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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1966/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 件中 20 件を表示
厚生省医務局長1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(若松栄一君) 実は私医務局長はあまり長くございませんので、これが前から検討されておりますかどうかは明らかに存じておりません。しかし前に医務局におりましたので、こういう業務以外に、看護婦の業務につきましても医療行為とあるいは看護補助の業務というようなものの限界、割り振りというような問題が多々あることは存じておりますので、これからそのような観点でいろいろの問題を整理していかなければならぬというふうに考えます。

厚生省医務局長1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(若松栄一君) 本来保健婦は、開拓村におりましょうが、あるいは保健所におりましょうが、あるいは市町村におりましょうが、保健所長と十分連絡をとり、保健所長の指示を受けて働くという性質のものでございますので、農林省の職員でありましても、保健所と十分連絡をとって仕事をしていくべきものと思っております。また、保健所自体その管内に開拓村があるといたしますれば、その開拓村についても保健指導の責任がございますので、当然その管内の保健婦等につ…

厚生省医務局長1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(若松栄一君) 直接現在私所管しておりませんけれども、前の関係がございますので、現実の問題といたしましては、しばしばその扱いに不公平を見ているという例を聞くことはございますけれども、私どものほうまで都道府県あるいは医師会等の方面から、この運用をぜひとも改めなければならぬというほどの強い意向は出てまいったことはございません。したがって、私どもいままでその指定の方法について改正の検討はいたしたことがないと存じております。

厚生省医務局長1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(若松栄一君) 実は従来あまり考えておりませんでしたので、十分に推敲いたしておりませんが、これは都道府県の区域を地域とする医師会の認定でございますので、おそらくその地域における通用である、これが都道府県知事に登録するというようなことで、国の権限が都道府県にまかしてある場合には、それはどこへ行っても通用いたすと思いますけれども、これは国の機関としての都道府県知事に届け出あるいは都道府県の認定というようなことでございませんので、お…

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) ただいま問題になりました事件の経過の概要を私どもの立場から申し上げさせていただきます。 昭和三十年の七月に、けい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法という法律が制定されまして、それによりまして粉じん作業――粉を吸い込む作業、粉じん作業の労務者に対してけい肺の健康診断を実施することが使用者の義務となったのでございます。しかし、初めてでございますので、初回の健康診断に限って、同法の附則によりまして国が直接実施す…

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) これは結核療養所でございますけれども、結核というものと、じん肺というものは非常に密接な関係がございます。レントゲンの上の小さな影だけでは、結核の影であるのか、あるいは、じん肺の影であるのかわからないという問題もございますし、したがって、じん肺というものの研究は、特に結核との鑑別の診断上、非常に重要な事項でございます。したがって、じん肺の研究を行なうということは、結核医療それ自体にも非常に役立ちますので、結核療養…

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) その瀬良園長のおりました大阪厚生園というのは、このまわりの地域に多数の石綿の工場がございまして、そういう意味で、この地域は瀬良園長にとってもきわめてかっこうな研究地域でもあったわけでございますので、厚生園がこれを非常に積極的にやっておりましたが、ほかの療養所ではそのような工場その他がないというような地域が大部分でございますので、ほかの病院でけい肺の検診を受託してやっていることは承知いたしておりません。

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 最後にその点を申し上げたのでございますが、ほかの療養所でそういう受託をやっているということは聞いておりません。

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 外来を大いに妨げてまでそういうような検診を引き受けるということは、それは適当ではないと思います。しかし、厚生園は外来の非常に少ない施設でございますし、また、そういう外来の妨げにならぬように、一年間に二百人か三百人程度でございますので、一日四、五十人とかいうふうに分けてやれば、そういう外来の業務に特に支障するというようなことも予想されませんので、当然そのような配意をしてやったものと存じております。

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) ただいま御指摘にありました刀根山病院では集団的な検診は行なっておりません。ただし、けい肺の患者は入院いたしております。なお、京都その他の療養所はもちろん行なっておりません。先ほどとの関連で、外来が少なければ検診を行なってもいいかというお話がございましたが、これは外来の少ない多いにかかわらず、業務に支障のないようにしてそういう本来の業務外のものをやるという趣旨でございます。したがって、研究ということも、本来の診療…

