若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○若木勝藏君 そこで、それでは更に増員の問題になつて来るのでありますが、それでは増員の限度というふうなものは、今のお説から言つたならばどの程度が限度であるとお考えになりますか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○若木勝藏君 過般の何か新聞で見たのでありますが、大橋国務大臣は更にこれを十八万名に増員するというようなことを関係方面から要請されて、そうして、これに対してまあそのように考えて行くというようなこともあつたようでありますが、この点は如何ですか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○若木勝藏君 そうすると、今のところは十一万名が大体予想されたいわゆるこの講和の発効後におけるところの治安の状況から見ても、先ずこの辺が限度であると、こう考えてよろしうございますか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○若木勝藏君 もう一つ、先ほども高橋委員から御質問がありましたが、私はこの徴兵事務につきまして、これの知事それから市町村長に対する委託の問題でありますが、委任の問題でありまするが、これは非常に私は先ほども御質問のあつた通り、いわゆる自治体の自立性、自主性というものに対して大きな一つの侵害とまでも行きませんけれども、制約を加えるというふうに考えられますし、それから又、これが従来の徴兵事務、いわゆる徴兵というような方面にだんだん予備隊の募集…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○若木勝藏君 今のような委任であるならば、わざわざ嚴めしく内閣総理大臣の指揮監督を受けというような、こういう文句もなくて工さそうだと思うが、これは相当私はこれに対して、強制的なものがあるように思うのでありますが、率直に申上げますというと、これを割当するとか、或いは推薦させるとか、そういうふうなことはお考えになつておるかどうか、この点を承わりたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 私は第三條の問題についてちよつとお伺いしたいと思うのです。これは先ほどの御答弁で以て、給付を受けるものの範囲については一応お話があつたようでありますが、なお更に私はここに疑問を持つのでお伺いいたします。と言いますのは、この恩給法のようなものを作る場合において一番問題になるのは、給付を受ける者の範囲であろうと私は思うのです。この法案で見ますというと、それは組合のこの規約に任せておるようなところがあります。勿論その前にその用意…
第13回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 その点はそれでわかりましたが、それでは模範規約に現われる給付を受ける者の範囲はどういうふうになつておりますか。今の自治庁としての構想を承わりたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第23号
○若木勝藏君 従来のものを踏襲した場合においては、先ほど私の申上げたような町村におけるところのアンバランスが出て来ることは、これはお考えの上でありますか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 二、三御質問したいと思うのでありますが、今回提案になりました海上保安庁法の一部を改正する法律案、これにつきましては、先にすでに連合委員会で一旦審議されたようでありますが、私は急用のために欠席しておつたのであります。その際に私といたしましては、海上保安庁法の一部を改正する法律案について幾多の疑問を持つておつた。というのはこのいわゆる海上警備隊の新設ということを中心といたしまして、現在の海上保安というような方向がだんだん海軍の…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 今両大臣の御答弁を伺いまして、私の非常に重要視をする点は、結局運輸大臣のほうでは現在のものに或るプラスされるものがある、従つて性格が変ると思う、こういうふうな御答弁に対して大橋大臣からはその点は十分打合せをしておらないが、自分としては根本的にそういう性格が変るとは考えておらない、この点でまあそこに食違いがあるのではなかろうかと思うのでありますが、そこで運輸大臣が先ほどの御答弁であつたように、かような意味から、いわゆる海上警…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 大体この両大臣の御答弁で私は見通しはわかりましたので、いずれこの問題は行政組織法の提案された場合に、非常に重要な問題となつて来ると思うのでありますので、その際に讓つて、この点の質問は打切りたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○若木勝藏君 今のに関連して私は大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、非常に地方の公共団体の赤字が多く出ておるということに関しましては、今岡本さんからもお話がありました通り私も非常に重大なことだと考えておるのであります。これの解決策につきましては、特に自治庁としてもお考えにならなければならんと思うのでありますが、今大臣からのお話で解決策の一つとしてとにかく起債の枠を拡げるとか、そういうふうな方法が考えられておる。これは御尤もなことだと…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○若木勝藏君 今の御答弁を伺いまして簡易保険の取扱いで岡野大臣がそういうふうにお考えになつておるということにつきまして、私は非常に何といいますか力強く思うのでありますが、是非この問題はそういうような方面に解決さして頂きたいと考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 大体今中田委員の質問で私も相当はつきりして来たけれども、どうしても先般来まだ意見がはつきりしない点がある。その点を伺いたいと思います。それは地方財政委員会としては、これは繋ぎ融資としての形式をとらないで、財源措置としての形式をとりたい。仮に百億なら百億というふうなものが認められたとすれば、それは全然二十七年度の起債には関係あるのかないのか、二十六年度として打切られるのかどうか、この点はどうも私先般来はつきりしておらないので…
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 繰上げて使用するのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 そうすれば二十七年度の起債計画は、二十七年度の事業から考えてやつておるものであつて、それに対して二十六年度の赤字のほうが食い込んで来ましたら、これは同じ問題が再び二十七年度に起つて来なければならない。そういうことを地方財政委員会として処理しないで、あいまいな形にして置くということは私はいかんと思う。どんなものでしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 それで一体地財委としては地方財政の確立というものができるものとお考えなんですか。これは甚だどうもおかしな財政計画の立て方だと思う。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 それはどういう意味で差支えないのですか、それをはつきりするのが地方財政委員会の任務だと私に考える。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 その辺で打切ります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○若木勝藏君 二十七年度の財政計画のほうに質問を入れて差支えございませんか。