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民主自由党衆議院
総発言数
120 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会49 件・49%
  • 外務委員会35 件・35%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会逓信委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国土計画委員会請願小委員会2 件・2%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 件中 20 件を表示
民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 これより会議を開きます。 本日天野委員長が政務次官に御昇進に相なつたので、私が委員長代理を勤めさせていただきます。 建設院政務次官天野久君から、今回政務次官に御就任になられましたので委員長辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 御異議なしと認めます。それではさよう決定いたします。 前委員長天野久君より御挨拶を述べられたいとの申出がありますから、これを許します。

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 これより議事にはいります。本日の議題は、ソ連関係地区よりの引揚再開問題、次に傷病者処遇の件並びに未復員者給與法改正の件、この三つになつておりますが、まず審議にはいりますに先だつて皆さんにお諮りいたしたいことがあります。本日の議題は、委員会開催の御通知に書いてありました通り、ソ連関係地区よりの引揚問題や、ただいま申し上げました件でありますが、本委員会で從來から審議してまいりました経緯もありますので、ただいま申し上げました…

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 それではまず外務省に、ソ連地区からの引揚再開の問題につきまして説明を求めたいと存じます。先日の新聞発表によりますれば、米國側の質問に対してソ連側代表から、五月から日本人の還送を始める旨の回答があつたというのでありますが、この経緯をできるだけ詳細に伺いたいと存ずるのであります。なおこの件について日本側への通告はいかがになつておるか、この辺を御説明を願います。また先日の新聞発表では、五月に再開するというだけで、五月初めから…

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 御質疑なり御意見がございますれば御発表願います。

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 ちよつと速記を止めてください。 〔速記中止〕

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 速記を始めて……。 ほかに御質問なる御意見はありませんか。——この問題に関する審議はあとにまた議題がありますので、本日はこの程度に止めたいと思いますが、この問題は本委員会にとつてももちろんでありまするが、國民全般にとつても最も大なる問題であることは皆様御承知の通りであります。二月十二日の本委員会で定めました本年中にぜひとも全部の引揚を完了するという引揚の目標が達成できるかどうかという重大問題になるのであります。あるいは…

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 次に傷病者処週の問題に移りたいのでありますが、帰還のしてくる人々の中には、現地での労働に起因する傷病者等もおられるものと想像されるのでありますが、五月からの引揚再開にあたりましては相当数の傷病者もありましようが、一体幾パーセントくらいの傷病者があるお見込みでありましようか、復員局の方から從來の統計でも結構でありますから御説明を願いたいと思います。

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 なるほど引揚傷病者のパーセンテージも相当高いようでありますが、應急の收容には手落ない施設もあるのであります。その治療等にはぜひとも遺憾のないように希望いたしたいのであります。大体、この戰爭で死んだり傷ついて不具になつた方方が最も痛ましい戰爭犠牲者であることはもちろんであります。一体今までわかつておる戰歿者の数はどのくらいありましようか。それから死歿と判定される見込みのある数はどのくらいありましようか。戰歿者についてはど…

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 この際厚生省の社会局の方にお伺いいたしますが、傷病恩給の合理化のために、厚生省では厚生年金の改正の意向がありますか、どうでしようか。

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 重ねて伺いますが、もしか改正されるとするならば、過去にさかのぼつて適用されるつもりであるかどうか、また改正案は第二國会に御提出になる御意向かどうか、また提出されるとすれば、これに要する予算はどのくらいのものになるか、承つておきたいのでありますが、なお先ほど承つたところによれば、終戰後抑留中に災害を受けた人たちに厚生年金保險法を適用するということが一つの重要な問題になつておるように考えられますが、この点はいかがでありまし…

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 次に恩給局長にお尋ねいたしますが、厚生年金保險法がかりに改正されるといたしますと、傷病恩給もこれに伴つて増額できるように思いますが、実際はどうでありましようか。傷病恩給に関する法律の改正案も厚生年金保險法と同時に、これに併せて第二國会にてされる用意がありましようか、またそれに必要なる予算はどうなつておるか、御説明を願いたいのでありますが、先ほどから問題になりました終戰後抑留中に起つた災害による傷病者に恩給法を適用するこ…

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 なおこの際引揚傷病者の処遇の問題の一つとして、最近やかましい國立病院の入院患者の有料問題につきまして、厚生省の方に確かめたいと思います。この問題について本委員会や厚生委員会で論議されたこともあるのであります。現在は入院傷病者の療養費はどうなつておりますか。無料となつていますか。実情を御説明願いたいのであります。生活保護法を適用するという説明を以前に伺つたのでありますが、これはどう考えても合理的でない、何とか方法がなかろ…

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 傷病者の処遇の問題につきましては、私からお尋ねすることは以上でございますが、なお委員各位から御質疑なり御意見があればどうぞ。

民主自由党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○若松委員長代理 今関係の方がお見えでありませんから、伺つておいて、あとで御答弁いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時四十八分散会

日本自由党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○若松委員 國際連合に出されるのでしたら、データをはつきりさしていただきたい。たたぼんやりした話でなしに……。

日本自由党1948/01/27

第2回 衆議院 外務委員会 第2号

○若松委員 こんどの制度ができますのに、先ほど外務大臣から隻手の声だというようなお話で、両方から出会つたような氣分ででき上つたのかも存じませんが、從來のいわゆる終戰連絡中央事務局の制度で私はさほど不便はないのじやないか、いわんや佐々木君が先ほど質問されたように、今の連絡渉外事項というのが、やがては講和会議のやはり延長にもなるのじやないかというような見方もされます。そして、文書等を見ましても、G・H・Qから來るのは、終戰連絡事務局は一種の…

日本自由党1948/01/27

第2回 衆議院 外務委員会 第2号

○若松委員 講和会議が近づきますにつれて、今までの渉外事項なるものが一段と重要視されると思う。そういうときにこれを総理廳に移され、しかもまた記録は外務省の方に残されるということになると、なんだかちぐはぐになつて非常に心もとないような感じがするのでありますが、それともこれを敢行しなくちやならぬという深い理由が、私ども今考えている以外に、あるのですか。ひとつ御答弁を願いたいと思います。

日本自由党1948/01/27

第2回 衆議院 外務委員会 第2号

○若松委員 実は最近の渉外関係事項から見まして、政府として、また國家として、私は非常に大きな問題があるのじやないかと思います。殊に予算の伴うような交渉がある場合には、総理大臣や外務大臣が総合的にそのかぎを握つて交渉してもらえばいいのですが、各廳ばらばらに交渉されてその軽重が判明せず、優先の程度がわからず、國全体としては予算をきめて必要な限度で賄う、占領軍関係の費用上当然ですが、たとえば國内の施設につきまして、占領軍の発意によつていろいろ…

日本自由党1948/01/27

第2回 衆議院 外務委員会 第2号

○若松委員 話はもう一度もどりますが、実は外務大臣にもう一遍所見を伺いたいのです。從來非常に終連が活動され、各省からの事務官が一緒に終連に包容されて、かりに報告一つ出すにしても、ごく檢討された上処理されておるように私は聞いておりますが、最近はG・H・Qが各省と直接交渉されるというようなことで、それはむろん時間的にも非常に先方にも便利でしようが、ややもすると先ほど私が申し上げたように、ごく局部々々の話には專門的で非常に詳しいが、一方におい…