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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 東京療養所と清瀬療養所がございまして、これも非常に近いところにございましたので、これも鉄筋コンクリートで集約的に近代化する場合にこれを統合しようということで、東京病院——国立療養所東京病院というものに統合いたしたわけでございます。しかし、なお、患者が新しい病棟に全部入りませんので、旧清瀬療養所をまだ清瀬分院として一部残しておる状態でございます。

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 現在すでに統合いたしたものが千葉とかそれから清瀬、それから中部、それから梅森光風園、それから福岡で隣接した三カ所を一カ所にまとめた、こういうふうなことをやりました。大阪の近辺にも三つありましたものを統合し、また近く神戸にも近接したものが二つございますので、それも統合したいという計画がございます。

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 現在国立療養所のベッドは、建物としては六万人を収容する能力がございます。しかし、現在の収容人員は五万人を切っております。つまり一万床の空床があるわけでございまして、しかも年々全国で最近は平均して四千名ぐらい患者が減少しております。したがって、こういう統合の際には将来を見越して、たとえば五百ベッドのところと四百ベッドのところを統合する場合に七百ベッドにするというような減床をいたし、それに伴って職員の定員も減少いた…

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 現実的なやり方といたしましては、統合した場合に職員に対して動揺を与えても困りますので、統合の当初は少なくとも職員はそのままに統合をいたします。しかし、ベッドがだんだん減ってまいりますし、また、現実に自然減がございますので、そのようなものをにらみ合わせまして、訓令を減らしつつ現実の人員をできるだけそれに長期的に調整し、合わせていくという方法をとっております。

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) いま申しましたように、当初は定員はそのまま、合併した場合にも定員はそのままできるだけ引き継いでいく、ただし、現実に患者が減ってまいりますので、そういう訓令がいままで合計で九百床あったものが七百床になってくるとすれば、訓令の定員が減ってくるわけでございます。しかし、現実に減らすわけにはいきませんので、暫定的には過剰の定員をかかえておりながら、そうして配転等でいけるものは配転をいたしていく、また、退職した者の補充を…

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 当然婦長がそういう勤務の編成をいたします場合に、個人の身上を十分把握して、家庭生活その他に不都合のないように配慮をいたすわけであります。もちろん私どもとしても看護婦全体の身上の把握をいたしております。現在国立病院、療養所の看護婦で結婚している者は四四%程度でございます。

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) いま手元に見つかりませんが、寝具の整備費が計上してございます。

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 約一億三千五百万、計上してございます。

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) これは今年度飛躍的に大きくいたしましたのは、いわゆる基準寝具というものを実施したいということでございます。基準寝具といいますのは、御承知のように、病院、療養所に入りました場合に、病院がふとん、敷布、掛けぶとん等を一切給与する制度でございます。現在まで国立療養所においてはその制度がございませんでした。したがって、患者が入院する場合には自分で寝具や寝巻きを持ってくるということでございまして、これが実際は患者には非常…

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 実は国立病院につきましてはすでに当初からやっておりまして、逐次整備してまいりましたので、現在すでに全部病院のもので実施しております。療養所についてはこれから全面的にやろうというわけでございますが、何ぶんにも四万床というベッドでございますので、それだけの寝具を一挙に用意するということは数十億かかるわけでございまして、これはもうとてもたいへんでございますので、できるだけ少ない経費でこれをやっていける方法として、そう…

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 御指摘の通知、いま私ちょっと正確に覚えておりませんので、後ほど調べましてから御返答いたします。

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) もちろん国立病院におきましては全部病院の所有の寝具でやっておりますから、これはもう当然整備費になるのでありまして、国立療養所においても、従来から国立療養所の一部では、被服、寝具をたとえば生活保護階層等において貸し出しているものが相当ございまして、したがって、もともとそういう項目がありまして、金額はそれほど多くないものがあったわけでございますが、それをこの際寝具を大幅に整備しようということで、同じような名前でやっ…

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 国立病院におきましては全部施設自体でこれをやっておりますので、この被服寝具全部国立病院のものであり、その洗たく等、一切国立病院の中で実施いたしております。国立療養所はそのような施設が十分ではございませんでして、もちろん一部は施設を持っておりまして、洗たくも、あるいはそれに従事する洗たく婦もおりますけれども、全面的に基準寝具を実施するに間に合うほどの職員あるいは洗たく設備等がございません。そういう意味で、先ほど来…

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 国立病院におきましては寝具等を下請に出していることはないはずであります。ただ、下請問題で最近国立病院等で問題になりますのは、院内の掃除を下請に出すということで問題になっておることがございます。しかし、それも従来からやっておるものについて下請に出すということでなしに、たとえば鉄筋コンクリート五階建ての建物が整備されたと。こういうような施設につきましては、窓ふきその他の問題も従来の職員では無理でございます。ある程度…

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 国立療養所個々について、あるいは国立療養所について建物の収容力といいますか、ベッド数、国で職員の裏づけをしたヘッド数並びに昨年度入院した患者数というものの一覧表を提出いたします。

厚生省医務局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 先ほどの療養所の個別の資料の一部といたしまして、その療養所が傷痍軍人の療養所の施設であるかあるいは医療団の療養所であったのか、その国立になりました前身の性格、それからその施設の設置された年月日等について資料をお出しいたします。

厚生省医務局長1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(若松栄一君) 国立病院の使命といいますか、そのあり方の基本的な考え方は、国立病院は、できるだけ国立でなければなかなかやり得ないような性格の医療をやりたい。その一つは、できるだけ高度の医療技術を確保するような方向で医療機関を整備していくということと、国の政策といたしまして、たとえばガン対策を強化する、あるいは救急医療対策を強化する、あるいはリハビリテーション問題の開拓をやっていくというような、そういう特殊医療面の開拓というよう…

厚生省医務局長1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(若松栄一君) 御承知のように、国立病院は、戦後の軍関係の医療機関であるとか、あるいは医療施設であるとか医療団等の施設の一部を引き継ぎましたために、きわめて、老廃、老朽したものが多かったわけでございますが、その中でも、特に一般医療を強化して伸ばしたいということから、すでに十年以上前から、第一次には基幹病院計画というものを立てまして、全国の主要都市、あるいはブロックの中心的な病院である比較的大きな病院をまず基幹病院という形で整備…

厚生省医務局長1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(若松栄一君) 先生も御承知のように、現在医療機関を整備するという場合に、医療機関との競合という問題も現実にはかなり重要な問題でございまして、地元医師会等との話し合いが十分つきませんと、これを強行してもあとにいろいろなトラブルを残すという事例が多々ございます。また、現に法律上の立場からも、医療法の規定によりまして公的病院の規制の条項もできておるわけであります。そういうことで医療機関を拡充整備するという場合に、特に一般ベッド等が…

厚生省医務局長1967/06/06

55参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(若松栄一君) おっしゃるとおりでございます。