若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 どうもあなたのお説を伺つておるというと、非常な無理があるように私は思うのであります。幾ら国庫で七割八割を負担したところで、旅費が二十円にきまつておるとか、或いは俸給が何ぼにきまつておるから、定員定額がきまつておるからそれは実現できないのだ、これは非常におかしな論だと思うのであります。若し二十円が不十分であつたら五十円にすればいい、定員定額が不足であつたらばこれを増せばいい。そんなことは教育の実情に当つて考えるならば、いずれ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 それならばそれでいいのでありますけれども、どうもお話を伺つておると、国で以て国庫負担の立場から補償して行こうということになれば、何かそこに問題が、当面の責任者である文部省がそういうことをきめるというと、それによつてすつかり教育というのは、地方の教育というようなものが枠をはめられてしまう、こういうふうな一つの考え方が奥底に流れておるように私は思うのでありますが、そういう狭い見解では教育財政の確立なんということはできるものでは…
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○若木勝藏君 二十六年度のこの基準財政需要の中には学校建築費の償還費として八十二億が含まれておるのはこれは事実ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○若木勝藏君 二十七年度の財政計画に関連して二、三点岡野国務大臣に伺いたい。その一つは、行政整理を見込んで四十三億ばかりあるわけであります。地方の行政整理について四十七億見込んだということにつきましてはどういうような計画の下に行政整理が行われるというお見込の上に立たれたものであるか、その点について伺いたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○若木勝藏君 そういたしますと今地方行政簡素化本部におきましては、この行政整理について一つの計画案を立てられておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○若木勝藏君 それらの結論の出るのはいつ頃になりましようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○若木勝藏君 次に伺いたいことは、やはり二十七年度の公務員などの給與問題に関しまして、先ほどの荻田さんの説明では、国家公務員よりも地方公務員が高い、それでこれを引下げるところの計画の下に財政計画が立てられているように伺つたんでありまするが、これについては十月においても非常に問題になりまして、結局これはまあ詳細な調査、検討を要するというようなことになつたようであります、それの進行はどういうふうな工合になつておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○若木勝藏君 この一月八日附の地方財政委員会委員長から内閣総理大臣宛に出した、何と言いますか、書簡ですか、これについて私伺いたいと思うのでありますが、今地方財政平衡交附金が千三百億になるか、千五百億になるかということについての予算上の数字の検討は私は十分いたしておりませんのでありますけれども、とにかく千三百億を出せ得なかつたならばこういう措置で以てこの五十億を埋め合せてもらいたいというところの委員長からの勧告ですか、申入れですか、これは…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○若木勝藏君 そういたしますというと、これは非常に私この五十億の埋め合せということに対して地方財政委員会の考え方は地方民の負担を増して行くという立場に立つておれると思うので、頗る私はこれに対して不満を持つものでありますが、如何ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○若木勝藏君 とにかくこの問題は私非常に重要な問題であると思うのでありまして、今日突然この資料を頂いたので十分検討できませんが、この質問はここに留保しておく次第であります。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 それでは政府委員に二十七年度の学校給食の方針について伺いたいと考えます。二十六年度の十月以降の予算については、先般来文部委員会でも相当論議されているところでありますが、一応三月までの予算もきまつたようであります。ところが二十七年度の学校給食がどういう形において継続されるかということが、今非常に関係当局方面でも心配しているようなところであるのでありまして、我々はどうしてもこれは学校教育上これを継続して行くということが重要なこ…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 そうしますというと、今の御答弁によつて文部省の給食実施の基本方針は変つたように私は考えるのです。それは予算措置というような方面にこれは重大な変化がある。在来は文部省自体といたしまして学校給食というものを教育の本質上から考えて、そのためには相当のこれに対する予算が伴わなければならないという建前から、その計画を立てられておつたのでありまするけれども、今の御答弁だというと、何か農林省のほうに頼つて、そうしてその米を麦に振り替える…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 そうしますと、今の御答弁のいわゆる財源措置ということは、二十七年度だけに限るのですか。将来もこの方針で行くというような形になりますか、その点伺いたい。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 そうするともう一点、先ほどの御答弁に関連して聞くのでありますけれども、前はミルクは八百万についてミルクをやつておつた。今度はそのミルクは全然なくて、全部パンに切替えられる、こういうふうな形になるのですか、五百五十万については……。私の聞きようが悪かつたか知れないが、今のお話は……。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 そうすると、五百五十万についてはパンもミルクも実施されるということになるわけですな、そういうことになるのですね。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 それでは更に伺いたいと思うのでありますが、いわゆる文部省としては在来の市部の学校だけでは教育的な立場から不十分であると、そこでまあ五百五十万に完全給食実施を拡大しておると、この意味は一応わかるのでありまするけれども、本当に学校給食の実情から考えて行つたならば、又基本方針から考えて行つたならばやはり五百五十万という、いわゆる市部とその周辺に限定するということは、これは本質的でないと思う。だから給食を実施するところの対象という…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 そこが非常に私は大事なところだと思うのであります。文部省の基本的な考え方が、今在来やつたような市とか、或いは四百万とかいう限られた区域に対して、そうして安心しておるのか、将来はどうしても全兒童生徒に対して教育の立場から学校給食を実施して行くという建前に立つのか。今のお話ですと、どうも基本方針が便宜的なところに立つておるように私は思うのです。そうでなしに給食の重要性から、山の中の子供あたりは考えて見ると食物が豊富に渡つておる…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 ここなんですよ。あなたのほうで学校給食というものを本質的に考えて行く考えならば来年度において全面的に亘つてでき得なくても、三ヵ年計画であるとか、五ヵ年計画であるとか計画を立つて行けば丁度六・三制の建築問題と同じように五ヵ年計画を立てて今年は何ぼ、来年は何ぼということに行けば今少しで建築の面が完成するところまで来ておる、そういう建前で行かなければ学校給食の本質に触れたものではないと思う。どうもあなたがたの昨年度来やつて来てお…
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 そうなりますと私の言うような何年度計画かで以て進むというような本質的な方面に立てば、先ず第一に着手しなければならないのは学校給食の法制化であると思う。今のように何ら法律的な根拠がなくて、やつてもいいし、やらなくてもいいし、希望しないほうには補助が渡らないということじやなしに、そういうことを根本的に考え直して行かなければならん、これらについてはどうですか、これを法制化するということについて伺いたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第1号
○若木勝藏君 それで、私は今本質的な方面について、そういうふうに伺つて行つて、文部省の肚を聞くと同時に、そう行くべきではないかと要望したのでありますが、そういう線に立つて行くのと、本質的な線に立つて行くのとでは、予算の措置の仕方が変つて来る。先ず私は文部省に対して本質的な建前を立ててくれ、それでなければ学校給食の問題は毎年割切れない問題で、常に問題になつて行く問題になる。そういうふうな線によつて処置してもらいたいということなんです。そこ…