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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○若松謙維君 分かりました。思い付きの質問が多くて済みません。大体イメージが分かってきました。 じゃ、それでは、これ最後の質問なんですが、現在、報酬を受けて外国人付添い、先ほどの質問ともちょっと触れると思うんですが、外国語を用いて旅行に関する業務を営もうとするというための通訳案内士ですか、これが必要となってくるわけでありますけど、現在でも無資格でガイド行っている人もいると聞いております。その結果、どういう問題が起きているかというと、無資…

公明党2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○若松謙維君 この無資格ガイド、今お話聞きながら大分イメージ湧いてきたんですが、結局、私たちも、どこの国と言いませんが、近隣のアジアの国々に行くと、まだそういった、失礼ですけれども、新興国というのは、どっちかというと、ガイドさんが結構力を握っているんですね。それで、行き先をどんどん決めると。経験があると思います。日本は反対にガイドニーズというのは恐らく減っていると思うんですね。 ということなんですが、結局、海外の旅行客と一緒に、いわゆる…

公明党2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○若松謙維君 今、中国という話ですが、そういう、一つの、何というんですか、警察等に被害届というか、クレームというのですか、来ているのは大体その国だけですか、あと、ほかにありますか。

公明党2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○若松謙維君 ほかはそんなでもないですか。

公明党2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○若松謙維君 分かりました。 ということで、非常に課題は明確になっているということでありますので、是非ともいろいろと対応していただいて、更にこのビジット・ジャパンですか、二千万人外国人の旅行客、一日でも早く達成することを希望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2015/07/03

189参議院 本会議 第30号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案に対し、林農林水産大臣及び関係閣僚に質問いたします。 現在、主業農家の農業所得は勤労者所得に比べて約三割低く、農業から所得が生まれないという多くの農家の方々の声が聞かれます。我が国の農業は大変厳しい状況に置かれていると断言いたします。こうした状況を打開し、農業者の所得向上と営農の継続を確保するためには、農業の成…

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 何点か質問をさせていただきます。 まず、この国家戦略特区でありますけれども、今日、石破大臣がお越しでございますが、当然、地方創生政策の一環でもあると思っておりまして、さらに、地方創生特区ですか、これはあくまでも国家戦略特区の枠組みで実施されていると、そういうふうに理解しております。 そこで、地方創生の大きなポイントでありますが、東京一極集中の是正ということも含まれていると思うんですけれども、東京一極…

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 今大臣の答弁をお聞きしながらちょっと疑問に思ったのが、いわゆる結果として、東京はもちろんこれだけ集積しているわけですから、いろんな有能な人もいるし、どんどん知恵も出てくると、そういう結果としてなんでしょうけど、だから、それはそれで大事だと思うんですね。 あわせて、やっぱりこの特区という新たな仕組みですか、これどんどんやっぱり地方にも使っていただきたいというのも大事な視点なんですけど、今後の、何というか、ちょっと先の話になっ…

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 後ほど秋田県の仙北市の事例が出ますので、またそこでちょっと議論を深めていきたいと思います。 次に、創業人材等の多様な外国人の受入れの促進ということで、入出国管理及び難民認定法の特例ですか、これについて三点お伺いしたいんですが、まず一点は、当然、外国の方が日本に投資される、大変重要なことであります。一方、煩雑な手続が原因で投資が阻害されているということもどうしても危惧されますので、現行の入管法第七条一項第二号の法務省令で定め…

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 今、先ほど事業規模ということですが、資金ですか、いわゆる五百万という一つの規定があると思います。イギリスは幾らだか分かりますか。

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 約三千万ぐらいですね。そうすると、分かりました、ちょっと私の記憶と違うと思いますが。 それで、今、三年以上の事業経験ということ、これは出身国の事業経験が三年以上ということですね。

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 それでは、本改正によって国家戦略特区での創業外国人上陸審査基準の特例、これが定められるわけでありますが、これは先ほどの入管法における上陸許可基準と具体的にどのような点が異なるのか、また、今後どのような形でこの基準を策定して地方自治体と運用していくのか、お尋ねいたします。

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 今の上陸後一定期間内に満たせばいいと、これは具体的にどういう趣旨でこういう規定というんですか、を設けたんでしょうか。ちょっと具体例あれば助かります。

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 そうすると、済みません、古い経験で恐縮なんですけど、たしかイギリスの場合、日本の方が駐在員で、大体その場合には短期ビザで来られて、それでいろいろと事務所設置して、また帰って、それでワークパーミット申請して入ると。そういった二度手間になるんですけど、これはそういった二度手間なくして、その方が、海外の方が日本に来て、そのまま滞在しながらそういう事業所をしっかりと確保していくと、そういうイメージですか。

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 今の話は後ほどの仙北市を事例にちょっと頭の体操をしたいんですが。 そうしますと、今の創業外国人上陸審査基準ですけど、これは、この特例、全国で今後広げていく、若しくは現在の上陸許可基準そのものを変えていくか、そこら辺の意向はどうですか。

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 今までこの上陸基準の審査ですか、法務局ですか、法務省ですよね、入管局ですから。そうすると、今まで地方自治体はそういう経験がないから、ちょっと周知徹底というか、これは結構時間掛かります。その点はどういうふうにやっているんですか。

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 要望ですけど、もしそういう地方の申請があった場合に、電話でやり取りだけじゃなくて、是非現場に行って丁寧にインフラづくりをお願いしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 次に、臨床修練制度を活用した国際交流の推進について伺います。 外国人医師の臨床修練の目的、制度ですね、これで適用されている今現在の人数、出身国及び運用の状況についてお答えいただきたいと思います。

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 もし分かればなんですが、その外国医療、いわゆる医療研修が目的ですので、どんな目的が一番多いんですか。ちょっとざっくり、それとも温泉治療なのか。

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 温泉じゃないということでありますので。 では、出身国はどこが多いですか。

公明党2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○若松謙維君 ありがとうございます。ちょっと会場が少し盛り上がってきましたけれども。 次は、昨年の制度改正で、いわゆる病院だけではなくて、病院と密接な連携が確保されていれば診療所でも臨床修練の受入れが可能となったということでありますけれども、さらに今回は、指導医による指導監督体制が確保され、国際交流に主体的に取り組む場合であれば単独の診療所でも臨床修練を認めるということになったわけでありますが、現在の条件を設けている目的及びそれを緩和す…