若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第34号
○若木勝藏君 それではこの点は私ももう少し研究してみましよう。 それから最後に一つ伺いたいのは、地方財政計画の中に見積られておる額が、ここに掲げられておるところの単位費用、或いはこれを基にしたところの基準財政需要額、そういうふうな方面とぴつたり合つているのかどうか、その辺を伺いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第33号
○若木勝藏君 私は今の修正の動議にかかわらず、この法案全体に反対の意見を持つ者であります。 御承知の通り、この警察は、警察法に示しておるように、個人の権利とそれから自由を保護するためにできた国民に対する民主的権威の組織の一環をなすものであるのであります。この意味におきまして、住民に密着しておるところのこの自治体警察は地方自治を推進するに重要な意味を持つておるのであります。ところが、最近政府の考え方は、或いは国家公安委員会の権限を総理大臣…
第13回 参議院 本会議 第40号
○若木勝藏君 私は日本社会党第四控室を代表して、只今議題となりまし地方財政法の一部を改正する法律案に反対の意見を表明するものであります。本法案は地方財政の確立上極めて重要な部面について改正しようとするものでありまするが、私は次の三点について反対の意見を持つものであります。 反対の第一点は、割当的寄附金の禁止について第四條の規定は実際的に拘束力を持つていないということであります。従来地方団体の受ける寄附金は寄附者の自由意思による贈與的なも…
第13回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 私は党を代表いたしましてこの法案に反対の意見を申上げます。この法案は一見簡単なように見えまするけれども、これは地方財政の確立の上から極めて重要な部面についての改正だろうと思うのであります。以下私は三点につきまして反対の意見を述べてみたいと思います。 反対の第一点は、本日も非常に各委員から御質疑があつたように割当的な寄附金の禁止規定であります。これは実際において我々が考えてみますると、拘束力を持たない、大した意味のないような…
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 第十条の「国がその全部又は一部を負担する法令に基いて実施しなければならない事務に要する経費」、これにつきまして、この第一号から二十三号までを選定してありますが、これはまあここに抽象的に「その円滑な運営を期するために」というようなことで以て一応の抽象的な説明がありますが、実際においてこれを選定した理由についてお聞きしたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そういたしますというと、その立場から、従来は義務教育費の給与関係の項目がこの中に入つておつたのが、まあ平衡交付金制度によつて、一時停止されておる。今回それを削除したということになるのでありますが、これにつきまして特別従来入れてあつたものを省かなければならない理由ですね、これをお伺いしたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そうしますというと、今衆議院のほうにおける、いわゆる自由党の調査会におきまして義務教育費国庫負担法というようなものを提案するとかしないとかということは、あなたのほうの御説明と反してとられるような形になるわけでありますが、この点はどういうことになりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 近日中にそれが提案されるというような話を聞いているわけでありますが、そのいきさつは、或いは情勢はどういうふうなものになつておりますか。これらの点について伺いたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 提案済みになつているわけですね……。そうしますというとその間の、自治庁としてはそれらに対してどういうふうなお考えで進まれる御意向でありますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そういうようなことは私は新聞紙上でもその他でも知つているのでありますが、併し一旦自由党の政調会の案が提案されたということになれば、その門におきまして政府との折り合いがついたものと考えますが、その点はどうですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 その点について今事務当局からの御答弁がありましたが、政務次官に伺いますがその点は折り合いがついているか、ついていないか、その点をはつきりしたい。こう思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 それでは更にその十条の規定の項目の中に、産業教育だけを含めていることの理由を伺いたい。二十三の「産業教育の振興に要する経費」はこの国庫負担のほうに切離して入れるということ……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そういたしますというと、これは将来は平衡交付金の中に組込むというふうな御意向を持つていると解してよろしいですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そうしますとこれもやはり義務教育費の場合と同様に自治庁としてはお考えだ、こういうことにとつて差支えないですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 それでは他の方面に質問を移しまして、今の十条に示されてあるところの各項目についての負担率の問題でありますが、これは先般この委員会におきまして私もその点を考えて質問いたしたのでありますが、その後又中田君からも同様の質問が出たようであります。結局私の懸念しているところは、その負担率の如何によつては地方財政上非常に困る問題が起つて来るのではないか、そういうことでまあ伺つておつたのでありますが、この資料はできたでしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 それでは現在の負担率で以て、地方財政上地方の負担の上から見て、先ずこの程度でよいか、或いはこれに対して欠陥があると、こういうふうなことについてのお考えを伺いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 第三の質問といたしまして、先般起りました北海道の震災でありますが、それから、続いて鳥取の大火によつて非常な打撃を受けておるのでありますが、これらに関しましては、おのおの繋ぎ資金のようなものによつてまあ当分の措置はなされておるのでありますが、その後におけるところの処理というふうなことにつきましては、これはまあ災害に関する国庫の補助、そういうふうなものもありまするけれども、これは平衡交付金というふうなものによつて処理される部面…
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そうしますというと、平衡交付金に関係して来るものは、払えない場合の、いわゆる起債の元利償還ということに考えられるわけですな。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 それで大体わかりましたが、そうしますというと、二十七年度の予算として平衡交付金が千二百五十億ですか、そういうふうにきまつておるのでありますが、これに対する補正とか何とかということは考えなければならないように思うのでありますが、その点どうですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そうしますというと、その始末は大体において特別交付金の考慮においてなされるということになりますか。