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民主自由党衆議院
総発言数
120 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会49 件・49%
  • 外務委員会35 件・35%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会逓信委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国土計画委員会請願小委員会2 件・2%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 件中 20 件を表示
民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 これより会議を開きます。 まずお諮りいたします。理事藥師神岩太郎君より理事辞任の申出がございましたが、これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 御異議なしと認めます。それではこれより理事を選任いたさなければなりませんが、これは先例によりまして、委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 御異議なしと認め、小西英雄君を理事に指名いたします。 次に、横田委員、立花委員、玉置委員より、それぞれ発言を求められております。順次これを許可いたします。横田君。

民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 ちよつと私から横田君に御相談申し上げたいのですが、非常に引揚げ残留者の数字を正確にお調べになる御熱意は認めますが、今質疑應答を聞いておりますと、今日本が置かれている情勢で、自分の方から命令して調べるということは絶対にできませんし、またことに現状から見まして、廣い世界ですから、どこにだれが何人おるかということはとてもできないだろうと思います。そこで先ほどから倭島局長から話しておりましたように、引揚げたいというような人がお…

民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 私は予算員をやつております関係から数字はちよつと知りませんが、本年度庶民住宅など半減されておりましたけれども、引揚者に対しては少量でありますが相当考慮しておるような様子でありますが、御参考までに申し上げておきます。次に横田君。

民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 先ほど横田君からゼロの問題が起りましたが、私は第一回からこの委員会をずつと勤めておりますが、大体このソ連関係以外の國はたいがいGHQを通していろいろ話ができるのですが、答えないのはソ連だけなのであります。ですから今ゼロとなつておるのは、日本人もたくさんまだ向うにおりましよう。ところが安住しておるのは帰りたくない人なんですから、問題が起つて、つまり帰りたいという希望を持つた者だけを書いたものであると最初から了解しておりま…

民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 これに私代弁するわけではありませんが、大体基本数と書いてあるのは終戰当時にあつた数字をあらゆる資料から、先ほど申し上げましたように、政府からも出ておるし、向うの資料も持つているわけで、それを勘案して出たのがこのくらいだなということで書き出した数字がこうだろうと私は了解しております。それからそれを基礎にしてどんどん差引いて見たところが、もうすでにその中から希望者がなくなつて來たからゼロの何が出て、引揚げが全部完了したとい…

民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 これは御承知の通り、共通のであつて、その当時の現在数という意味ではないのです。あとの資料から勘案してできたものがこのくらいの数だろう。だから、あとのゼロというのは、その後起つた現象で、もう希望者がなくなつた点に達したからゼロになつたのだと、こう了解しているんです。そうでしよう。

民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 基本というのは向うでは基礎をおいたもの、小さな端数が出ているところがありますが、相当研究した数字だろうと思うのです。

民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 そうでしよう。私が代弁するわけではないけれども、私の了解している範囲内では、GHQで出した数字というものは、今までの資料もありましようし、日本政府の提出した資料もありましようから、それからはじき出した数字であるのですね。それがこれだけいる。その中に希望したかどうか私にはわからないが、帰るのが順調だからだんだん帰したところが、なくなつたからゼロになつた。こういうものはだれも見た人がないからおつたかおらないか、わからないわ…

民主自由党1949/05/24

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○若松委員長代理 では本日はこれで散会いたします。 午後一時四十三分散会

民主自由党1949/05/14

第5回 衆議院 外務委員会 第10号

○若松委員 私は民主自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意思を表する次第であります。 第一回國会以來、本案に盛られたような融通しました資金について、一日も早く返済方の陳情を私どもは非常に多く受理したのでありまするが、今回の審査会の法案は、これらの希望者に対して一歩前進を示したのであります。いろいろ本委員会につきましても異論があつたようでありますが、要するに一日も早くこの債権を確定して、そうして安心を與えるということは目下の急務と存ずる…

民主自由党1949/05/10

第5回 衆議院 本会議 第26号

○若松虎雄君 私は、ただいま上程されました長崎國際文化都市建設法案に関し、提案者を代表して本案提出の趣旨を弁明し、かつ満堂の御賛成を得たいと存ずるのであります。長崎市は、終戰の五日前、すなわち昭和二十年の八月九日に、原子爆彈の投下によりまして筆紙に盡しがたい莫大な損害を受けたのであります。その被害状況につきましては、ここに贅言を要しないのであります。 原始兵器の出現は世界史上に一新紀元を画しまして、すべての人類は將來の戰爭の性格を深刻に…

民主自由党1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○若松委員 ただいま外務大臣は、通商産業省ができるから、ことに海外に活躍する者は通商産業省でおやりになると言われたように私はとれたのですが、私としては、実は自分の経驗からでもありますけれども、この外務省設置法案の第四條の第十六項にありまする「通商航海に関する利益を保護し、及び増進する」という文句がありますが、この点が今外務省として最も必要じやないかと思うのであります。從來も商工省からいろいろとやはり貿易通商員その他が参りましたけれども、…

民主自由党1949/04/27

第5回 衆議院 外務委員会 第8号

○若松委員 先ほど山本委員から、今在留しておる人員の質問がありましたが、先般海外同胞引揚委員会でも大分問題になりまして、実際はその四十数万というものがいるのかいないのかというような、大分はげしい議論があつたのですが、われわれとしては、とにかくこの数字が日本側から出されたにせよ、一應対日理事会等でもいろいろと引揚げの議論があつたのだが、ソビエト側から反対の意思表示がない限りは、その数字が生きておるのじやないかという同僚議員の反駁の議論があ…

民主自由党1949/04/27

第5回 衆議院 外務委員会 第8号

○若松委員 それではソビエト側は、その数字が出されたときに、肯定も否定もしなかつたわけですね。

民主自由党1949/04/23

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○若松委員 一昨日小委員が集まりまして、お手元に配付いたしましたような決議案を作成したのであります。お読みになつていただけば大体おわかりになると思いますので、御説明はいたしませんが、この内容によつて御審議願いたいと思います。

民主自由党1949/04/23

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○若松委員 これはどうも私どもはこまかい点はわかりませんから、むしろ政府の方から御説明を願いたいと思います。

民主自由党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○若松委員 総理に一、二お伺いをいたします。 ただいま上程されておりまするところの予算案は日本の安定をもたらすということで、私どもは毎日熱心に討議を重ねておるのでありますが、ただここに一部の間には一つの不安を持つておる点があるのであります。といいますのは、日本の安全保障の問題でありますが、占領下におきましては、もとより占領軍の駐屯地であります間は、内外ともに不安を来すような心配はないのでありますけれども、私どもの常識といたしましては、講…

民主自由党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○若松委員 次に私は占領軍の日本管理政策が非常に変轉しておると思うのでありますが、これに対処する意味において、総理の御意見を伺いたいと思うのであります。と申しますのは、占領軍の進駐当時の管理政策は、主として日本の軍備の撤廃、武装の解除というような点に集中されておりました。またこれに付随いたしまして、いろいろと日本が再軍備をし得ないような方針が主になつておつたのであります。しかるに昨年の一月あのサンフランシスコでロイヤル陸軍長官のいろいろ…