若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 公的な病院につきましては、それぞれ決算が報告されますので、この決算に基づいて私どものほうで検討してみますと、三十九年度におきましては、労働福祉事業団の病院におきましては黒字が九施設、赤字が二十三施設、日赤におきましては黒字が八十施設、赤字が八施設、済生会におきましては黒字が五十九施設、赤字が十一施設、厚生連におきましては黒字が八十七施設、赤字が三十七施設、全社連におきましては黒字が三十八施設、赤字が十八施設、厚生団におき…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 確かに、ただいま申し上げましたように、公的病院あるいは公立の病院におきましては経営の実態がわかります。したがって、しかも患者の相当数をここで扱っておるという観点からすれば、医療の経営実態というものはわかるというふうに一応考えられることでございますけれども、実は先ほど申しましたように、日赤、済生会あるいは厚生省というような病院でそれぞれやはり収支の率が違っております。といいますのは、厚生省におきましては、予算を編成いたしま…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 胃ガンなら胃ガンの診断をする場合に、どの程度のレントゲン写真をとることが適当であるかということは、これはそれぞれの症例によってそれぞれ違うことだと思いますけれども、先般来問題になっておりますような、たとえば健康人の胃の集団検診というものをどの程度やったらおおよその見当がつけられるのであろうかということを、たとえば標準的なやり方ということで、学者の先生方に御依頼をいたして検討したこともございます。これはもちろん、多いほど的…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 現実的に一番大きな問題は、最近の薬学の発展によりまして非常に多種多様な薬ができてまいりまして、それに非常に薬が高価になってまいりました。そういう点がやはり一番大きな原因だろうと思います。 もう一つの原因は、やはり国立病院の外来等におきましては、外来が非常に多過ぎるために、軽症の患者については、昔であれば二日後に来いといったものを一週間後に来いということで、薬を七日分出させることがあります。これがどの程度響いておるかという…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○若松政府委員 厚生白書の一六〇ページの記述が引用されておりますが、実はあらためて昨日検討いたしまして、これはどうも非常に残念ながら不確定な記述でございまして、まことに申しわけありませんが、この「五〇%程度が私的医療施設の患者である」といいますのは、入院患者についてでございます。外来患者につきましては、一般診療所がほとんど大多数でございます。九五%程度が一般診療所における外来でございます。したがって、ここで入院患者についてというように分…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○若松政府委員 お話のように、現在のところ日本の国内において医療開業を行なうためには、日本の医師免許を受けた者、諸外国においてもそれぞれの国の医師免許を受けた者だけが医療を行なうことになっております。したがって、それぞれの国の医師の交流というものは事実上ほとんど世界的に禁止されているのが実情でございます。これらのものを例外的に扱うとすれば、ただいま先生のお話のありましたように、外交上の条約なり協定なりによって特例を開き、それで国内法に修…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 人口の移動等に伴いまして、非常に集中的に人口の増加するところと逆に減少するところがある。それによって医療機関の配置もまたアンバランスが生じてくるのではないかという御疑問でございます。私どもも、観念的に、そういうような事態がかなり深刻に起こりはしないかということを実は内々心配しております。ところが、実際のデータを若干見てみますと、たとえば病院のベッドだけについて見ますと——これは有床診療所のベッドを除いております。病院のベ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 今度の公営企業法の改正におきまして、負担区分の問題は政令にゆだねられることになっております。したがって、まだ政令が確定する段階にはなっておりません。これは四十二年度以降予算的な裏づけ等もからみまして、政令がはっきり具体的になることと思います。原則的な考え方といたしましては、たとえば看護婦の養成事業であるとかいうような、医療収入をもって充てることが適当でないもの、あるいは災害時の復旧であるとかいうような特殊な状態、あるいは…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 もちろん、医療供給の側、つまり医療機関の整備、配置、運営の面につきましては、当然私どもが責任を持っておるわけでございます。まず、保険経済というものに常に従属的に考えられることはまことに残念でございますが、われわれとしては医療の本質という面に立って、医療の供給をすべき方法を検討し、推進しているわけでございます。そういう意味で一般の医療というものと、それから特殊な医療というものがございます。一般医療といいますと、大ざっぱに言…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 焦点をしぼってコバルトについて話をしろというお話でございますけれども、先ほど来公営企業の問題でも不採算地区ということを強調されましたけれども、不採算医療で申し上げますと、たとえば、いまのガン診療に特殊な、高度な機能を備えるためにコバルト六〇等を備えるということは、不採算医療に属することでございます。したがって、そのようなコバルト六〇等を特殊な公的病院に装着する場合、これは一般会計で援助すべきものというふうに申し上げておる…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 この法案を提出いたします前に、自治省と私どもと協議をいたしまして、大体私どもとして予想している内容はこういうものであるということを申し入れ、向こうも、なるほどそういう問題が出てくるのだということを確認いたしております。これが正式に政令の条文にどういう形で載るかということにつきましては、まだそこまでの段階でございませんが、内容についての話し合いはすでにいたしております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 そういう経費は、当然診療報酬以外の経費としてまかなうことにしております。そういう意味でインターン施設に対する諸経費等を補てんするために、本年度約七千万円程度の経費を計上いたしたわけでございます。また、インターンを指導する先生についても、これは当然指導費としてある程度の手当てをしなければいかぬ。これも当然、診療収入以外のものであるとして国費でもって支出する。ただし、まだ十分とは言えない額であることは残念でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 出しているところと出していないところとございます。数としては、大多数が若干ずつは出しております。金額は非常にまちまちでございまして、ごくわずかのところと一万数千円程度までございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 現在のところはそうなっております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 実はこの問題につきましては、四十一年度の予算編成の過程におきましても私ども種々検討いたしました。インターンの指導内容の向上ということと、インターン生に手当を出すかどうかという二つの問題がございまして、指導内容の向上については、若干ながら、先ほど来申し上げましたような進展を見たわけでございます。ただ、手当の問題につきましては、現在のインターンというものは、卒業はしておりますが、まだ医師免許を持っていない修練中の者である。も…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 そのように方針をきめれば、文部省と協力してやることになります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 卒業すべき数が二千八百人程度でございますが、現実には約三千名出ておりまして、二百六十九施設でインターンが実地修練を行なっております。これは三十九年の実績でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 先ほど来も申し上げましたように、私ども予算編成の途中でいろいろ検討いたしました段階では、そういうふうないろいろな見方がございますので、一人前の俸給というわけにはいかぬけれども、若干の手当を出したほうがよかろうという気持ちはかなり動いております。しかし、現実にはいろいろな問題を考慮して、直ちにできないということであきらめざるを得なかった。したがって、私の気持ちとしては、現在でもある程度のものは出してやりたいという気持ちはご…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 これは法律、規則等で規制して出せ、出すなという問題ではございませんので、法律で禁止するとか、あるいは法律で支給を強制するとかいうことになっておりませんので、もっぱら道義的の問題であり、また実際上の問題でありまして、若干の手当を出すことによって、インターン生が非常に落ちついて勉強することが、その病院にとっても教育にとってもいいという判断を持てば、その施設がある程度の手当を出しておる。そういうことは結果において望ましいとわれ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若松政府委員 インターン問題については、文部省を通じてそのようなことをする権限はあると思います。しかし、何ぶんに私ども役所の内部のことを知っておりますと、文部省にこれをお願いしても、予算の裏づけなしでとても不可能であるということもまた存じておりますので、積極的にそこまで申し上げておりません。