若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○若松謙維君 ということで、PDCA、とにかく大事ですので、毎年毎年良くなるような取組をお願いしたいと思います。 それと、ちょっと順番を少し変えて、M字カーブ、これも他の委員の方が触れていると思いますけど、M字カーブと女性の就業希望の実現という観点から、これも厚労省にお答えいただきたいんですが、日本は第一子出産を機に先ほど約六割の女性が退職すると、その影響で出産・育児期である三十歳代に就業率が低下するM字カーブですか、これが非常に顕著に…
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○若松謙維君 私のささやかな経験ですけど、私は会計事務所なので国際的なネットワークがありますが、ちょうどニューヨークの私どもの事務所、当時、ビッグエイトという会計事務所のうちのランクが常に七番、八番だったんですが、特に女性、皆さんCPA、会計士ですけれども、やっぱり出産等で会社を離れると。 ところが、離れたときは、離れた職位ですか、維持して、二年、三年後に戻ってきて、そこからまた始まるんですね。当然、多少仕事的には感覚が鈍っていますから…
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○若松謙維君 今、再雇用という言葉、大臣にちょっと聞きたいんですけど、再雇用という言葉が出ましたので、これは日本で一般的なんですが、さっきのニューヨークの会計事務所の話は、辞めていないんですね。この辞めない環境づくりというんですか、これ極めて大事だと思うんですけど、じゃ、ちょっと御両人に聞きましょう。まず厚生労働省から。
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○若松謙維君 済みません、厚労省にまたお尋ねしたい。 今、復帰という言葉がありました。いわゆる復帰率というんですか、KPIありますよね。いわゆる目標管理というんですか。そういった観点から、この復職率というんですか、そういうものを高めるような何かそういうKPIを持っているのか、それとも手法があるのか、もし具体的な点があればお答えください。
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○若松謙維君 五五パー、高いんだか低いんだか、はっきり言って分かりませんが。そうか、五五パーですね。同じ職場に戻るということですよね。じゃない。
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○若松謙維君 ということで、分かりました。 本当はいろいろと聞きたいんですけど、同じ職場に戻るということは結局今までの経験生きますので、もちろん違う職場もあるんでしょうけど、やっぱりそれは上昇志向というか、プラス面は大きいと思いますので、是非、同じ職場に戻る環境づくりのために頑張っていただきたいということをお願いをして、次の質問なんですけれども、ちょっと時間がないので多少省きますが、先ほどのマタハラのない社会についての政府の取組について…
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○若松謙維君 先ほど、最高裁での判決で、いわゆる原則違反ということで、さらに、既存のいわゆる罰則規定があるんですけど、これを更に強化するとか、そういうお考えというのはおありですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○若松謙維君 未然防止ですね。その効果はどうでしょうか。有村大臣、何か見えますか、その効果は。分からないですかね。答弁しにくい。ノーアイデアですので、ちょっと次の質問に移ります。 それでは、最後になると思いますが、企業の取組の見える化、これも厚労省に質問いたしますが、先ほども、いずれにしても出ましたけれども、女性活躍の企業の現状ですか、この見える化につきまして、優秀な人材を集める社会環境整備ということで、結局、この情報公開義務、当初、消…
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○若松謙維君 もう時間ですので、ちょっと掘り下げは次回の質問にしまして、あと、今日したかった一人親家庭支援の充実、これについては次回に回しますので、またよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 二回目の質問となりますので、まず、質問通告したんですけれども、そのやり取りの中でちょっと疑問を感じたので、局長、答えてください。また思い付きで済みません。 全国の待機児童数がいわゆる四年連続で減少、これはいいことだと思います。平成二十六年四月現在で二万四千四百二十五人ということで、まだ解消には程遠いんですけれども。厚労省の試算によりますと、待機児童を解消するためには、平成二十九年度までに新たに六・九…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 分かりました、今、残り二十一万人に対する約七万人、そういうことで三対一と。分かりました。理解いたしました。 そこで、これもたしか岡田先生が質問されたと思うんですけど、いわゆる特区におきまして保育士試験を年二回実施するということなんですけど、反対に、もっと底上げの意味で、こういう議論があったかということを聞きたいんですが、じゃなくて、原則二回にして、そうするとその事務的な負担が大変な県については従来の一回にするみたいな、そん…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 この特区限定保育士ですか、これ四十七都道府県、どのくらい件数が、何というんですか、申し込むというんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 それで、この制度を活用することによって、年二回ですか、やることによって、保育士ですか、八千人ぐらい確保できると、たしかそんなやり取りがあったと思うんですけれども、これは、そうすると、八千人ということですと、さっきの七万にもうとても足りないということなんですが。 そうすると、どうするかということで、潜在保育士というところにちょっと焦点を当てますと、今いわゆる保育の現場で働いていない有資格者の方が約六十万人いるということなんで…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 今の支援センター四十か所ということで、ちょっと質問通告していない、もし分かればなんですが、まだ処遇改善が始まって三か月ですけれども、何人ぐらいの方が今登録されてますか。分かればで。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 ということは、一応今年の四月からの処遇改善、現場に下りるのはこれからでしょうけど、先ほどの潜在保育士等の動きは見えてきたと、そういう理解でよろしいんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 やっぱり、先ほどの潜在保育士六十万人、何とか保育の現場に帰ってほしいなと思いながら、さあどうすっぺということなんですけど、いろいろととにかく知恵を出していただいて、私ども、いろんな現場の声をまた引き続きつなげていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、農業等に従事する高齢者の就業時間の柔軟化についてということで伺いたいんですが、シルバー人材センターの目的として、高齢化の進んだ地域における単なる労働力の確保だ…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 こういう議論はありますか。例えば、二十時間を最初から四十時間、若しくは二十時間と四十時間を届出できる選択制みたいのという、制度を変えるというんですかね、そういった議論はあったんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 それで、今、千三百、全国ですね、シルバー人材センターがあるということでありまして、そのうち六割ぐらいですか、どうもニーズがあるんだろうと。大体何人ぐらいの方々が対象になるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 そうすると、今のは推測値ですけど、七十二万掛ける六〇パー、約四十万、それの週二十時間は増えると。そうすると、週二十時間で八百万時間のある意味で労働力の供給は、数字ですけど可能であると、そういう理解でよろしいですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○若松謙維君 そうすると、週四十時間が毎週となると、通常の雇用になってきますよね。すると、また違った議論になると思うんですけど、その際にはどんな課題が出てくるんですか。