若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) この届け出は都道府県知事にされまして、都道府県知事が第一次の判定を——第一次といいますか、都道府県知事が判定いたしますので、個々の例の詳細については存じておりませんが、当然却下された者というのは、二十三年当時に現に医業類似行為をやっていたという事実を証明するに足る資料がなかったものと考えて差しつかえないと思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) 詳細には存じておりませんが、あれば県から報告があるはずでございますが、現在私どもそのような例を承知いたしておりません。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) 現在組織的な調査はいたしておりません。現実的には衛生部に若干の情報がまいりますのは、主として投書その他によるものがおもな情報源でございまして、それもほとんどが利害関係者といいますか、現にあんまをやっているものが免許を持たず、あるいは正規の届け出をしてなくてやっているというようなことを指摘する投書等がまいって若干の情報が入るというのが実情でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) この法律が二十二年にできました当時の事情を考えましても、医業類似行為そのものが、国民の保健、健康の増進、あるいは疲労回復、慰安というような意味にだけ役立つものであれば、これは狭い意味の医業とは直接関係がないことになりまして、そういう範囲内であれば、さして問題はなかったろうと思います。しかし、そのほかに御承知のような手の技、手技によるもの、あるいは光線、電気、温熱、あるいは刺激というようないろいろな手段を用いる医…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) 先ほど申しますように、およそ二つのグループが考えられると思います。あんま、はり、きゅう、柔道整復師というような、日本古来のものでありまして、いわゆるどちらかというと健康増進、疲労回復、慰安的なものは、これは比較的弊害というものは少なく、また、現実にこれを業としている盲人等の生活権という問題もあり、これはある程度積極的に承認している形になっておりますが、その他の医業類似行為については、それ自体が直接的、積極的に弊…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) 跡二つのグループと申しましたが、前のグループ、あんまをはじめ、はり、きゅうのグループは、確かに行為が非常に限定されております。方法が限定されております。したがって、健康増進、疲労回復、あるいは慰安という目的に沿い、かつ、それ以外に容易に出にくいということが予想されるわけでありますが、その他、たとえば電気、温熱、光線、刺激、指圧というようなことになりますと、どのような装置、どのような器械がどういうふうに出てきて、…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) もしも電気、光線、温熱、刺激というようなものできわめて有効適切なものがあるとすれば、広範な学問の網をかぶせております医学界等で当然関心を呼び、それが実験的に追求されて、正当な、科学的なルート、医学的なルートで実用化されることと思います。そういう意味で、私どもは常時あらゆる医業類似行為について、私どもが一つ一つ実験的に追試し、あるいは検討するということは、役所のたてまえ、組織、能力からいっても不可能でございまして…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) 重複にもなりますが、あんま、はり、きゅう、柔道整復術というような行為につきましては、これが手技それ自体も非常に限定されておりますし、医学的に危険を予想されるような大きな障害というものが想定されないのでございますけれども、その他の医業類似行為になりますと、ただいま申しましたように、電気を使う、光線を使うというようなこと、あるいは刺激を使う、手技にたよるということは、もうその方法論がきわめて複雑多岐でございまして、…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) 法律制定の当時、それから期間の延長、昭和三十九年の法律改正という段階を通りまして、二十三年当時、現に業を行なっていた者が同じような内容で業を継続することだけを特認され、その既得権の保護が与えられたわけでありまして、新しい方法、新しい器械を開発し、新しい概念で医業類似行為を行なうということは現在なお禁止されておるわけでございまして、その後、そういう意味で、医業類似行為の範囲でどんどん器械技術の進歩があったというよ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○若松政府委員 厚生省がさきの国会に審議をお願いしました原案では、いわゆる従来の診療エックス線技師というものと、新たに診療放射線技師というものの二本立てにするという案でございまして、この二本立てになった場合に、従来の診療エックス線技師が新たな診療放射線技師に移行する形をどういうふうにするかということが、御質問の御趣旨の核心になると思います。この問題につきましては、三年制にした場合の三年制の最後の三年度の教育内容というものが、従来の二年制…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○若松政府委員 現在資格を持った人が、約一万八千名程度ございます。