若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 現在の時点におきまして、看護婦の中で、旧制度と新制度がほぼ半数程度になっております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 四十二年の養成施設の入学定員を申し上げました。それでは、准看護婦の養成所の養成定員が四万九千人、それから看護高校でやはりこれは准看護婦を事実上養成しておりますので、これが一万一千九百、合計いたしますと約六万一千という形になります。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 失礼いたしました。ただいまの六万人というのは、学校全体の定員でございますので、二年課程でございますので、一年生の数は半分です。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 ただいま先生は、看護婦の総数の二十四万名というものを基準になさいまして、その中で実質的に、旧制度の検定看護婦時代のものを准看並みに計算すれば、六万対十八万で三分の一しかいないというお話でございますが、病院の現実の実態はそうではございませんで、たとえば、診療所が約六万ございます。これの勤務者はほとんど准看護婦でございます、大部分が。そしてまた、基準看護をとらない施設も相当ございます。現実に病院の中で現在つとめております看護…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 私どもといたしましても、看護婦が結婚によって職場を離れるということは非常に残念でございますので、できるだけそのようなことのないようにといろいろ考えておるわけでございます。国立病院の例をとってみますと、現在、四割以上が結婚生活をしながら勤務しております。そのような者で、現実に妊娠、育児等の関係で夜間勤務等が困難な場合には、それを外来勤務にするとか。あるいは注材、手術室の勤務に回すとかいうようなことで、できるだけそのような便…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 お話しのように、相当多数の女性がつとめる職場でございますので、保育所という施設が必要であることは重々承知しております。しかし、何ぶん相当の看護婦がおりましても、なお赤ん坊の数というものは非常に少ないものでございますので、したがって、数名とかいうことになりますと、単独の保育所というものの経営がなかなか成り立ちませんし、当然私立保育所、無認可保育所になってしまいます。そういうような形で、われわれとしてもできるだけそういう施設…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 僻地の数は、まだ相当たくさんございます。この地域に、何とかして医療を普及させようということで、昭和三十一年以来、私どもでは僻地医療対策を実施してまいりました。当初におきましては、できるだけそのような僻地にも診療所を設置して、医師に行っていただきたいという方針をとりまして、年々僻地の診療所を市町村に設置させ、それに補助していくという方法をとりました。しかし、最近に至りまして、約四百ヵ所の診療所を設置いたしましたが、これ以上…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 僻地において、僻地と言いませんまでも、比較的いなかの地域におきまして、医師の定着が悪い。特に小さな病院の勤務医師の定着が非常に悪い。最近そういう問題が、非常に大きく浮かび上がっております。なぜ医者が行かないかということになりますと、もちろん、経済的な問題もさることでございますが、何ぶんにも医師という職業は、最高の教育を受けました文化人でございますために、生活それ巨体が、かなり文化的なものを要求している。したがって、いなか…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 直ちに普通に考えられますことは、若い医師あるいは学校を卒業したての医師等を、ある程度義務的に特定の地域に勤務さしてもらえないかという意向もずいぶんございますけれども、私は、こういう方法は、現在の社会環境の面から見て、なかなか実施困難であろうと思います。そういう意味で、強制的にやるということはできませんので、どうしても自発的にそういうことが行なわれるようにしなければならぬ。 そのためには、先ほども申しましたような欠点の中で…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 ただいまのお話のように、人口十万対の医師数を見ますと、全国平均が一二・三でございますが、北海道が八九・四、青森が九六・九、岩手が一〇〇・六、宮城が一三三・七、秋田が七七・七というようなぐあいで、結局、岩手とか宮城とかいうような大学の所在地は、比較的よろしゅうございます。ところが、大学から離れれば離れるほど医師の充足が悪い。同じ東海地区でも、静岡のように大学のないところでは、秋田県に匹敵する程度に、八八・一というような少な…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 おっしゃるように、医師の絶対数自体も不足であると思います。私どもの統計でも、先ほどのように、日本は人口十万対一一一でございますが、この程度の数はイギリス、フランスと同じでございまして、アメリカは一五〇、ソビエトは二〇〇近い数になっております。そういう意味では絶対数が不足であることは間違いないと思いますが、それよりも現在一番困っておりますのは、最近の医療需要の増大でございまして、一人の年間の入院日数というものは、十年前に比…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 私ども、大体お話しのように考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 借り入れ金の利子は、一般会計で払っていただくことになると思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 予算を余すという趣旨ではございませんで、万一経理に剰余金が出た場合には、それは一般会計でございますと、そのまま国庫へ入ってしまいますが、これは特別会計の積み立て金等に回すことができる、こういう意味でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 節約をするという意味ではございませんが、万一剰余金があった場合、一般会計に吸い取られずに、そのまま特別会計で利用、活用することができるという趣旨でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 ただいまのお手紙にありました施設は、どこか明らかでございませんが、定員十四名、らち六名という数字が、ちょうどある療養所の実態に非常に合っているわけでございますが、そういう施設は非常にまれなことでございまして、国立療養所全体といたしましては、医師、看護婦とも九十数%の充足率になっております。したがいまして、医師の定員が少ないということは、節約をするために医師を雇わないのではなしに、ある療養所ではなかなか医師の来手がなくて、…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 宇多野の療養所に勤務してくれる医師があれば、直ちに充足いたします。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 もちろん、現在私どもの療養所としても、職員確保のために大いに努力しております。したがって、そういう医師があれば、努力してさがしておりますので、勤務してくれる医師があれば、直ちに雇うという意味でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○若松政府委員 予算をこえるという意味でございますが、私ども一年間に大体何名くらいの患者が入るであろうということを基礎にして予算を計上いたしております。しかし事業でございますので、予定しているよりもたくさんの診療が行なわれることもございますし、予定しているよりも少ない診療の行なわれることもございます。もしも予想していたよりも多数の、多量の診療が行なわれれば、当然予算額を上回る収入も入ってくるということになるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松政府委員 四十三年度におきまして新しい法律に基づきまして研修を行なっていただく数を総ワクで二千二百八十一人と予算上計算いたしております。