P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2015/03/26

189参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 川出先生、また大沢先生、大変御苦労さまでございます。 まず、川出先生に御質問させていただきたいんですが、いわゆるここで構造的財政収支という言葉が出ております。私も、日本の財政、できたらいわゆるアベノミクスの中で、どこが構造的でどこがいわゆるいろんな景気対策とかというのを切り分けられればいいんですが、御存じのように、特にイギリスですか、先ほどOBRということですけど、やっぱりEUは、とにかく統合の過程…

公明党2015/03/26

189参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若松謙維君 それと、私、仕事は公認会計士、税理士で、いわゆる事業再生ということをまさにミクロベースでやっております。 そういう場合に、企業が本当に経営悪化したときに、やはり歳出カットですか、これをやって、本当に最低の、もう何ですか、ぎりぎりの予算作って、そこからプラスアルファを知恵と努力で出していくと。 実は、日本の財政運営にもそれを求めたいんですけど、御存じのようにやっぱりこの財政というのはマクロですから、歳出カットというのはそのま…

公明党2015/03/26

189参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若松謙維君 もう一つ聞かせていただいていいですか。 いろんなデータがありますが、例えば、いわゆる財務省というんですか大蔵省というんですか、そういったいわゆる財政の規律主張というんですかね、が強いところは結果的に財政健全化というのが進んでいるという一つの私はデータを見たことがあるんですけれども、日本の場合には当然財務省がある、また内閣府とかいろいろ景気対策、経済政策やっているという中で、日本のこの財政規律とマクロ経済両方含めた上での今の…

公明党2015/03/26

189参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若松謙維君 貴重な御指摘、ありがとうございます。ある意味でこの評価機能の一つの大きな機能は私たち予算委員会でございまして、私どももちょっと勉強しなくちゃならないと改めて実感しながら、大沢先生にちょっと御質問させていただきたいと思うんですが。 おっしゃるとおり、いわゆる格差社会というんですか、やっぱりこれはいろんな意味で社会の停滞というんですか、つながると思います。そのためにアベノミクスもいろいろな形で手は打っているつもりなんですが、御…

公明党2015/03/26

189参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。 麻生大臣、今週で五週間目、大変だと思うんですが、ほかの大臣も含めて頑張ってください。 今日は最初に、政策評価と行政事業レビューについて、いわゆる予算委員会らしい質問をさせていただきます。 まず、有村行政改革担当大臣にお伺いいたしますが、先月、行政改革推進会議有識者議員懇談会で取りまとめられました「今後の「行政事業レビュー」について」というのが出まして、アウトプットとアウトカムの違いが明確でな…

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 今、アウトカムとアウトプットが分かりにくいと。例えばジェトロの事業、これ、実際の数字じゃないんですけれども、例えばインプット、一億円予算獲得しました、これは輸出促進のためですと。アウトプットとして、例えば十回、輸出セミナーをしますと。アウトカムは何かという目標としては、その結果、例えば二件商談が成立すると、これがアウトカムなんですね。 ちょうど皆様にお手持ちの資料がございます。もう一度、政策評価と行政事業レビュー、ちょっと…

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 皆さんお配りの資料の裏ですけれども、これがいわゆる行政事業レビューということで、二十五年度からこの政策評価といわゆる事業レビューが、ある意味で何かクロスするというんですかね、というふうになりましたので、是非この第三世代、私どももしっかり考えて、また政府の方にもしっかり提案していきたいと思いますので、引き続きこの案件は検討していきたいと思います。 続きまして、二つ目の農業の経営の問題について移らせていただきます。 ちょうど林…

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 もう一つ、この農業経営問題で今問題になっているのが国営開拓パイロット事業、開パという、昭和四十年前半ですか、まさに土地改良、いわゆる農地の拡大と併せて減反が始まったときですね、いわゆるブレーキとアクセルがちょうど交差しているときでございます。 そういう中、今でも三、四十ぐらい、全国で、特に何か西は少なくて東が多いということなんですけど、私の、福島ですか、特に石川町とか喜多方の雄国という山がありまして、かなり大規模の実は開パ…

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 実際にこの開パで農家に支払がないということで差し押さえたというケース、もし、ちょっと質問、細かくしていなかったんですが、分かれば。何件ぐらいあるんですか。

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 最近、例えばここ一、二年だとどのぐらいの件数ですか。分かればで結構です。

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 分かりました。 いわゆる先ほどの経営者保証に関するガイドライン、林大臣、読まれたことありますか。 もし、何というんですかね、ちょっと優しさ必要だと思うんですけど、いかがですか。優しさ、農家に対しての、環境厳しいわけですから。

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 是非引き続き検討をお願いしたいと思います。 あわせて、御存じのように、今、米が安い、また牛肉等も低い、安くなっているということで、非常にいい土地、例えば第一種の土地を持っていてもなかなか経営継続できないと、こういう実態であります。 ですから、じゃ、もっと農地転用を柔らかくして、例えば再生エネルギーの太陽光とかそういうものをやらせてくれと言っても、なかなか変えてくれないんだと、農転を認めてくれないというふうに農家の方の話を聞…

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 もし分かればですけど、その一種転用件数ということは分かるんですか。済みません、質問通告がなくて。

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 ありがとうございます。ということで、引き続きいろんな形で農家の方の所得、また生活支援にいろんな御努力をお願いしたいと思います。 質問移りまして、今度は東日本大震災のいわゆる事業者の再生支援という観点から質問をいたします。 質問の通告がちょっとうまく伝わらなかったらおわびしたいんですが、特に機構の支援案件の中で、福島の事業者、御存じのようにまだ風評被害等でなかなか本来の事業環境が戻らないということで、当然二重ローンという制度…

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 福島が何か異常に、件数的には宮城県の三分の一ですか。大体これは、一説に、御存じのように福島はまたいわゆる原発事故による賠償ですね、賠償の入金があるわけです。それがそのまま金融機関に返済していると。そうすると、本来これは再生のための資金なんですが、結局ある意味で金融機関は大変楽をしていると、こういうふうな話を聞くんですが、それについてはいかがですか。

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 金融庁はどんな認識ですか。質問通告していますけど、よろしくお願いします。

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 これ、質問がうまく伝わっていないかもしれないんですが、特に福島の方、双葉郡の方が例えば会津で事業の再生しますと、このときに実は二重ローンを一回使えると。また、今度は戻るんですと、双葉郡へ戻るとまたもう一回使える制度があるんですが、実は二度目の二重ローンを使う制度が知られていないんです。これは経済産業省なんですか、復興庁なんですか、是非、再生のやっぱりモチベーションを高めるために、二度使えるということを伝えていただきたいんで…

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 最後の質問になると思いますが、中間貯蔵施設、大変な関係者の御尽力で今、若干スタートしたところでございます。 一方、昨年の七月、自民、公明、六人の衆参国会議員がワシントン州のハンフォードを訪ねまして、いわゆる中間貯蔵の先輩に当たりますので、学んできました。そのときに、ちょうど先週も勉強会をしたんですけれども、独立した機関による監視する仕組み、これがやっぱり大事でありまして、早いうちから住民の方とか関係者が中間貯蔵施設をしっか…

公明党2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○若松謙維君 時間終わりなので、廃炉費用、また再エネ、水素社会、次回に取り上げたいと思います。 どうもありがとうございました。