若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○若松謙維君 終わります。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 昨日、質問通告させていただきましたが、昨日国会を離れて、テレビを見て、今朝、新聞、いろいろと報道を見まして、さらに今日の委員会審議等で、当初この委員会は個人情報保護法とマイナンバーなんですが、大分中身がちょっと変質してきていまして、そういう流れで、ちょっと山口大臣、大変恐縮なんですけど、これ質問通告していませんからお答えできる範囲で結構ですので。 実は私は仕事、公認会計士をやって、今でも資格はあるん…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 私も、殊に厚労省、去年もたしか本会議で、書類のやり取りで大事な法案が流れました。 今回のこの評価ですね。ちょっと質問通告していませんから私の自己主張で終わるんですが、いずれにしても、今回の個人情報保護の評価が五年連続でC評価と、改善しないというより、この厚労省の文化ですね、これはかなり課題があると思います。そういうこともいろんな観点からやっぱりこれは改善しなくちゃいけないと思います、一朝一夕に直る話じゃないんですが。 いず…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 分かりました。通知をされるということですので、そこを特に支援団体は非常に心配しておりますので、しっかりやっていただくようによろしくお願い申し上げます。 それと、質問を続けますが、個人情報の利活用、大変この質問をするのはこの状況でやりにくいんですけれども、ただ、いずれにしても今回は、やはりこれは大事な話でもありますので、世界はもうどんどん利活用が進んでおりますので、そういう意味では個人情報の利活用ということで、ある意味でビッ…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 向井審議官、分かればで結構ですから、先ほどのこういったデータアナリティクス人材がどんどん増えていけば、ある意味で、先ほどのサイバーテロとかそういったところをプロテクトする、そういう人材も増えてくるという理解でいいんですか、それとまた違う話ですか。ちょっと私余り詳しくないんで、分かる範囲で結構です。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 分かりました。 それでは、このマイナンバー法について質問させていただきますが、今回のこのマイナンバー法の改正案について、特に、このマイナンバー制度の基盤にいわゆる住基ネット、これが十何年ぐらい活用されました。この住基ネットを導入する際には、情報漏えいの懸念等あのときは大変な国民的な議論になりまして、私も当時総務副大臣だったので、もう本当に大変でした。 これまでの住基ネットの運用実績、どのように総括しているのか、お尋ねいたし…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 いずれにしても、この期間、十年余り、住基ネットのいわゆる情報漏えいという問題は結局発生しなかったと、そういう理解でよろしいわけですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 ということで、先ほど言いましたが、まず中央省庁、本庁ですね、あわせて独法、これは法律に、法律なんですかね、例えばITのセキュリティーシステムの確保というものを、それなりにやるようにかなり義務化されているわけですが、ちょっと離れたところですね、これは恐らく山口大臣も今後検討していただくと思うんですけど、是非併せてよろしくお願い申し上げます。 それでは、ちょっと住基ネット絡みなんですが、従来、この住基ネットの全国センター、いわ…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 そうすると、この地方共同法人ですか、ちょっと略称して機構が、今後このマイナンバーのいわゆるいろんな情報を抱えると、そういう理解ですね。 そうしますと、ここに対する非常にセキュリティーですか、大変何層もセキュリティーの体制が必要だと思うんですけれども、先ほど言いましたように、この地方共同法人機構、略称ですけど、これは、済みません、独法ではないですよね。ですから、中央省庁でもない、独法でもない、だけれどもセキュリティー上大丈夫…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 山口大臣、済みません、今の流れなんですけど、御存じのように、この地方共同法人機構、このようにかなりのデータがあるということで、先ほど言いましたように、中央省庁でもない、また独法でもないというところのちょっと離れたところ、だけど、事の、法人の性質上しっかりとセキュリティーをやらなくちゃいけないということなんですけど、IT担当としてやっぱりここは非常に大事だと思うんですね。