実際の需要はどのくらいかということになりますと、これはどういうふうな条件で計算するかということによっていろいろでございますが、このほかに、ほぼ同数程度の現実に助手と称する補助者の方々があります。そういう意味で、絶対数がどれだけ足りない云々ということは、むずかしゅうございます。かなり不足してはおりますが、養成計画のほうは、かなり順調に進んでおります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○若松政府委員 衛生検査技師につきましても、戦前、あるいは戦後の初期におきます衛生検査の内容と、現在の衛生検査の内容では、格段の変化があることは、御指摘のとおりでありまして、そういう意味で、単に細菌学系統あるいは血清学系統の問題というふうに比較的限局されておりました衛生検査が、最近は、各種の機能検査、たとえば心電図であるとか筋電計、あるいは脳波であるとかというような分野にまで衛生検査技師の業務範囲を拡大すべきであるという意向も出ておりま…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○若松政府委員 現在各種の医療従事者の身分法につきましては、大部分が業務規制でありまして、名称独占だけに限られておりますのは、現在のところ、衛生検査技師とかあるいは保健婦というようなものだけであります。衛生検査技師の場合、なぜ業務独占にまでしなかったかという一番大きい根拠は、ただいま御指摘のありました比較的安易な検査が多いからということよりは、現実に従事している職員が有資格の者があまりにも数が少なかった。したがって、これを一挙に業務独占…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○若松政府委員 ただいま主として診療放射線技師あるいは衛生検査技師の関連においてお話がございましたけれども、こと問題は、私どもはいわゆるパラメディカルと称せられる医療関係従事者全般の問題として実は脅えております。看護婦は高校卒三年であり、放射線技師が二年、衛生検査技師が二年、これをさらに三年にしていく。さらに後にできましたいわゆる理学療法士、作業療法士というものが、それぞれまた高校卒三年ということになっておりますし、そのほかに短大もあれ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○若松政府委員 衛生検査技術者というものが、特に戦後におきまして非常に需要が増大してまいりました。しかも、その検査業務の内容が、非常に複雑高度化してきていることは、御指摘のとおりでありまして、これに即応するために、技術者の資質の向上並びに人員の充足というものを急速になさなければならぬということは、御指摘のとおりだと思います。そういう事実に即応しまして、現在の時点におきましても、法律改正にすでに先行いたしまして、民間におきましても、衛生検…
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○若松政府委員 前国会に診療エックス線技師法の一部改正の法案を提出いたしました。それが、結局審議を見るに至らずして廃案のうき目に結果としてはなってしまったわけでありますが、その背景には、結局法案提出の時点におきまして、大体関係者の意見もそろったという認識が得られたのでございますけれども、残念ながらその後にさらにいろいろな意見が出てまいりまして、その間の調節がつきかねたという実情でございます。 この法案が流れまして、それでは新たにもう一度…
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○若松政府委員 二本立てと申しましたのは、先般の国会へ提出いたしました厚生省の法案が、放射線技師と従来の診療エックス線技師と二本立てになっております。 そこで、先ほども申しましたように、新しい考え方の放射線技師でなければ従事できないようなリニアアクセレレーターであるとか、ベータトロンであるとか、コバルト六〇というような診療設備というものが、現在リニアアクセレレーターがわずかに四台、ベータトロンが十四台、コバルト六〇が約二百六十程度。医療…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(若松栄一君) 国立の施設を四十一年度に十カ所設置いたしました。その収容定数が四百八十でございます。そのほかには児童家庭局のものが四十床ございますので、先ほどの五百二十床になるわけでございます。国立療養所に併設いたしました四百八十床につきましては五月六日現在で三百十八名だけ入っております。したがって、まだかなり欠員がございます。この理由といたしましては、かなりの施設が非常に慎重でございまして、たとえば重症者を一人入れます場合に…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(若松栄一君) この問題につきましては児童家庭局が専門学者の意向等を聞いておりますので、児童家庭局からお答えいたします。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(若松栄一君) 特に戦後におきまして、日本経済の成長と同時に社会保障、特に医療保障が非常に急速に発展いたしましたために、医療需要が非常に急速に多くなってきた、そのために、医療サービスを提供すべき量が急速に膨張して、その供給に現在追いつかないということは事実であろうと思います。そのために、医師をはじめ、あらゆる職種の医療従事者が不足しているという実情でございます。医師につきましては、御承知のように、現在約十二万名の医師がございま…