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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1964/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 件中 20 件を表示
厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/08

第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○若松政府委員 ただいま申し上げましたのは、いわゆる死亡として報告されたものでございまして、そのほか死亡でなくても、生ワクを飲んだために起こったんじゃないかという不安を持たれて報告され、あるいは報道された例は、私ども十四例ほど報告を受けております。しかし、これもすべて生ワクの投与とは直接関係のない、偶発的なものであるというふうに理解しております。

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 日本住血吸虫病対策につきましては、予防対策と根本的な対策とがございます。予防対策といたしましては、流行病のあります地方の健康診断を行なって患者を見つけ出す事業、それから感染を防止するための事業といたしまして、感染地域に入る方々に皮膚に薬を塗布したり、あるいは治療するために、特殊なスチブナールという薬を飲ませて治療しまして、あるいは農閑期あるいは収穫期のあとに、溝渠の清掃、それから薬剤の散布、それから火炎放射器等によるやぶ…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 お話しのように新たに発見され届け出をされた数でございまして、新発生の数でございます。おっしゃるようにこの病気は非常に慢性の病気でございますので、古い患者を集めますとかなりの数にのぼってまいります。

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 お話しのように、この法律による溝渠化の補助は十カ年で期限が切られております。したがいまして、私どもできるだけこれを促進してまいりたかったのでございますけれども、何分にも実施対象が比較的小さな市町村ということになりますために、その財政能力から見まして、膨大な建設費を支出することがなかなか困難でございます。そのために事業がおくれてまいったわけでございますので、いよいよ最後にこのように残りの分がしわ寄せをしてまいりますと、なお…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 お話のように、私どもが当初考えました条件と、かなり条件が違ってきたようでございます。私どもは当初はどこまでもあぜというものを対象にいたしまして、あぜをコンクリート化すべきだということが基本でございましたが、その後お話のように特に筑後川みたいな大きな河川の流域になりますと、川とたんぼを結ぶクリークというようなものが出てまいりまて、それがほとんど河川改修に相応するようなものが出てまいったわけでございます。私どもの最初の考え方…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 二割の残存部分があるとおっしゃいましたけれども、それは確かでございます。これは当初計画いたしましたのが十年前でございますので、その当時の経済成長の問題や、あるいは農地の宅地化という問題、都市化という問題、農地改良の問題あるいは河川改修の問題というようなことで、ある程度のものは従来のような形のままでたんぼが温存されないだろう、形が変わっていくであろう。そのために不必要になる分があるのじゃないかというようなことも見込まれたよ…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 お話のように、現在なお不十分な点があることは承知いたしておりますが、何分にも当初から私どもは農地改良とか、あるいは治水問題というような考え方は全然考慮に入っておりませんでして、きわめて少さな、普通に農業をやる場合にたんぼへ素足で入っていく、そのたんぼに直接関連しているあぜ道、みぞというようなところだけを考慮に入れておったわけであります。この結果、さらにこういう河川改修というような形のものになってまいりますと、はたして寄生…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 先ほど来いろいろお話を承りましたように、この十カ年計画にはなお現在かなり問題を含んでおります。期間の問題もそうでございますし、対象をどこまでに限定するかという問題もございますし、また財政上の措置をどうするかという問題もございますので、おそらくこの三カ年間で完全に満足すべき状態に到達することは不可能だと思われますので、あと三カ年間を控えまして、新たな検討をなすべき段階にあるものと私どもも考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 私どもも十分実情をよく検討の上で、新たな計画を立ててみたいと考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 一億三千百万円は、みぞの改修のためだけの補助金でございまます。

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 本年度の予算が大体内定いたしました直後に、直ちにこの問題について自治省の財政局長のほうにお願いいたしまして、起債の裏づけ並びに特別交付税交付金等の裏づけをしていただくようにお願いをいたしてあります。

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 私ども、公衆衛生関係の事業につきましては、市町村で行なうものと、県で行なうものとがございます。したがって県で行なう事業につきましては国が二分の一、県が二分の一、折半ということが原則であり、市町村が行なう事業につきましては、この地方病でありましょうがあるいは伝染病の仕事でありましょうが、すべてこれは市町村と県と国が三分の一ずつ負担するという方針でやっておりますので、この例だけを特別にやるということはなかなか困難であろうと思…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 なるほど特定の地方に限局された病気であり、また特定の市町村にしか行なわない事業でありますので、市町村に特別な配慮ということも考え得るわけでございますが、何分いろいろな事業がありますので、この事業だけ特別の補助率をつくるということは結局ほかとの関係がございますから、一応補助率としては通常のとおりにやっていきまして、あとの部門でつまり裏財源といいますか、そういうような面でできるだけめんどうを見ていくのが遮断ではないかと存じて…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 補助金以外で市町村が負担しなければならぬものであります。

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 これも先ほど申し上げましたけれども、従来は私どものほうの考慮いたしておりました事業というものが、一メートル幅くらいの溝渠を、あぜ道に相当するくらいなものを考慮しておりましたが、だんだん幅が大きくなって、川になりクリークになってくるような状況でございましたが、私ども残念ながら単価がそれにつり上がって増加いたさなかったわけでございます。したがって、実質的には市町村の持ち出し分というものができてまいったわけでございます。それで…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 そのように、申し上げましたように、私どもの当初の構想というものと現実とがずれてまいりましたために、当初の構想で予算を組んでおりましたものが、なかなか現実の進歩のほうに追いつかなかった。したがって、当初私どもが一メートル幅のものを考えておりましたときに、それが一メートル五十センチ、二メートルになって、われわれもそれを追っかけて二メートル、三メートルまで見ようとすると、さらに四メートルの工事が始まったというようなことで、私ど…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/03

第46回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○若松政府委員 計画の進捗がきわめて困難であったということも十分承知いたしておりますし、また今後三年間で完成するということの困難性もよく承知しております。したがって、できるだけ実情に合わせて将来の仕事がうまくいくように努力するという心がまえではおります。ただし、補助率引き上げの問題につきましては、これは及ぼしますところきわめて多大でございまして、私単独で早急に決定できる性質のものではございませんので、この補助率問題につきましては、意見を…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/02

第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○若松政府委員 ポリオの発生の状況は、三十五年が最高でございまして五千六百六名、三十六年が二千四百三十六名、三十七年が二百八十九名、三十八年は百二十九名でございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/02

第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○若松政府委員 御承知のように、このポリオ対策は三十五年の大流行を契機にして、特別対策として実施されたわけでございまして、現在までやっておりますものは法律的にはソーク・ワクチンが実施されておりまして、そのほかに緊急対策として生ワクチンの投与が行なわれておるわけでございます。この生ワクの投与は三十五年以来いままで続けておりまして、今度正式にこの法律の改正によりまして、生ワクが法律の規定による正規の予防接種になりますので、ここで切りかわるわ…

厚生技官(公衆衛生局長)1964/04/02

第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○若松政府委員 二月から始めたわけではございませんで、三十五年以来計画的に投与をやっております。現在やっておりますものも、すでに三十八年の計画といたしまして、三十八年の前期にはどういう対象、後期にはどういう対象というふうにきめて、計画的にやっておるわけでございます。二月に急に始めたわけではございません。