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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496 件
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/04/25

第13回 参議院 地方行政委員会 第26号

○若木勝藏君 自動車のほうはそう大した問題にならんのだろうと思いますけれども、私はこの契約者の方面で非常な取り得べき税が取れない場合が、総額的に見て相当なものになるのじやないか、こういうふうなことを考えるのです。今日これを一体説明されてそうして質疑に入つたのでありまするけれども、まだ我々も、これは実際のことを言うと十分勉強しておらないわけでありまして、これはこの程度に打切りまして、明日又これを継続しましてやられたらどうか、そして他のほう…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 私はこの問題につきまして、大臣が出席された場合にいろいろ大臣に質問しようと思つておつたのでありまするが、今まだおいでになられませんので、その他の二、三の点を伺いたいと思います。先ずこの問題につきまして、第十條に示されてあるところの、いわゆる国がその全部又は一部を負担する法令に基いて実施しなければならない事務に要する経費、その事項が項目に亘つて挙げられてあるのでありますが、在来、生活保護に要する経費その他の項目につきまして、…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 その他のことにつきましても……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 それ一つ一つでは大変にあれになりますから、あとに資料として提出願います。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 ただ、大体全般的に見まして、国がどのくらいのパーセントであり、それから地方がどのくらいのパーセントであるか。この概観でようございますから、その点一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 そういう大体の負担率の恰好になつておりまして、これがいわゆるこの甚だしく国と地方の負担関係が不均衡であつて、そして地方の行政が、まあ財政が非常に圧迫されておる、こういうふうなことについて状況はどうであるか、伺いたいと思います。そういうことがないか、或いは事実どういう状況にあるか、円滑に行つておるかどうかというような点について……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 次にこの第二点といたしまして、今回義務教育費の国庫負担法ということがまあ相当自由党の方面で考えられて、これに対する又文部関係、それから自治庁関係において考えが非常に対立しておるとこういうふうな問題があるのでありますが、この大きな問題につきましては、後ほど大臣がお見えになつたときにお伺いすることにいたしまして、自治庁といたしましては、その際にこの義務教育費の国庫負担のなかに学校施設の災害復旧に要するところの経費を含むのが妥当…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 その点につきまして、今私の仄聞するところでは、自由党のいわゆる政調会の考え方といたしましては、これを義務教育費国庫負担法の中に含む、こういうふうな一つの原案を持つて何か行政府とのいろいろな折衝中だというような話も聞いておるのでありますが、その点はどういうふうになつておるか、伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 自治庁といたしまして現在これまでにルース台風とかその他の災害によりまして、学校が非常な災害を受けておる。今回も十勝沖の地震によつて北海道は相当これに対する痛手を蒙つており、又鳥取の火災によつても三、四校の一学校が燒けておるような状態でありますが、従来のこの学校の災害復旧に対してどの程度の補助が出ておつて、その補助については地方財政の立場から見て妥当であつたかどうか、これらに対するお考えを伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 在来は二分の一の大体予算措置で以て賄つて来たというような恰好になつておつたのでありますが、この程度によつて学校の災害復旧については地方財政の立場から適当であるとお考えですか、その負担率が……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 最近地方平衡交付金が非常に少いというふうな点からいろいろ従来の配付税制度というようなものを復活したらどうかというような話が寄り寄りいろいろな方面で言われておるようでありますが、実際におきまして、地財委から発表された資料に基きましても、二十七年度のいわゆる平衡交付金を含んだ当初予算と、それから在来のこれを配付税に換算して見た場合と比較して、非常に平衡交付金の場合が少いようなふうなことを私何かの資料で見たのでありますが、そうい…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 今の御答弁で以て、大体不平不満の原因のようなものが了承できたのでありますけれども、私の伺つているのは、事実において配付税の制度の場合と平衡交付金との場合において、そこに金額において差異がないか、平衡交付金になつた場合に少くなつておるのではないかということを伺つておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 それらの詳細のことにつきましては、なお又地方財政平衡交付金制度の一部改正の際に審査の機会があると思うのでありますが、そうしますというと、要するに政府の総予算の上から縛られて、その枠で以てやられるから、結局地財委の要求も通らないし、又地方の要求が、これなら妥当であるという線が出ないものであると、こういうふうに地財委は見られておるかのように私は考えるのですが、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 今の十條の関係で、私一つ伺いたいと思いますが、義務教育費、これを省いたということについては追つて質問する機会があるかと思いますが、その他の点で一つ伺いたいのは、この託兒所の経費が従来平衡交付金の中に含まれておつたために、非常にこの、十分託兒所の経費が與えられない。そのために非常に経営が困難だということをしばしば言われおるのです。これは託兒所の場合は、まあ産業の振興というような方面、或いは生活の安定というような方面から見まし…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○若木勝藏君 それは一応のお考えでありましようけれども、私は実態の方面から考えて、経営が非常に平衡交付金が十分行かないために困難である、こういうようなのが実情なんです。それではそういうふうな本旨から立たれて、これを国庫補助金から省いたということになれば、これに対しまして一応保障するというふうな形においてこれを強化しなければいかんと思うが、その点はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号

○若木勝藏君 この際大橋国務大臣に、二、三の質問をしたいと思うのでありまするが、その第一点は、今国会におきまして、警察予備隊が軍隊であるか或いは警察であるかということについては、随分これは質問応答によつて論戰が戰わされて来たのでありまするが、在来の場合には、主として相当な戰力を持つておるのではないか、だからしてこれはいわゆる警察の範囲を逸脱して軍隊になつておるとみなすべきである、こういうふうなことがまあ主問題になつておるのであります。と…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号

○若木勝藏君 今の御説明では、私はやはり在来と同じように納得の行かないものがあると思うのであります。成るほどそれでは警察予備隊というものは警察であると、こういう観念は私は持ち得ないだろうと思うのであります。そこで、なぜ一体国警、自治警というふうなものの存在しているときに、こういう一つの軍隊的な組織を持たなければならんか、予備隊を作らなければならんか、この点について一つ伺いたいと思うのであります。具体的にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号

○若木勝藏君 今の御答弁で以て私はいろいろ考えるのでりますが、いわゆる従来における軍隊に代るような形を持つたものが必要になつて来ると、これがすでに私はこの警察予備隊というふうなものは、警察という範囲を超えて軍隊的な性格を持つているものだ、そういうことを大橋国務大臣は申されているのではないか、いわゆるこの再軍備の一つの段階でないかというふうに考えられるのでございますが、この点如何でございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号

○若木勝藏君 今の御答弁で以て、いわゆる軍隊の定義付けは面白い定義付けでありますが、そういうことによりまして結局御説明によるというと、予備隊というようなものは全く海外にこれは、いわゆる軍隊というような形になつて出ないということを裏書きしたように思うのでありまして、それでようございますか。