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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 それではとよつと伺いたい、歳入の面について。前に配付されました、財政計画におきまして五十億の平衡交付金の代替として、税の徴收の方面で九十七億四千四百万円を見込んで、そうして大蔵に妥協したような形をとつておつたんでありまするが、ところが今度の財政計画書を見ますというと、それが税制の改革によつて百四十七億四千四百万円増收になるような計画になつておる。従つて平衡交付金五十億、それから起債が百五十億、こういうふうになりまして総計不…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 そうすると全くこれは附加価値税を延期して事業税という立場で行くのでそんな差額が出て来たというお話ですが、わかりました。 次に伺いたいのは歳出の方面でありますが、歳出の方面で私はやはり問題になるのは給與関係の問題だと思うのであります。先般もこれはお話があつたようでありまするけれども、地財委のほうで出されたところの計画は、大蔵案に則つたものでありまして、依然として地方公務員の給與を切下げる、そういうふうな立場でこれは予算を組ん…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 地方自治のあるべき姿ということが、いわゆる今の平衡交付金制度をとつておる以上は、地方の財政需要額に対して不足の分は当然国家が持つということになると思うのであります。その点どうもあなたのはどこまでも平衡交付金によらずに、地方でできるならばそれでやつたらいいじやないかというふうに取れるのですが、そういう意味ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 そうしますとこのあなたのとられておるところの基準というものは、大蔵の考えておるのが基準だと思いますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 そういうふうにはつきりしておるならばいいのですけれども、どうも先ほどのお話によるというと、基準によつてやるのであるからして、その基準はむしろ大蔵のほうが正しくて、それから地方の方面は或いは水増ししておるのじやないかというふうに考えられるのです、あなたの御答弁から見ますと。これは併し大蔵なんという中央のものよりも地方の知事が 一番よく基準なり実態なりわかつておるだろうと思うのです。そういう点の要求に立つて大蔵或いは地方財政委…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 そこで調査を待つてやられるということは私も非常にいいと思うのでありますけれども、これはいつ頃一体結論が出ますか、若しこの予算が三月なら三月に通過する前にそれが出ますか、若し前に出なかつたならば、これはどういう方法で処置されるか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 そうすると若しこのままで以て三月あたりに予算が通過してしまつたとすれば、その後において修正の勧告をするという御意思がはつきりあるわけですな。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第13号

○若木勝藏君 べきはずだろう……。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第12号

○若木勝藏君 今の御説明に対して二、三伺いたいと思うのでありますが、先ず歳出の方面につきまして、十四項の行政整理による物件費四十七億とありますが、この御説明は極めて簡単で私も十分わからないのでありますが、いわゆる地方職員の五%の減を見込んでおる、この内容につきまして、もつと詳細に御説明を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第12号

○若木勝藏君 これは二十六年度の場合にも私は関係があるのじやないかと思いますが、その点は実施がいつからになるかはつきりしませんで、二十七年度に絡んで御質問いたしたいと思います。それは最近人事院の規則で以て官署指定をやることになつたのでありまするが、これは国家公務員に限られるものですから、同一地域に住んでおるところの地方公務員に対しては非常に不均衡になる場合が考えられる。これらに対して、二十七年度の財政計画として何か考えられているか、この…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第12号

○若木勝藏君 その場合に、はつきり伺いたいのは、官署指定によつて国家公務員が地域給を支給されるというふうになつた場合に、若しこの予算面には出ておらないとしても、地財委の態度といたしまして、地方公務員に対してもそれと均衡のとれるような措置をとられるかどうか、これについて伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第12号

○若木勝藏君 今の問題は私は相当重要な問題であると思うのでありまして、十分御研究の上態度をはつきりしてもらいたい、こう考えております。その次に、前にもこれは岡野国務大臣に御質問申上げたのでありますが、いよいよこの問題は衆議院においても予算の通過を見まして重要な問題になつて来るだろうと思うのであります。それは今の行政整理の四十七億に関係して来る問題でありますが、その後地方のいわゆる行政整理に対してどういうふうな経過になつておるか、これを伺…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第12号