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 従来どおり、身分はそのままでございます。

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 仕事をしております。

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) ただいまの組織規程等に書かれておりますことは、国立療養所としての園の本来の業務についてのことでございまして、ただいま問題になりました瀬良園長の、じん肺検診の業務は、これは園の本来の業務としては考えておりません。どこまでも個人的な業務として、したがって、個人であるがゆえに個人的な診療記録も整備し、また、書類もつくったという経緯であろうと思います。ちなみに、この事業が療養所本来の業務として課せられ、このように何年間…

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 繰り返しますように、この事件が本来の園の業務ではない。したがって、これは正当の事務系統をもって、正規のルートで処理されるべきものではなくて、どこまでも個人的な形でやられたものと考えております。したがって、これに対する保管の業務とか、あるいはレントゲンのフィルムの出納というものも、個人的な立場で出納をされておりまして、園本来のフィルムを使ったということはございません。したがって、これはそのような研究グループの間で…

厚生省医務局長1965/12/28

第51回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) オープンシステムでございますと、当然それがちょうど日本における開業医と同じように、個人の医師が自分の医療に全責任を持つと、そういう意味で十分な訓練をやっておく必要があるのであります。日本のようにクローズドシステムであって、どうせ病院に勤務すれば、それぞれの先輩の医師の指導を受けるから、あえてインターンを設ける必要はないじゃないかという御意見と思います。しかし、現実にはこの医師免許をとって直ちに開業する方も相当ご…

厚生省医務局長1965/12/27

第51回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 看護婦の不足問題というのは、近年慢性的な現象になっておりまして、このことが医療それ自体の内容の低下、あるいは向上をはばむといういろいろな面が出て、まことになげかわしい状態であることは、おっしゃるとおりでございます。このような慢性的な看護婦不足ということが一体どこに基因するかということを、いろいろ過去あるいは将来にわたる需給計画というものを考えてみますと、やはり一番大きな問題は、もちろん養成施設それ自体がまだ不足…

厚生省医務局長1965/12/27

第51回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 無資格者が業として看護の仕事をするということは、これは全く違法でございますので、このようなことがないように、私どもも指導監督をしてまいりたいと思います。 なお、看護婦の不足のために、現実に補助者という名前のもとで、事実上看護の業務を行なっているという者が出てきた実態は確かにございますので、将来はこういう需給状態の緩和と同時に、そういう面の監視もやってまいりたいと思いますし、また、そういうような傾向が起こらないよ…

厚生省医務局長1965/12/27

第51回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 病院というものそれ自体が、いわゆる近代産業というにはあまりにもお粗末な経営でございまして、どちらかといいますと、昔からの個人経営の伝統がございますために、労務管理、あるいは労務管理を含めて一切の経営管理ということ自体が、前時代的な面影がずいぶん残っておると思います。そういう意味で、近代の医業を改善してまいりますためには、病院経営のあらゆる面を近代化していく必要がございまして、そのためには、最近は病院の管理経営に…

厚生省医務局長1965/12/27

第51回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 先ほど来、夜間勤務等のことでも問題になりましたように、いま一番問題の核心になっております看護婦、その看護婦は年少女子労働者であるものが相当多数ございます。にもかかわらず、労働基準法のそういう深夜業務の適用等の排除の特例を設けております。こういうようなことは、年少女子労務者と労働者として保護するという人道的な立場、一方、医療という患者の生命を預かるという人道的な立場、両方とも人道的な立場からお互いにその例外をつく…

厚生省医務局長1965/12/27

第51回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(若松栄一君) 一部繰り返しにもなるかと思いますけれども、看護の問題の改善をはかろうといたしますと、看護婦の定員というようなもの、あるいは適正な人員の配置ということが必要になってまいりますし、そういたしますと、いわゆる病院の経営面に響いてもまいりまして、さらに、その経営がある程度楽でないと^看護婦の充足ということがうまくいかない、経営をうまくするためには、医療費というようなところにぶつかってくるというような問題があり、一面また…