更にセキュリティーをしっかりやるという観点から、今どん…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 時澤審議官ですか、そうすると、先ほどの地方共同法人機構ですけど、特にこのセキュリティーという面に対して、しっかりやっていますよというのを例えば定期的に監督官庁である総務省に提出するとかという、そういう、何というか、システムというのはできているんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 ちょっとやり取り聞きながら、この機構は非常に大事なので、例えば定期的に、私たち、例えばいろんな法律で国会報告ってありますよね、白書ですよね、ああいう形で、ただ待っているんじゃなくて、何か起きたらじゃなくて、定期的にこの機構から監督官庁に提出させるような仕組みってやっぱりつくるべきだと思うんですけど、いかがでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 是非、こういった事件が起きましたので、国民の心配というか期待というか、更にレベルが変わりましたので、しっかりと対応していただきたいと思います。 次の質問ですけれども、マイナンバー制度の本格運用、またこれもやりにくい質問ですけれども、特定個人情報保護委員会におきまして、国民からの苦情や意見の受付、マイナンバーの取扱いの監視、監督、これが議論になっていくわけでありますが、どんな体制で行うのか、しっかりとした体制ができるのかどう…
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 今回のこの年金情報流出という事態を受けて、今、いろんな制度を検討していると思うんですけど、先ほどの監視、監督とか苦情、意見の受付、さらに、やっぱり見直さなくちゃいけないので、もう一回原点に返って更にレベルアップを考えなくちゃと、そんなようなお考えはありますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 それもしっかりとよろしくお願いいたします。 では、最後の質問ですけど、特に青少年向けのマイナンバー制度の広報、これは大変重要でありまして、我が党の衆議院の内閣委員会の高木美智代議員ですか、質問を受けまして、特に青少年のマイナンバーリテラシーの向上、どのように取り扱われるか、これ、内閣府、文科省ですか、よろしくお願いします。
第189回 参議院 内閣委員会 第12号
○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第11号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 三人の先生方、本当に御苦労さまでございます。それぞれに質問をさせていただきます。 まず、山本参考人でございますが、今回、OECDガイドライン二〇一三年ですか、これを一つ反映したということで、今回のこの改正がOECDガイドラインと整合性というんでしょうか、十分性というんですか、それをどのようにお考えなのかと、もう一つは、そもそも、このOECD二〇一三ですか、これが適正なものか、ちょっとその点についての…
第189回 参議院 内閣委員会 第11号
○若松謙維君 通過する可能性があるということで、また引き続き御指導よろしくお願いいたします。 同じく、山本参考人にお尋ねいたしますが、いや、利活用という観点から、恐らく究極のメガデータですか、利活用は、例えばデンマークの、御存じのように、生まれてすぐDNA、全て政府に預けるということなんでしょうけど、ちょっと極端な質問かもしれませんが、これを日本に導入する際のハードルというんですか、メリットというか、デメリットというんでしょうか。 特に…
第189回 参議院 内閣委員会 第11号
○若松謙維君 今、悪用を止めるという大変価値ある御指摘いただきましたので、附帯決議になるんでしょうかね、検討してみたいと思います。 それでは、城田参考人にお尋ねいたします。 城田参考人はまさに利活用の恐らく専門家かと思うんですけれども、特に日本、いわゆる個人情報保護法もない、またさっきのグーグル等でかなりメガデータが本当にアメリカに行っているということで、それがもし日本に戻れば数千億円の産業にもなるとか、いろんな話がされますけれども、い…
第189回 参議院 内閣委員会 第11号
○若松謙維君 今、人材というお話がありました。 私もこの委員会で、いわゆるデータアナリティクスですか、ということを取り上げさせていただきました。特に会津大学、これ県立ですけれども、今アムステルダム大学とかエストニアでしたかね、大学と提携をして、このアナリティクス、力を入れているんですが、大体日本の本来経済力ですと二十五万人ぐらい必要だと。実際には千人もいるかいないか、こういう状況で、先ほど、使えるのに実は使っていない企業の風土と、いわゆ…