若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 これは私の私見的な考えでもあり要望でもありますけれども、是非、保護と利活用、この両面をバランスよくして極端にならないように、ひとついい方を選んでいただきたいと思います。 次に、地方公共団体への協力体制整備ということで、これ七十七条でしょうか、についてお尋ねをいたします。 我が国では、個人情報保護法のほかに、各地方公共団体がそれぞれの保有する個人情報の取扱いについて個人情報保護条例を定めて運用しているところがあると思います。…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 じゃ、数はちょっと分からないですね、今日、今。どのくらいの自治体がこの個人情報保護条例を作っているかどうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 そうすると、その自治体の条例ですか、かなり、何ですか、内容が違うんですか、ちょっと分かる範囲で結構ですけれども、イメージを教えてください。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 分かりました。そうすると、これからいろんなルール化はするわけで、それで各自治体の見直し作業が進むんですけれども、やっぱり住民の方々の、何というんですか、キャラクターで厳しめを要求するところとかある場合の、その自治体の独自のやり方というのは、これはどういうふうに今後取り扱うんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 なるほど、ちょっと分かってきました。 じゃ、これ大変な、また走りながらいろいろな課題が出てきますから、その際またいろいろと問題を指摘したいと思います。 そうすると、次に諸外国への通知ということで、これ七十八条なんですけれども、まず、EUからは特に我が国の個人情報の保護の水準が十分なものではないと、こういうふうに言われているわけでありますが、そのためEUから我が国へ個人情報の移転が困難になっていると、いわゆる日本に情報を与え…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 今、EUから特に強い要請があったということで、先ほどスイスとかイスラエルという国もあるんですけど、このEU以外に特に日本に具体的にちゃんとこういう、認定性ですか、のための条件整備してくれとか、そういうことを要求された国というのはどんなところがありますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 そうすると、例えば日本の子会社がEUにありますと、今のお話にありましたが。反対に、アメリカですか、どっちかというと、先進国ですね、かなりの、もう何万社という企業があると思います。それと、その子会社と日本の親会社の関係。あわせて、アジアもありますね。アジアも、これも何万社、十万を超えると思います。また環境が違うと思います。 その点におけるこの十分性認定というのか、具体的にどういう課題が今あるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 今の米国、特に利活用ですか、あそこはどちらかというとそういうのが非常に強い文化ですので、今言ったようなお話だと思うんですが、アジアはどうですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 ということは、この諸外国への周知、極めてEU対策が大変重要な課題だということを認識いたしました。 その上で、じゃ、これは最後でしょうけど、プライバシー影響評価、これについて、非常に分かりにくい概念なんでちょっとお尋ねしたいんですが。 先ほど、ビッグデータという、この定義の質問がございました。このプライバシー影響評価ですが、情報の漏えい等による個人の権利利益侵害を防止するためには、民間においてもプライバシー影響評価等に積極的…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 そうすると、このプライバシーの定義って、これはどうなんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 そうすると、そのプライバシーの定義、まあプライバシーと個人情報の違い、個人情報は人格尊重をベースに、もちろんプライバシーとも関係があるということで、結局、法律的にはこの個人情報の定義だけはしっかりしていると、そういう理解でいいんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 そうすると、例えば企業が、生産性を高めようとすることで、やっぱり個人のいろんなデータを集めようとします。集めれば集めるほど、先ほどの、ある意味でバイ・デザインという観点から個人への影響が強くなると。そこのバランスだと思うんですけど、やっぱりそういったところもしっかりとこの保護委員会を通じて、指導というんですか、対応していくという理解でよろしいですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○若松謙維君 時間ですのでやめますが、是非、民間への、強くしてもいけないし、かといって何もしないわけにもいきませんので、是非、適切な民間への、何というんですか、関わりを持って、更にこの制度の拡充、充実に努めていただきたいと要望して質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 この個人情報保護法といわゆるマイナンバー法について質問させていただきますが、まず、今日は個人情報保護法改正を中心にお尋ねさせていただきます。 あわせて、この法案ですけど、本年の五月二十日に衆議院内閣委員会で附帯決議が付されておりますので、参議院ですからしっかりとこの附帯決議の中身について、本法案における重要な論点、留意すべき点、非常に多く盛り込まれておりますので、この附帯決議に沿って質問をしていきた…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 分かりました。ということで、そういった町の方々の、個人事業者ですか、しっかりそういう個人情報は百件でも管理しなければいけないというところを徹底しなければいけないという、大変ですね、やっぱり、改めて実感いたしました。 その上で質問をさせていただきますが、個人情報の定義の明確化、済みません、思い付きの質問でもう一つなんですが、私たち政治家は、御存じのように、いわゆる支持者の名簿がありますね。大体国会議員ですと五千件ってすぐなん…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 ということで、先生方、この点は安心してください。 それで、また質問に戻りますが、個人情報の定義の明確化という観点について、これ二条なんですけれども、この個人情報の定義につきましては、これは衆議院でもいろいろ議論されました。 まず、消費者及び事業者に対して分かりやすく明確に示されるべきものであると、こういうことでありますが、やはり先ほどの衆議院内閣委員会の附帯決議では、個人情報の定義を政令で定めるに当たっては、消費者及び事業…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 ちょっとそれに関連して、先ほどこれも相原委員から、携帯電話番号については個人情報ではないというようなお話をされて、これもたしか平成二十六年十二月十九日のパーソナルデータに関する検討会ですか、議論されているんですが、それでは、じゃ、例えば旅券番号、運転免許証番号、これはどういう扱いになるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 そうすると、じゃ、先ほどの携帯電話はまだ個人情報ではないけれども、今後の社会実態に応じていわゆる個人情報になり得るという、そういう認識ですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 分かりました。 改めて、じゃ、もし分かればなんですが、この携帯電話番号、海外でいわゆる私たちが議論している個人情報に定義しているという国ってあるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 分かりました。じゃ、ちょっとこの件はまた注視して、これからも議論していきたいと思っております。 次に、九項ですか、いわゆる匿名加工情報、これにつきましても、本法案で個人情報の利活用を促進する観点から特定の個人を識別することができないようにする、個人情報を加工したいわゆる匿名加工情報の規律が設けられておりますが、先ほどの衆議院の附帯決議では、この匿名加工情報につきまして、個人情報保護委員会規則で基準を定めるに当たっては、効果…