若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 先ほども申しましたように、二つの病院を統廃合して一つにまとめるということは事実上きわめて困難なことが多いわけでございます。最初に起こります問題は、二つの病院にそれぞれ病院長がおりますし、それぞれ医局がございますし、それぞれ職員がございます。したがって、人情といたしましても、一つにすれば院長も一人減り、副院長も一人減り、また、総婦長も減るということになりますし、また、職員の勤務の形態も変わってまいります。また、通…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 静岡県が日本でもベッドの不足している地区として、少ない地区としてはビリから二番目である。したがって、そのような静岡県内のベッドを減らすことは適当ではないという御意見でございました。なるほど静岡県はベッドの比較的少ない地域でございます。しかし、国立病院の使命という点から考えまして、ベッドの不足のものを全部国立で補っていくという考え方は、これは私ども現在持っておりません。現在日本の全国で一般病床の数が九十万をこして…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) いま申しましたように、一般ベッドにつきましては、現在三島と沼津の両病院が保有しております一般ベッドを統合いたしまして、さらにこれを増加して新しい病院を設置するわけでございまして、確かに三島市内にある場合よりは、現在の沼津病院のところは利用には多少不便があるかもしれません。しかし、施設の診療内容も高度化してまいりますので、そういう高度な医療を必要とするものは、そういう新しい東静病院を大いに活用していただく、また、…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 新しい東静病院につきましては、現在の沼津病院がありますその敷地の中に新設をいたしたい。その規模は大体五百床、そうしてその建築は本年度から着工いたしまして、二年あるいは二年半ぐらいかかりまして、総額でおそらく七、八億程度になるかと存じております。診療科目は、もちろん総合病院でございますので、全科目ございます。そうして特にガン診療施設及び救急部門の強化をはかりたいというふうに考えております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 沼津の敷地は相当広うございまして、現在の外来診療棟の一部だけを取りこわしますと十分そこに新築ができますので、その期間、外来棟が一部移動して診療をやる。入院患者棟については妨げなく工事が実施できる予定であります。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 申し上げましたように、外来棟の一部は移転するかもしれませんが、これは余裕ある建物を使ってまいりますので、現実に診療能力の低下は来たさずに工事をすることができるわけであります。したがって、職員を減らすとか配置がえするというようなことは現在考えておりません。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 診療は現状どおり続けますので、それに要する職員は当然そのままであります。むしろ新しい病院が完成いたしますと、かえって規模が大きくなりますと、将来は増員いたさなければならぬかと思っております。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 予定されている五百床の中に、ガン診療部門としてのガン専門ベッド、あるいは救急専門ベッドというものが含まれるわけであります。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 現在何ベッドというところまで確定はいたしておりません。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 現在私どもの計画で確定いたしておりますものは、東静病院のガン・ベッド五十、救急部門はもちろん強化いたしますが、救急専門ベッドというものを何ベッドにするかということはまだ決定をしておりません。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 三島と沼津で現在一般ベッドが三百三十ございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 現在三島が、訓令ベッドは私どもの定員の裏付けのある病床でございますが、それが三島は一般が百二十、結核が六十、沼津は一般が二百十、結核が七十、合計両施設で一般が、二百三十、結核が百三十でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) おっしゃるとおりに、三十九年度から借り入れ金を充てて病院の整備を行なっておりますので、昨年までに百三億の借り入れをいたしました。そうして約三十病院が整備をいたしました。本年度から第二次の整備をやるために、本年度三十億の借り入れをいたしております。第一次の借り入れ計画の分が明年から元金の返済が始まりまして、初年度五千万円ということになっております。これはもちろん、現在私どもとしては、診療収入の中からこれを返済して…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 国立病院に対する一般会計からの負担というものは、いままでの歴史で非常に変遷いたしております。非常に整備が悪く、また、診療効果も悪かった時代には二十数%から三〇%近く一般会計から繰り入れをしてきた時代もございます。しかし、その後器械設備等につきましては、全部一般会計から繰り入れを行なうようになりましたし、昔は看護婦の養成でさえ一般会計から二分の一、診療費の収益で二分の一を負担するというような形になっていた時代もご…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 国立病院の職員に対して、合理的な運営に努力するようということは、私ども始終相当強く要望いたしております。といいますことは、国立病院の経営自体も、もちろんできるだけ採算がとれることが望ましいことでございます。一般会計から繰り入れる分ももちろんございます。しかし、一般会計から繰り入れるということは、これは国民の税金をもらうことであります。国立病院といえども、できるだけ国民の税金の使い方を少なくして、効率的、合理的な…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 国立病院が特別会計で、かせげかせげというふうな指導をしている、また、借金を返すために過当な診療活動をやるのではないかという御意見でございますが、確かに、特に国立療養所等で重症患者が断わられるというような例は私どもも聞いております。その実情をよく調べますと、それはよくかせぐために軽い患者を入れるというような趣旨ではなくて、病院にはそれぞれ看護単位がございます。病院が、たとえば五百床でありますと、十二とか十三の看護…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 資料の……。実は、いま大臣の調和論から議論が発展しておりますが、その調和ということの中に、先ほどから話の出ました特殊高度医療の確保という問題と、一般国民の医療の確保の調和という問題がございますが、いま役所に問い合わせておりましたところ、資料がまいりましたが、静岡県は確かに病床が不足でございます。そして、全国の一般病床、これは精神病床、結核病床を省きまして、一般病床だけで見ますと、全国平均が十五万対四八でございま…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 国立病院の診療サービスについて、距離が四キロということで、それは厚生省当局はその程度では診療に差しつかえないと考え、先生のほうでは、それはもう診療というものを無視した重大な措置だという御判断でございます。 国立病院は、本来、高度あるいは特殊な医療を充実するという性格を持っておりますけれども、国立病院発生のいきさつから見ますと、現実にはそのような目的意識を持って設立された施設ばかりではございません。現実にあったも…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) おことばの資料等につきましては、できるだけ整備をして差し上げたいと思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(若松栄一君) 特例法を考えているということでございますが、特例法というものは准看護婦と看護婦を一本化するというような考え方のものではございませんで、准看護婦の中から看護婦に昇格させる道を大きく開いてやると、そのための何か便宜な方法を考えたらどうかということで、そのための検討をしているということでございまして、准看護婦、正看護婦を全くそのまま無差別に一本化するという考え方の特例ではございません。