若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 そうすると、経産省は今法律の検討中だと。じゃ安全を守る、自衛隊の出動はちょっと大げさだと思いますので、やっぱりそうすると警察庁かなと。電波法ではない、そういうときの、いわゆるドローンを利用した例えばテロ等、そういうことからどう安全性を確保すべきという観点から、警察庁、どんなふうに考えているか、お尋ねいたします。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 再度警察庁にお伺いしますが、いわゆるドローンを利用した重要施設に対する、今回の総理の事件もありましたけれども、そういう重要施設を広げれば広げるほど監視体制が必要になりますよね。そうすると、そういう十分な警察の要員が要るかどうか、これについてはどんなふうにお考えですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 ということで、今日は、内閣官房、国交省、総務省、経産省、警察庁ですか、といった関係に来ていただきました。ということで、いずれにしても、緊急を要する、先ほどの本当に重要施設に対してはやはり対処しなければいけないということの議員立法を今策定中でありますので、是非、今日御参加の内閣委員会の委員の皆様にもちょっと御理解をいただければと思っております。 あわせて、急なことでもありますので、非常に省庁間の連携を密にしていただいて、本当…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 我が党は、被災地の担当制、国会議員担当制というのをつくっておりまして、特に福島につきましては双葉郡を中心にそれぞれしっかりと担当制をつくって、いわゆる、単に行って、それでいろんな要望だけ聞いて帰ってくるんではなくて、ワンストップサービスでしっかりお応えをすると、いわゆる寄り添う姿を貫いているところでございます。 そういう中、四月の十二日でありますが、私ども国会議員複数名、楢葉の住民懇談会をいわきでさ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 そこで、今、懇談会が十二回と言いながら、またこれも全町民の方が出ていただけるわけでありませんので、全体の民意というものはつかみ切れない中でそれなりの集約というものをしなくちゃいけないと思うんですが。 改めて、一時宿泊ですか、これの意義なんですけど、結局、帰りたい方、帰還したい方のためのやはり準備だと思います。そういう中で、帰還のためのインフラ整備をどうやっていくかという意味から、今回一時宿泊をしていただいて、それがどういう…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 これは経産省ですかね。そうすると、一時宿泊されて、その住まれた方々の意見、意見というんですか、これどういうふうにやられるんですか。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 ほとんどの方が、やっぱり大勢の方でなかなかしゃべらない方が多いので、例えばアンケートとか、一時宿泊終わった後にしっかりヒアリングされるとか、是非丁寧にやっていただきたいと思いますが、それよろしくお願いいたします。 あわせまして、先ほどの浜田副大臣の、いわゆるインフラなんですが、御存じのように、インフラもいろいろあるんで、生活インフラというんですかね、例えばコンビニもあるんですけれども、従来の商店街がないとか、学校もまだ開い…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 今、先ほどの応援事業ということでありますが、これはあくまでもメニューなんですね、いわゆるインプットですね。本当にそれを使っていただいて、しっかりと確保されるかというアウトプットなりアウトカムのところがしっかり住民の方に見えないと、やはり帰還という決定にはならないと思いますので、そこはいかがでしょうか。そこを実は強調して、そことのコミュニケーションが住民の方ができれば私は大丈夫だと思うんですけど、そういった観点から質問してお…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 楢葉町に相談しても、楢葉町が皆さんに相談しているわけですよ。それじゃ駄目なんです。ちょっともう一回答弁してください。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 大変だと思うんですけれども、本当によろしくお願いしますね。厚労省が頼りですから、重ね重ねよろしくお願い申し上げます。 次に、いわゆるフォローアップ除染という言葉があります。特に、帰還準備のための、いわゆる除染は環境省がやるところはやったんですが、そうであっても、やはり一度自分たちが線量等で測りますと、例えば〇・六から〇・八のマイクロシーベルトとか、アワーですか、ということで、まだやっぱり一般のところに比べると二倍、三倍高い…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 是非、フォローアップ除染、やはりしっかりやるということを伝えてください。現場では、もうこれで環境省の除染は終わりですと、言い切り型がどうも、聞きます、私たち。皆さんもそうですよね。そこが駄目なんですよ。しっかりとそれは言ってください。