若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 だんだんまた言葉のやり取りが抽象的になってきまして。 そうすると、具体的に、さっきトレードオフという言い方ありましたけど、じゃ、今後この匿名加工情報、これが、個人情報に対して匿名加工情報の対象が広がれば広がるほど、どうなんですか、利活用というのはやりやすくなる、それともかえって情報が分からなくなって活用できなくなる、そこら辺の折り合いというんですか、どういうふうにまとめていくんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 これも分かればでいいんですが、今ちょっと質問やり取りしながら思い付きで怒られますけれども、Suicaありますね。Suicaは大体国民の方はほとんど持っていらっしゃいます。あれは個人名入れるんでしたっけ。入れないですよね。何も入れないんですね。じゃ、これはSuicaのデータですから何千万人といると思う、これは個人情報になるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 そうすると、記名式、特に定期とか、そういうのは必ず記名ですよね。ということで、そのデータは個人なんですけれども、これを利活用する場合には先ほどの加工が必要だということですね。そこがどこまでやるかというのが、じゃ、字まで入れるのかどうかという、そういう話になると思うんですけれども、という理解でよろしいわけですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 何か少しずつ分かってきたような気がします。 じゃ、更にちょっと質問しますと、例えば個人の、記名式の個人の方、当然、ビッグデータでこの方の定期以外のいろんな行くところも恐らくデータとしてあると思うんですね。そうすると、特定した方のこの方の行動というのはもう全部ある意味で分かるわけですよね。だけれども、そういうデータというのは、先ほど言ったように、それはやっぱり個人データで、ビッグデータの活用の際には何が問題で何が課題なのかと…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 もっと少し分かってきたと思います。 じゃ、これも引き続き、是非、居酒屋戦略、今後のためにどうするか、渡邉委員とちょっと顔を見ながら考えたんですけれども、もう次の質問に移りますので……(発言する者あり)ええ、残念ながら。 じゃ、次は、国境を越えた個人情報の移転という二十四条についてお尋ねをいたします。 この法案ですけれども、国境を越えた個人情報の第三者提供に関しまして、そのルールを明確化するために新たな規定が設けられていると…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 先ほどのデータ委託ですか、契約ですけど、実際は企業です、日本の企業が海外にデータ委託する場合に、実際、そこら辺の、その契約のない今現在は適正にされていると思っていますか。ちょっと、どうぞ。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 分かりました。 じゃ、次に質問移りますが、最後に、マイナンバーの利活用で運転免許証と健康保険証聞きますので、ちょっと心の準備しておいてください。 次に、この個人情報保護法に戻りまして、名簿事業者への対応ということで、この本法案におきましては、名簿事業者への対応の一環として個人情報のトレーサビリティーを確保するための記録作成等の義務や、個人情報を不正に持ち出し、第三者に提供して利益を得る行為に対する新たな罰則規定が新設されて…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 先ほどのその実態調査、これは、じゃ、今後、個人情報保護委員会がやると、そういう理解でよろしいんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 じゃ、先ほどの、これは個人的な関心なんですが、今、私の国会のパスポートありますけど、健康保険証、あと運転免許証、両方あります。これ、大体持っていらっしゃると思いますので、一つにしてほしいんですけど、その際に、どういうふうな手続がされるのか、あと、そういうことを考えていらっしゃるのかも含めてお願いします。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 マイナンバーというか、マイナンバーカードですか、この利活用は、じゃ、今後先ほどの個人情報保護委員会、これがいろいろな国民の民意を吸い取って対象を広げていくと、そういう理解でいいんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 そうしますと、また個人的な質問で恐縮ですが、運転免許証、いつ頃マイナンバーカードに統合されるでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○若松謙維君 分かりました。またいろんなところで要望してまいりたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 今日は一般質疑でありますが、四月二十二日、官邸の上にいわゆるドローンのようなものが落ちたということで、このドローンについて質問をさせていただきます。 ドローンに対する法規制は、御存じのように、まだありませんし、担当省庁も決まっておりませんので大臣呼べません。ということで、今日は役人の皆様の、やり取りをしながら、ちょっと、先ほど藤本先生から頭の整理ということがありましたが、ドローンの法の規制の在り方に…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 ちょっと五月の十二日、先ほどの小型無人機に関する関係府省庁連絡会議ということで、ここの内容を見ますと、いわゆるこの法の規制の在り方として、二段階論ですね、一段階目は緊急に取組を開始する事項ということで、今おっしゃった警戒警備体制の強化とか、また製造者、輸入者、販売者への協力要請等、それについて五月中にルール全体の骨子をということなんですが。 実は、公明党といたしましても、今朝二回目の会議を行いまして、ちょっと議員立法で、や…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 何か非常に、こういうシチュエーションは何か珍しいと思いますけれども、質問を続けさせていただきます。(発言する者あり)
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 済みません。続けますので、委員の皆様、ちょっと御静粛にお願いします。何か委員長みたいですね、私が。 それでは、この資料、取りあえずなんですが、ちょっと御意見もあろうかと思うんですけれども、国土交通省ですか、結局、この規制、いわゆる日本の規制というのは、諸外国ですか、例えばアメリカとかフランスとかなどと比べると結構緩いというんですか、なるべく空の規制は広げていない、そういう理解でいいんですか。他国と比較してどんな状況でしょう…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 分かればなんですが、たしかドイツが今回規制を掛けたと、そういう情報が入ったんですけど、詳しいことは分かりますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 分かりました。 国土交通省の、ちょっと内容の適否は監査しておりませんけれども、一応小型無人機に対する規制ということで、日本の場合には、日本の航空法では二百五十メートル以下のいわゆる滑走路以外のところでは規制はないということなんですが、イギリスの二〇〇九年英国航空法ですと、目視範囲内での飛行に限定しているということで、いわゆる目視ということはいわゆる通常のラジコンの世界ですよね、そこをあえて規制していると。ですから、日本は規…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 そうすると、先ほど言いました自律型はある意味でもう電波法の対象じゃないと。そうすると、総務省以外の所管省庁がある意味でドローンの安全性をどう確保するかと、そういうことが恐らく一つの論点になろうかと思います。 そういう場合に、じゃ、ちょっと技術的な大体所管をしております経済産業省、この自律型とかは、ICT活用ですか、インターネットで操作すればどこでも行ける、そういう次世代のロボットというんですか、自律型ですね、いわゆる自律型…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○若松謙維君 今経産省の方が、二〇二〇年なんでしょうけど、このドローンについてはもっと早い対応をということですが、中身はこれからでしょう。どうですか。