P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 件中 20 件を表示
厚生省医務局長1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 看護婦の需給問題が困難をしております一つに、看護婦の勤務形態というものがあるということは、これは確かなことであろうと思います。現在の若い女性が普通のオフヒスに一日昼間働いて、夜は自由に楽しめる。しかし、看護婦さんになりますと、夜勤が非常に多いということが看護業務に魅力を失なわれているということの大きな原因となっていると思います。いま大臣の申されました全医労の行政措置要求に対する判定といたしまして、夜勤の日数を減…

厚生省医務局長1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(若松栄一君) まず、第一点の、養成に関しまして、職業高校の保健看護学科の卒業生にそれほど期待できるかどうかという問題でございます。まだ実際に卒業生が出ておりませんために、どのくらいの歩どまりといいますか、看護の畑に入ってくる人の割合というものはまだ予想はつきませんけれども、私も実は小林先生と同じように、全面的にこの卒業生が看護婦になるという期待は持てないと思っております。しかし、非常に少ない時代でございますので、できるだけ看…

厚生省医務局長1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(若松栄一君) ただいま手元に資料がございませんので、即刻調査いたしてすぐ御返事申し上げます。

厚生省医務局長1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(若松栄一君) 養成計画につきましては、年々施設を増加させ、かつ、その収容定数を増加させるように努力をいたしております。たとえて申しますと、三十六年におきましては看護婦の入学者が三千九百六十四名、准看護婦の入学者が一万二千四百十七名、合計一万六千三百八十一名でございましたが、四十年におきましては、看護婦が五千九百九十名、准看護婦が二万三千四百十八名、合計二万九千四百八名でありまして、この三十六年と四十年とを比較いたしましても、…

厚生省医務局長1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(若松栄一君) 先ほどの養成計画のところで進学コースの点を申し落としましたが、進学コースに行く者が三十六年には六百二十名でございましたが、四十年には千八百十三名でございまして、千二百名ほどふえております。しかし、この千三百名ほどが結局看護婦の増員から除外されるじゃないかということはそのとおりでございます。しかし、その数は、先ほども申しました五カ年間における一万三千名の増に比べますと、約千名でございますから、ごくわずかであろうと…

厚生省医務局長1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(若松栄一君) ことしが大体千八百名程度でございますが、来年は進学コースに行く者が約二千名と見ております。

厚生省医務局長1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(若松栄一君) 四十一年度につきましては、まだ看護婦の入学者の数が確定しておりませんので、四十年までを申したわけでございます。

厚生技官(医務局長)1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○若松政府委員 三十五年以降のトータルをいま計算いたしております。そのトータルが出る前にちょっと申し上げておきますと、医療機関の整備のために国費を投じますものは、厚生省関係、文部省関係その他の省、三公社、労働福祉事業団等がございます。それらのものが個々ございますが、それらの各省、三公社、労働福祉事業団合わせまして、三十五年が六十六億八千三百万、三十六年九十四億二千九百万、三十七年百十二億四千六百万、三十八年百五十五億五千六百万、三十九年…

厚生技官(医務局長)1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○若松政府委員 医療というものも、大きな意味で見ますと医療産業というような見方をすることもできることは当然でございまして、その中にどういう資本投資をするという場合、資本投資とランニングのコストと両方分けることができるのでございまして、ランニングのコストにつきましては、この前の委員会で、公的医療については大体赤字が三〇%程度ということを申し上げました。その公的医療機関におきましても、日赤とか済生会というようなものは、それぞれ設備投資につい…

厚生技官(医務局長)1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○若松政府委員 結局、診療報酬の中にそういうものを具体的にどう組み入れるかというような問題があろうかと思いますけれども、現実にはそのような大きな償却については、現在の診療報酬の体系の中には若干入っておるわけでございますけれども、最近のような濃厚な、急速な投資に対して償却できるだけの計算があるかどうかということは非常にむずかしい問題であろうと思います。したがって、やはり設備投資等を濃厚に行ないますと、経営者はそれなりの経営努力をするという…