○若木勝藏君 大体それで御方針がわかつたのでありまするが、そういうふうな方針の下に自治庁の方針が実現されるということになれば、この行政整理の四十七億というような表現に変化が来ないか、こういう点について伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/22

第13回 参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 繋ぎ融資の点につきまして、昨日来いろいろ問題になつておりまするが、結局大蔵省の考えとしては地方に余裕財源がある、これはまあ従来大蔵大臣も平衡交付金の増額に対してはそういう立場からこれを一蹴して来たのでありますが、そういうふうなことからこれを單なる繋ぎ融資と、或る事業をやるためのいわゆる短期融資というような恰好を考えているらしい、ところが現在においては地方の知事においてはそういうふうな立場ではない、実際どうにもならない、赤字…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/22

第13回 参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 大体御意向はわかりましたが、それでは今の問題は再び二十六年度の繋ぎ融資の問題に帰つて来るのでありますが、そういう御立場から考えれば、当然これはこの二十六年度の場合も一つの財源措置という立場から強硬に、これは大蔵省に單なる繋ぎ融資というような立場でなしに、地方財政を救うというような立場から折衝されなければならん、私はそう考える。あなたの御答弁によれば、この点について果してそういうふうな御態度で大蔵に折衝されておるかどうか、ど…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/22

第13回 参議院 地方行政委員会 第9号

○若木勝藏君 短期融資は、確かにそういうような態度にあるのでありましようけれども、正式の短期融資という形は一応とるけれども、実際においてはこれはどこまでも地方財政を救うために長期のものに転換させて行こうこういう御意向でやられておるのかどうかということを聞いておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/05

第13回 参議院 地方行政委員会 第4号

○若木勝藏君 私は教育財政につきまして地方財政委員会に質問したいと思うのであります。 現在の教育財政は非常に平衡交付金制度に重点が置かれておるのでありますが、元来この平衡交付金制度につきましては、これは地方財政の合理化の一つとして確かにこれは理想的なものがあるだろうと思うのであります。ところが国の財政の都合によりまして平衡交付金が制限される、そういうふうなことによつていろいろな地方財政上不都合な問題が生じて来ておるのであります。最近地方…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/05

第13回 参議院 地方行政委員会 第4号

○若木勝藏君 今の御答弁で以て私は非常に腑に落ちない点は、平衡交付金制度において教育費が十分算定の基礎も明らかになり、確保されておる、こういう御答弁であつたのでありまするが、事実はそうでないというふうなことは明らかな問題であるのであります。これは学校建築におきましても、又教員俸給につきましても、あれだけの問題を起しておるのでありまするから、確保されておらない。結局は交付金そのものの制限を受けたときに、これは土木費であるとか、警察費である…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/05

第13回 参議院 地方行政委員会 第4号

○若木勝藏君 再三の御答弁によつて私はいよいよ地方財政委員会といたしましては、教育財政について認識が不足である、そういうふうに私は考えるのであります。私はいわゆる教員組合などの要求しておるところの教員俸給の理想について実現したとかしないとかということを言ついてるのではない。いわゆる政府決定の俸給ですら非常にこれは当事者としては不満の者が多いのでありまするけれども、いわゆる人事院あたりの勧告の線にも満たないようなその俸給ですらこれが十分獲…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/05

第13回 参議院 地方行政委員会 第4号

○若木勝藏君 今の御答弁で以て、私は二、三非常に問題があるところがあると思うのでありますが、第一は、国庫半額負担をやつておつたからして、教育の建築費も、教員の俸給というようなものも確保されなかつた。私は国庫半額負担ということを提唱しておるのではない。確かに半額以上、或いは七割以上あたり国庫で補償しなければならないときにですよ、そのときに半額しか補償しなかつたというところに一体教育費の確保ということが実現できなかつたと思う。あなたの説によ…