若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) この認可基準については、いろいろの項目が十項目ほどございますが、その中で、現在まで認可基準に反するということで取り消したのは、著しく定員をオーバーして養成したというものを一件取り消した例がございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 学校は、これもそれぞれが選択をして自由に入る学校でございますから、強制される学校ではございませんので、私どものほうでは校友会費とか、あるいは何かという特別な名前で金をとることを特にチェックしたり制限をしたりはいたしておりません。ただ、どの程度授業料が高いかということについては、これは学生それ自体が決して富裕な方の子供ではございませんので、おのずから限度があり、無法なことをしていないものと心得ております。また、あ…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○若松政府委員 原則的に申しまして、医師が診療を行ないます場合に、いかなる薬、あるいはいかなる薬品、いかなる器具を使うかということに関しては、何らの制約もございません。また、どのような技術を用いて、あるいはどのような手技を駆使するかということについても、何らの制約もございません。したがって、これは医師としての学問に基づく良識によって判断をするということがたてまえでございます。それは原則論でございますが、シリコンの場合、シリコンが現実に危…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○若松政府委員 医療の実際ということを、現実の具体的な例でいろいろ御検討いただきますと、私がただいま申しましたきわめて原則論的なものが、やむを得ない原則であるということをおわかりいただけると思うのですが、ここできわめて広範な事例をあげるわけにもまいりませんが、シリコンそのものも、適当に使われる場合において、害にならないものであるということも確かであろうと思います。しかし、往々害を起こすことがあることもまた確かであります。また、使用方法が…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○若松政府委員 アメリカでも、シリコンをいろいろ使ったという経験を聞いております。現にいまニューヨークの大学と、ロサンゼルスの大学で、専門的に実験をしているということも聞いております。また、日本でも、幾つかの大学では、現にシリコン系の樹脂を使って、いろいろな実験をしておられるところもあります。要するに、ある意味では、ある程度人体に施用してみないと、それがいいのか悪いのかわからないところもあるわけであります。施用したことがなしに、これは絶…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○若松政府委員 現実に医療という範囲と、それから何といいますか、医療のワクを離れました保健衛生的な分野と両方ございまして、たとえばただいま話の出ました媚薬であるとか、あるいは保健剤であるとかいうようなことで、マムシの頭を飲もうが、あるいはヘビの油であろうが、これを国民の個々の方々が自分の判断でお用いになるということについては、これは何ら規制するところがないわけでございまして、これが何らかの危険が明らかに想定されるというようなものでござい…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○若松政府委員 ただいま私が、個人が用いる薬といいます場合に、厚生省が製造販売を許可した、いわゆる医薬品以外の薬品のことでございますが、それを個人が用いると言いましたけれども、それは医者が用いる場合ももちろん同じでございまして、医者が個人との診療契約でございますので、その間に医師がどういうような薬を用いるというようなことも、これはいわゆる厚生省が製造販売を許可している医薬品以外は用いてはならないということではございません。漢法でおやりに…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○若松政府委員 美容整形という広告が許されないのは、現在では法律上、医療法七十条に載っていないから許されないということでございまして、それ以外の理由はないわけでございます。ただ、おそらくお尋ねのおことばの裏に、先ほどありましたように、病気の人間が治療するために、ある程度危険を予想される行為を受けるのも、ある程度やむを得ないけれども、健康な人間が、わざわざおっぱいを大きくしたいというようなことで、医師の医療行為を受けるというようなことが、…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○若松政府委員 御承知のように、医療法の六十九条、七十条というような規定は、きわめて常識的に言いましても非常に厳格な規定でございます。医療機関については、その七十条で掲げられた診療科名以外は実際広告をしてはならない。また、医師の診療技術等について、あるいは経歴その他についても一切広告をすることができないたてまえになっております。そういう意味で、医師法、医療法のたてまえとしては、広告をきわめて厳格に取り締まりまして、そして一般大衆が、広告…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○若松政府委員 形成外科という話が出ましたけれども、形成外科という分野は、日本ではまだきわめて未熟でございます。英語ではりコンストラクティブサージャリー、つまり再建外科と申しますが、そういうものが戦後急速に発達いたしまして、ことに第二次大戦のあとの戦傷者の顔面、四肢その他がいろいろな傷害を受けて醜形、奇形となったものを、何とかしてできるだけかっこうよく、あるいは機能を回復させようということで、そういう再建外科というものが急速に伸びてまい…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○若松政府委員 私のほうから、ちょっと補足させていただきますが、いま総裁から五〇%に満たないとかいうようなお話が出ましたが、ちょっと御理解ができにくいと思いますので、その点を御説明申し上げますが、現在の医療法では、医療機関の配置が日本国全体に適正に行なわれるようにという趣旨を盛っておりまして、過剰な地域には医療機関を抑制し、そして医療機関の少ない地域にはこれを助成していくという考え方を持っております。