場の声をお伝えしてまいります。 次に、本年十二月、パリでCOP21という新しい地球温暖化対策の枠組み、制度設計を決める重要な会議が開かれます。国内では、エネルギーミックスという、我が国のエネルギー需要を、化石燃料、原子力、水力、再生エネルギー等、どのような構成で賄うか結論を出さなければなりません。 そこで、資料三を見ていただきたいのですが、太陽光や風力によ…

公明党2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○若松謙維君 了解しました。そういう意味で、ほとんどがということですので、御説明ありがとうございます。 そこで、いわゆる再エネ導入もコストが掛かる、また原発廃炉もコストが掛かる、こういうところで今後どういう日本のエネルギー政策を目指すべきかと、そういう観点から質問いたしますが、そこで話は福島県に移します。 福島県は、原発事故を受けまして、二〇四〇年までに県内エネルギー需要を再エネで一〇〇%賄うという計画を震災一年後に発表いたしました。こ…

公明党2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○若松謙維君 私は、この福島県の計画に対して県内自治体の対応を調べたんですが、例えば福島市と郡山市が二〇二〇年までに三〇%の再エネと、会津若松市が二〇二三年まで六〇%、いわき市は、今復興、震災で大変なので、今、再エネ対応はこれからというふうに認識しておりまして、県と市町村の一体化した再エネ推進体制にはまだ課題が多いと、そういうふうに理解しております。 そのために、現在もいろいろやっていると思うんですけど、県と国の協議会設置等も進めながら…

公明党2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○若松謙維君 是非、引き続きいろんな多面的な御支援をよろしくお願い申し上げます。 先ほど触れましたが、今年末にはCOP21がパリで開催と。世界の主要国、新興国、さらには発展途上国が参加したまさに京都議定書以上のCO2削減の包括的な制度設計が決定されます。 原発が未稼働の我が国は現在化石燃料に頼らざるを得ない状況ですが、世界先進国レベルのCO2削減が難しい状況とは理解しています。しかし、地震、津波、火山、台風等、自然災害リスクが高い日本は…

公明党2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○若松謙維君 これからが実はクライマックスでございます。 資料四を御覧ください。 二〇〇一年、循環型社会形成推進基本法が議員立法で成立しまして、廃棄物に対して以前はいわゆるリサイクル政策だけだったんですが、現在はリデュース、リユース、リサイクルの3Rが常識となりまして、社会経済システムが大きく変革し、その結果、廃棄物は資源となり、この資料にもございますが、資源生産性は二倍向上、廃棄物の最終処分量は七割減と劇的に減少しております。 資料五…

公明党2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○若松謙維君 是非、この法律も含めて、いろいろとまた自民党の皆さんと協議をしながら、また提言をしていきたいと思っております。 最後の質問に移ります。 安倍政権におきましては、行政事業レビューを通じて行政の無駄の排除に取り組んでおられまして、国の約五千の全事業について、資料七でございますが、各府省が点検、見直しを行う行政事業の総点検が行われております。行政事業レビューは大きな成果を上げておりまして、昨年の秋のレビューの指摘を踏まえて、概算…

公明党2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○若松謙維君 以上です。終わります。 ありがとうございました。