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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 件中 20 件を表示
厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 愛知県の大府荘と愛知療養所が一緒になります。それから千葉千城園と千葉療養所が一緒になります。

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 国立療養所における医師の定数は現在九〇%程度充足していることになっています。しかし、りっぱな中心的な療養所は一〇〇%充足しておりますし、比較的小さい療養所のほうは欠員が非常に多うございます。そういう点で、療養所相互間にアンバランスというものがかなりあらわれているということは事実でございます。それに伴いまして技術差というものもだんだんあらわれてきておりまして、中心的な療養所を将来とも医療の中心として十分に整備すると同時に、…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 近く療養所課長が現地に参って実情を調査する予定でございます。

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 将来のことをいま確実に申し上げるわけにはまいりませんけれども、全国の結核病床が現在二十二万何千床ございます。それが四十五年には大体十八万床くらいに減るだろうという予測をいたしております。国立療養所におきましても若干の減少をせざるを得ないであろうという見込みでございます。しかし国立療養所は結核対策の最終的な責任をとるという意味で、民間がどんどんやめていっても国療はできるだけ最後までこれを持ちこたえて、最後のあと始末をすると…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 十年という段階になりますと、私ここで責任を持って十年以内ということを確言いたしかねると思います。しかし国立療養所が、ただいま足利には重症心身の施設ができますように重症心身の施設も大きくなるかもしれません。またそういう場合に結核がある程度減って、重症心身の施設が大きくなり、あるいは老人のリバビリテーションの施設に変わっていくというようなことはあるかもしれません。

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 現在私ども三、四年以内にということを具体的に考慮はいたしておりません。しかし計画は非常に進展しておりますので、万が一ないということはあるいはわかりませんが、いまのところ三、四年程度では考えておりません。

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 ただいま大臣の申されました僻地対策の具体的なことを、項目だけを申し上げますと、従来から、僻地に診療所を設置する場合に、その設置費の補助並びに運営費の補助をいたしております。これを引き継ぎまして、四十一年度においても三十九カ所を設置したい。また、僻地におきまして診療所を設置することが困難であっても、近くの医師のいる部落に輸送することがきわめて合理的な場合がございますので、そういうために、僻地の市町村に対して、患者輸送車を来…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 鶏地にあります国立対馬病院は、一般ベッド五十床、結核ベッド五十七床、伝染病ベッド二十二床、計百二十九床を持っております。これが対馬全体では百七十八床のベッドがございますので、約三分の二近くがこの国立病院のベッドであるということになります。 医師は定員四名でございますが、現在のところ内科医と産婦人科医が定員としてありまして、二人は欠員でございます。外科医が欠員でございますので、この外科医を補充する意味で、福岡中央病院から若…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 現地の指導をしております九州地方医務局長が、昨年の秋ごろでございましたか、現地を視察いたしまして、現地の要望の切なることを聞きまして、それで福岡中央病院から、それ以来交代で派遣しておるということであります。交代というのは、大体一カ月交代でございます。

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 具体的な計画のうち、たとえば医療機関の整備は、一番大きな年次計画の中核になると思います。これにつきましては、国立がんセンターを中核といたしまして、さらに地方の、たとえばブロック中心のセンターというようなものをつくり、さらに都道府県のセンターというようなものをつくり、さらに、都道府県のその地方を区分したところに基幹的な病院をつくるという計画でございまして、国立のがんセンターは、病院を持ちますと同時に研究所も持ち、また研修施…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 全快になっている状況ということはなかなかむずかしいことでございまして、かりに、軽快して療養所を退所する人間ということでございますと、これはきわめて明瞭でございまして、三十七年度に百三十四名、三十八年度に百二十五名、三十九年度に百十九名というぐあいに、らい患者は若干減少しておりますが、しかし療養所内におきまして、事実上非常に軽快をして、労働能力、生活能力等が一般人にほとんど近く回復している者もまだ多数ございます。

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 医学的に見まして、らいという疾患、それ自体は非常によくなおっておる、しかしなかなか退所したがらないという患者がいることは事実でございます。その中には、らいという疾患そのものはなおっておりましても、事実上、この身体障害がかなり残っておる。この身体障害はらいの後遺症でございまして、らいそのものではないわけでございます。そういうことで、後遺症が非常に著しいために、機能的に社会復帰がむずかしい者と、また肉体的な機能はそれほどひど…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 療養所に入院しております患者は全額公費でやっておりますので、これは生活保護でも医療扶助でも、何でも受けるに及ばず、らい予防法で全額やってやっております。ただし、その留守家族の方々がもし貧困であります場合に、生活保護を受けるというような場合、あるいは医療扶助を受けるという場合に、その家族がらい患者の家族であるということが明らかとなることをおそれまして、らい予防法で、特別にらい担当者がその世話をして、実質上、生活保護あるいは…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 日用品費というものと患者慰安金というものと、別のものでございます。日用品費は、毎日毎日の生活に必要な歯みがき、鼻紙、タオルのたぐい。それから慰安金といいますのは、それぞれ不自由者であるとか、老人であるとかいう者にお小づかいといいますか、そういうような形のお金を差し上げております。そういうようなものにつきましては、実はいろいろな処遇改善の要望がございましたけれども、本年度は、明年度の予算は重点をしぼりましたために、その問題…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 日用品費と称するものにつきましては、いわゆる日用のほんとうの諸雑費でございますので、考え方は、生活保護法の基準より若干下回っておると思います。といいますのは、住居から被服から全部支給されておりますので、生活保護で、単独に自力で世帯を持っておる方々よりは、若干少な目であるということで、算定をいたしております。 また、身体障害者あるいは老人等の慰安金につきましては、これは身体、障害者の福祉年金であるとか、老齢福祉年金というよ…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 ただいま日用品費あるいは身体障害者の慰安金について据え置くということを申し上げました。しかし、そのほかに、実は患者が作業をいたしますとその賞与金を出しております。それから患者も、先ほどお話しのように、かなり労働能力のある患者がたくさんおります。そういう労働能力のある患者がゆうゆうと遊んでいるということは、本人のためにもかえって悪いことでもございますし、働ける人はできるだけ働いて、自分でかせいで、自分の小づかいも取るという…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 もちろん、健康体の人が外から来て作業する場合に、当然いまの手当ではおさまらぬわけでございます。現在の患者は、衣食住を全部給与された上に、ごく軽易な労働をした場合に賞与金を与えるということですから、賃金の比較はなかなか困難であると思います。

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたような事項については、常々患者側からもよく聞いておりまして、それらの事情を拝見いたしますためには冬の間に行って見なければならないというので、先日療養所課長が現地に参りましてつぶさに、状況を視察してまいりました。高地でありますために水道のせんが凍って、どうにもならぬというような特殊な事情がございます。また、地域が非常に広うございまして、あの楽泉園の村のいわゆるメインストリートと称されております…

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 ただいまお申し出のありました資料は、現在私どもはそういう資料を持っておりません。したがって、これを調査いたしますと相当な期間がかかると思います。したがって、全数調査は不可能と思いますので、私どものほうで適当な数の抽出調査をいたすことにいたします。

厚生技官(医務局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○若松政府委員 開業医の中の割合というものはわかりませんが、現在一年に千五百人ぐらいずつ医学博士が出ているそうでございます。