そのために、現在医療法で、厚生大臣が…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○若松政府委員 僻地、あるいは僻地と言わないまでも、非常にいなかのほうの、地方の医療機関に対する助成という問題もあろうかと思います。医療金融公庫は、私的な医療機関を対象とした金融機関でございまして、公的な医療機関については、別途の資金供給の方法があるわけでございます。たとえば、都道府県、市町村の病院というものは、特別地方債で国が直接融資しておりますし、また日赤、済生会その他のいわゆる公的な医療機関というものに対しては、年金福祉事業団が融…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○若松政府委員 どうも補足的な説明を申し上げましたところ、本筋のほうの話になってまいりましたが、実は医療機関というものは、やはり戦時中の混乱から非常な荒廃をいたしまして、国民の住宅全般が非常に荒廃いたしましたように、医療機関も非常に荒廃をいたしました。その復興のテンポを見ますと、これは一般の企業と違いまして、かなりテンポがおくれておったようであります。といいますのは、資本あるいは私的な資金は、利益の多いところに流れますけれども、こういう…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○若松政府委員 僻地等におきますものをある程度利率を下げたといたしましても、いかに利率を下げても、経常収支が償わなければ、これはできることではございません。そういう意味で経常収支が償わないようなものは、これは私的医療機関に依存するわけにまいりません。そういうものについては、公的医療機関で穴を埋めるという努力をいたします。六分五厘と三分というような二つの段階に分けるといたしますと、その地域における採算性がどの程度かということによって、ある…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○若松政府委員 医療金融公庫の資金量が、精神病院あるいは結核病院に流れ過ぎておるではないかという御指摘でございますが、現実的には、御指摘のような精神病院には相当出ておりますが、結核関係にはきわめて少ないのであります。といいますのは、結核関係では、現在利用率が非常に低くなっておりまして、新設その他のものはほとんどございません。また国自体も相当のベッド数を持っております。現在全結核ベッドの四分の一をこえるものを国が持っております。そういう意…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○若松政府委員 精神病院の運営管理という面の指導は、当然厚生省が担当いたしております。ただ厚生省でも、実は精神衛生という問題が特殊な分野として、厚生省の中でも行政が独立しておりまして、精神衛生課というものをつくって、この仕事をやっております。この仕事は、実は公衆衛生局でやっております。したがって、私医務局長でございますので、直接の担当はしておりませんが、かつては公衆衛生局長もしておりましたので、大体の線は申し上げられるわけでございます。…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○若松政府委員 精神病院の運営の問題でございます。精神病院の医療につきましては、他の医療機関の他の科におけると同じように、医療それ自体について、厚生省は直接的な指導、監督というものをやっておりません。運営あるいはその構造設備、安全保持というようないろいろな問題については、ある程度の監督をいたしておるわけでございます。したがって、お話に出ましように、本人もいいと思い、家族ももうなおったと思うというのになかなか出してくれない、というような事…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○若松政府委員 非常に広範な医療の問題につきましての御質問でございまして、医療機関の整備あるいは精神病院の医師の不足の問題、さらには東南アジア方面における医療協力の場合の医師の不足、ひいては結局日本全体の医療従事者、特に医師の不足という問題が中心になろうかと思います。 日本の医師の現状という点で申しますと、日本の医師の現状は、一体足っているのか足らないのかというお話が、きわめて端的に出るわけでございますが、私は現在非常に不足しているとい…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) ただいまのお話の審議会は、かなりひんぱんに開催いたしております。しかし、何ぶんにも、現状を変更することに対して非常に消極的な意見が強うございまして、そういう意味で積極的に新しい分野を開拓しようというような意見がなかなか出てまいりません。そういうことで特定の方向に向かってしぼって審議が行なわれ、そしてそれに解決を見出そうというような方向にはなかなかいっておらないのが現状でございまして、そういう意味では、この審議会…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(若松栄一君) 三十九年の特例的な法律改正によりまして、二十三年当時に医業類似行為をやっていたということの証明をつけまして届け出をいたした者が三千二百六十人、そのうち、それらの実情を証明するに足る資料が整っておりまして受理された者は千三百九十五人、却下された者が三百八十九人、なお、さらに資料を整えて検討を要するということで保留された者が千四百七十五人でございます。したがって、三十九年の特例によって現実に、免許といいますか、許可…