もしそのような言い切り型で終わって、非常に冷たい環境省の職員がいっぱいいれば、これはやっぱりその職員は処罰対象ですよというぐらいに私たちは思っておりますので、しっかりとそれを伝えてください。フ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 今、特段の事情ということでありますけれども、いずれにしても、文科省の指針に基づいてやるということでありますが、やっぱり個別対応をしていくといろんな事例がありまして、なかなかこの指針だけでは整理できない事例が確かに多いと思います。 そういうことで、今、東電等にもしっかりと物を申されるということなんですが、現実にその補償の議論をすると、やっぱり東電なんですよ。東電職員はどうしても東電側を見て、御存じのように、キャッシュフローで…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 これは、その都度また問題点がありましたら言ってまいりますけれども、とにかくこれ、もう本当に耳にたこができるぐらいにしっかり言ってください、本当に現場は厳しいですから。改めて要請をいたします。 それで、次の質問なんですが、これもまたデリケートな問題なんですけれども、これ復興庁でしょうか。いわゆる帰還準備のための、当然、今、特に楢葉の場合には作業員の方が恐らく大変大勢の方がいらっしゃると思います。今、一時宿泊で楢葉の方が帰られ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○若松謙維君 恐らく、この楢葉の帰還に向けた重要なポイントは、やっぱりこれからの住民懇談会だと思います。私どもも、知り合いの方々には是非出席してくれと、もちろん行政側の説明も聞いて皆さんの要望もどんどん言ってくれと、そういうことはしっかり伝えてまいりますので、とにかくこの楢葉に関しては、住民懇談会、丁寧に、また大勢の方に声掛けていただいて、是非実りのあるようなことを期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。 先ほどの上月委員、そして芝委員と、大変今日は盛り上がった内閣委員会でございますけれども、私は、高齢者運転対策についてまずお尋ねをいたしますが、先ほども上月委員からもお話がございましたが、逆走のケース。約半分ぐらいが七十五歳以上なんですが、うち一六%が第一、それで五〇%が第二ということなんですが、いわゆる認知症の疑いのある運転者の事故の傾向ですか、これをどういうふうに分析して、今後どのように一…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○若松謙維君 分かりました。ということで、施行でしっかりと内容を決めるということですね。これもなるべく早くお願いいたします。 次に、特に高齢者、またその御家族の方々が、うちのおじいちゃん、おばあちゃん、運転して大丈夫かと、そういう不安がありますので、御本人も家族もどこに相談したらいいかということがあると思います。そういうことで、例えば運転免許の返還に当たりまして運転履歴証明書、これ発行されるんですね。そうすると、運転免許証と同様に身分証…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○若松謙維君 さっきの相談窓口の名前がちょっと硬いので、ちょっと軟らかく、是非検討してください。よろしくお願いします。 それで、次に、例えば地方で、特に過疎地、中山間地域、高齢者ですね、非常に起伏も激しいし運転が難しいということで、これ国交省なんですけれども、是非そういった方々が運転しやすいようなまたサポート体制、これも必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○若松謙維君 先ほどの新交通、自治体がしっかりと地域の課題を把握して対応するということで、これは政策レベル、それとも政策事業レベル、どっちなんでしたっけね。(発言する者あり)政策事業ですね。ということで、蓮舫先生のつくった、しっかり機能していただいて、PDCAの改善を是非図っていただきたいと思っております。 次に、今度は特に高齢者講習の在り方なんですけれども、私もちょっと駐車違反しまして、三年に一回ですか、やっております。三時間ですかね…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○若松謙維君 私、アメリカとイギリスと免許を持っていまして、大体路上でいきなりなんですよ。それで、特にイギリスは一回取ると七十歳まで更新なしと、そんなものですね。やっぱり日本は厳しいんですよね。 ですから、例えば、二時間半なり三時間なり、もし自宅で、もうインターネットの時代ですから、例えば事前講習とか、それもチェックできるシステムありますので、そんなのもやりながら、当日は本当に拘束時間なり体力なりをいろいろと軽減というか、そういうことを…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○若松謙維君 ということで、今、芝先生への答弁があったようでございますが、いずれにしても、本当に私も、さっきの駐車違反といっても、いや、言い分もあるんですけど、それで三時間拘束されて、何か悪者扱いの講習なんですよ、何かそこに来させて。特に、大体講習って県に一か所ぐらいでしょう。ということで、県に一か所で、多分、埼玉ですと鴻巣とか、結構時間も掛かるし、何かちょっと犯罪者を仕切るという発想から、ちゃんと善良な人に対しての定期的なチェックだと…