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民主自由党衆議院
総発言数
120 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会49 件・49%
  • 外務委員会35 件・35%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会逓信委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国土計画委員会請願小委員会2 件・2%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 件中 20 件を表示
民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 予算委員会 第9号

○若松委員 ただいま貿易の問題が出ましたが、先週來貿易、特に輸出産業に関する國内の問題について活発な質疑があつたのでございますが、私は海外の市場並びに今後の貿易の見通しについて、いろいろ私の考えでは支障があるのでありますから、これに対する商工大臣の御所見をお伺いしたいと思うのであります。 まず第一に貿易は御承知の通り相手があるのであります。しかも海外市場は戰爭でほとんど隔絶しておりまして、実際の業者の自由による今までのような貿易は、日本…

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 予算委員会 第9号

○若松委員 商工大臣の御趣旨はよくわかるのでありますが、ここに一つやつかいな障害が横たわつておるのであります。それは國際貿易憲章の問題であります。御承知でありましようが、憲章はすでに國際的に物資の交流を大いに促進する。そうして國内の雇用を大いに円滑にやりたいというような趣旨でありまするが、この憲章が実際もう実行されていると思います。日本もやがて講和條約ができまして、國際連合の一員となりますれば、当然貿易憲章に加入するわけであります。その…

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 予算委員会 第9号

○若松委員 それでは、もう少し具体的に話を伺いたいのは、一例を綿業にとつてみたいと思うのであります。かつて日本の輸出の大宗とうたわれたる繊維製品でありますが、これは御承知の通り、現在はインドやアメリカから原料は買つておりまして、これには日本船を使つて、ために有利な立場に立つております。またボンベイ市場あたり、あるいはニューヨークの綿花の取引所あたりでも、いろいろヘッシングその他で有利な買付の方法をいたしておりました。最近は御承知の通り船…

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 予算委員会 第9号

○若松委員 もうよろしゆうございます。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○若松委員長代理 ただいまの政府委員の説明について、御質疑はありませんか。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○若松委員長代理 意見はあとにまわしていただきます。ほかに御質疑はありませんか——ほかに質疑がないようでありますから。山本君意見を述べてください。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○若松委員長代理 了承いたしました。 —————————————

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○若松委員長代理 この際近藤政務次官から発言を求められておりますから、これを許します。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○若松委員長代理 佐々木君の言うことは、とくと了承いたしました。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○若松委員長代理 とくと了承いたしました。 —————————————

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○若松委員長代理 野坂さんに諮りしますが、先ほどの御質問は、近藤政務次官は個人の意見だと称して、大いに日ごろの経綸抱負をお答えになつたわけですが、この問題と離れてですか、あるいは個人と公と切り離すことはできないからというような意味でお尋ねですか。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○若松委員長代理 ちよつとお諮りしますが、別に野坂さんの方も、政務次官が個人であり、あるいは話されたことを別に追究されるという御意思とは私は思いませんが、ただ條約のことについてあらためて政務次官なり、あるいは関係の方々でもよく知悉しておられる方から、お伺いするということではいかがでございますか。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○若松委員長代理 それでは本日は、この程度をもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時七分散会

民主自由党1949/04/05

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若松委員 一名の理事は委員長において御指名あらんことを望みます。

民主自由党1949/04/05

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若松委員 先ほどから説明員と委員との應酬の間に、ソ連地区からの引揚者は米ソ間の協定で五万の割という、この割というのが私にはわからないのですが、あの協定は一箇月五万をくだらざるという意味で、上は幾らでもさしつかえないという意味に私は了解しておつたのです。また現に先月か先々月かと思いますが、第一次かの発表によつても、そういうような日本の受入れ態勢のことも書いてありましたから、決して五万にステイツクした意味とは私は解しておりません。 次に同…

民主自由党1949/04/05

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若松委員 今説明員の話によると、この協定はマキシマムなのかミニマムなのかわからぬということでありましたが、当時私はその書類を手にしておりませんからわかりませんが、その協定の中に書いておりますそのときのプレス・リリースは、私はこういうふうに覚えております。そのときにきめたのはつまりミニマムになりますか、最小限度、それ以上を要求しておるのですから、多く返すことには異存はないのだということがあつたと思います。それがなければ現在十六万という受…

民主自由党1949/04/02

第5回 衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 ちよつとこの際外務省の政府委員にお尋ねいたします。数日前私の手元へ、この嘆願書の案が出て参つたのでありますが、これは昨年五月二十三日、フイリピンのセブ市における中村事件というものに関連いたしまして、元陸軍少尉陣内起也外十三名がこれに関連しておるゆえんで、絞首刑の宣告を受けたそうであります。この嘆願書の案は、陣内に関するものでありまするが、陣内という人は、生來温厚公平な性格の持主であつて、そういうことをしたような事実は信ぜられ…

民主自由党1949/04/02

第5回 衆議院 外務委員会 第4号

○若松委員 近藤政府委員のお話で、御趣旨のあるところを了解いたしましたが、実は昨年私が仄聞したところでは、場所はわかりませんが、ただ佐藤という兵隊さんが、イニシヤルだけが似ているということで死刑されている。あとでほんとうの犯人がわかつたというような、まことに氣の毒な状態があります。事は非常に急を要しますから、できるだけ時期を逸しないように御処置を願いたいと思うのであります。なお聞くところによれば、今回赤十字條約の改訂に関して、日本から二…

民主自由党1949/04/02

第5回 衆議院 外務委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○若松委員 郵便為替に関する約定、それから郵便振替に関する約定というものは、大体英米系が入つておりませんようですが、これはどういう理由ですか。また今入つておりませんが、近い將來において入るお見込みがあるのですか。

民主自由党1949/04/02

第5回 衆議院 外務委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○若松委員 そういたしますと、実際に英米が入りません、また英米の植民地が入りませんというのでは、約定の價値が非常に減殺されるようになりますが、それは別として、今日本はカード式を使つておりますか。