厚生技官(医務局長)1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○若松政府委員 経営努力と申しますのは、積極的には収益を上げることであろうと思います。積極的に収益を上げることで、その収益を上げるということは、現在の診療報酬が大体出来高払い制になっておりますから、したがって、その医師の診療の量を大きくするということが積極的な経営努力。消極的な経営努力といたしましては、経営費の切り詰めということで、いろいろな合理化なりあるいはむだな経費を省くなりということで、経営費の節約をはかっていくということが消極的…

厚生技官(医務局長)1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○若松政府委員 お話のように、皆保険であってすべての国民が平等な受診の機会を確保しなければならない状態にあるにかかわらず、僻地においては医療の供給がきわめて円滑を欠いているということはまことに残念なことでございます。先ほど申しましたように、医療といえども、現在の日本の自由主義経済のもとにおきましては、医療産業ということばをちょっと使いましたけれども、自由な企業の形をとっておることは事実であります。したがって、そういう一般診療の大多数を受…

厚生技官(医務局長)1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○若松政府委員 医師の所得水準ということは、なかなかはっきりした数字ではつかみにくい問題でございます。したがって、いろいろな学者あるいは個人が調査した、あるいは推計した成績等を文献で見るよりしようがないと思います。一つの資料で申し上げますと、一九五五年のアメリカの医師の平均として年収五百七十万円、西ドイツが二百四十五万円、スウェーデンが二百十万円、フランス三百十万円という一つの数字がございます。これに対して日本の医師はどうかということに…

厚生技官(医務局長)1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○若松政府委員 私どもの調査の中にあります一つの資料といたしまして、一般診療所の医師の生活費というものを推計いたしました場合の数字として、月額十六万六千円という数字がございます。

厚生技官(医務局長)1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○若松政府委員 ただいまのお話の、諸外国におきましては医師の収入が熟練労働者の五倍程度、それに日本も近づきつつあるという答弁であったといたしますと、私の個人的な感覚といたしましては、日本では医師の収入はそれほど高くはないというふうに考えます。

厚生技官(医務局長)1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○若松政府委員 外国事情については残念ながら存じておりません。

厚生技官(医務局長)1966/03/24

第51回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○若松政府委員 医師の国民の総人口に対する割合の問題でございますが、日本は、大ざっぱに申しまして、世界的に中位のところにおります。人口十万対の医師数でございますが、これは一九六〇年の資料でございますが、一番多いのは、ソ連が人口十万対三百二十六。端数は省略いたします。イスラエルが二百四十七、このグループが特にきわめて高いグループでございます。それから西欧関係は、オーストラリアが百八十三、スペインが百七十、イタリアが百六十四というようなとこ…

厚生技官(医務局長)1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○若松政府委員 国立病院の経営の実態といたしまして、どのくらいの施設が黒字であり、どのくらいの施設が赤字であるかというお話でございますが、この問題は、どういう標準で赤字、黒字を論ずるかということによって、これも違ってまいります。お話がありましたように、三十数億円の借り入れ金をして施設の整備をやっておりますので、これらの病院の建設というような資本投資までを全部計上して、その償還あるいは利払いというものまで全部損益計算に入れて見るか、あるい…

厚生技官(医務局長)1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○若松政府委員 そうです。なお、三十八年度におきましては五十一病院が黒字、三十三病院が赤字という状態でございました。所在地は、八十幾つもございますので、大体で申しますと、比較的人口稠密な大都市にあるものは大体黒字の傾向でございますし、中都市以下のところが大体赤字でございます。しかし、東一のように、大都市のまん中にございましてもいろいろな経費をつぎ込んでおります関係上赤字、東二は黒字になっております。仙台、名古屋あるいは大阪というような大…

厚生技官(医務局長)1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○若松政府委員 赤字の直接的な原因が、病院が一生懸命やっているか、なまけているかというきわめて単純な見方もあろうかと思います。確かに、国立病院であっても経営的に非常な努力の目ざましいところもありますし、私どもが実際見ていて、努力が足りないと思うところもございます。したがって、確かに努力の厚薄ということも一因ではございますけれども、もう一つ本質的な面は、やはり国立病院というものは、比較的内容を充実することに努力しているということが一つあろ…