P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1952/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

13参議院 地方行政委員会 第35号

○若木勝藏君 それでは更に伺いたいのでありますが、あなたのほうの平衡交付金の配分の立場から考えて、寒冷度というふうなものと、それから積雪というふうな方面かう見まして、どちらに一体重きを置いてこれを決定しておるか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

13参議院 地方行政委員会 第35号

○若木勝藏君 その点はわかりましたが、全国の測候所によつて一月の平均気温とそれから降雪量を五十年に亘つて観測したものがあります。この平均に基いて作成された、そうしますと、大体一月の平均気温というふうなものが基準になつて来るようでありますが、これはこれにのみよるということは、いわゆる十二月頃から四月頃までにおいていろいろ温度の差のある地方もあるのでありますが、却て一月よりも二月になつてから非常に寒くなる、こういうふうな所もあるわけでありま…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/20

13参議院 地方行政委員会 第35号

○若木勝藏君 それで御研究の跡よくわかりましたが、確かにお考えのようにそういうところの不合理性は私も認めるのであります。それで今二十四年度から二十六年度更に二十七年度においては相当それらについて研究されておるというお話がありましたが、これは大変私はそういうふうに是非進めてもらいたい、こう考える次第であります。非常にこういう点におきまして私は地方に不合理な点があるのじやないか、こういうことを考えます。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 先ず政府当局に御質問しますがこの提案理由には「単位費用を法定する外、測定単位の数値、補正係数及び基準財政収入額の算定方法を法律で定める」とこういうふうに謳つてあるのでありますが、法案を見ますと補正係数の方面が見当らないようでありますがこれはどういうふうになつていますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 それでは現在この地方財政委員会の規則によつてきめてあるところの補正係数のとり方についてお伺いしたいのでありますが、まあ全般に亘つてなかなか範囲が広い点があるのでありまして、私は特に寒冷度とそれから積雪の度合についてどういうところの根拠に立つて級地決定をしているのであるか、これについて御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 それは誠に抽象的な言い方で、私のお伺いしたいのはもつと具体的な方面に亘りまして、寒冷度をどういうふうな温度の取り方によつて決定しておるか、そういうことについてお伺いいたしたい。、

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 それは非常に私は大事なことであると思うのでありまして、少しく詳細な資料を以ちまして次の機会に御説明をお願いしたいと思います。というのは、非常に寒冷度合とか積雪の度合を決定するということは平衡交付金の配分と非常に関係を持つておりまして、現在では相当不合理でないかというふうないわゆる不満の地域が相当あるように私は考えております。そういう点からいたしまして十分この点について納得の行く御説明を願いたい、こう考えております。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 今お聞きした内容は私も納得できると思うのでありますが、要はそれを決定するところの寒冷の度合、積雪の度合を地域的にどうきめて行くかというところに重点があるので、その点は資料に基いて御説明を願わなければならんとこう考えております。その問題は一応この次の機会まで保留いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 私も今十分聞きとれなかつたのですけれども、高橋さんの御質問の中にあつたと思いますが、単位費用を法定するということは非常に私は重大なことだと思うのでありますが、これと相並んで補正係数の方面を法定するというふうなことが伴わなければ、これはこの測定単位というふうなものを定める場合に非常に私は支障を来すと思います。片手落ちのような恰好になるわけであります。併し先ほどの私の質問に対する御答弁から考えても二ヵ年だけはまだ研究期間として…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 そうしますと生徒数については九百人、それから学級数については十八学級、こういうようなことになりまするが、これは私の調査したところによりますると非常に全国の平均より見て規模が大き過ぎはしないか。文部省あたりで見ておるのでさえ十二学級或いは生徒数は五百四十人、こういうふうに見ておるのでありますが、どういう資料に基きましてこれは十八学級という標準をおとりになつたか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 それらはどういう資料で以てそういう判定をされたか。全国の教育委員会のほうにでも大体の報告をさせてそれによつておやりになつたわけですか、その点を。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 ところが今申しましたように、文部省のとり方でさえ非常に差があるように私は聞いておるのでありますが、そういうところに何か実情にそぐわない……、結局平衡交付金を千二百五十億なら千二百五十億をきめるというような場合、国の予算の枠に縛られて、そういう不自然な実態から離れたところのものに、或いはその予算に合せるためにこの辺がよかろうというので十八学級に直して行つておるというようなそういうようなことはありませんか。私はそういうように考…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 そうしますと、今の御答弁で大体推量がつくのでありますけれども、実態よりも少し無理になるけれども国の財政上止むを得ない、こういうふうに私は受取るのでありますが、甚だこの点につきましては、今義務教育費国庫負担法も出ておりますが、そういうところに私は今後のそれらの法案の是非の問題が論せられて来る根拠があるのではないか。現在の平衡交付金制度で行つた場合にどうしても国の財政というような方面からすべてが縛られる憂いがある、こういうふう…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 今のお話で結局単位費用を多くすれば教育費を確保することができるのじやないかということは誠に私はお説の通りだと思うのであります。ところが過去二カ年の実績において、いわゆる平衡交付金の総額から縛られてそういうことがなし得なかつた。そういうところを私は言つているのであります。前のいわゆる半額国庫負担の場合と比べまして更に非常に低下している。こういう点を私は考えて質問しているのであります。何ら私の考え方としては誤つておらない。こう…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 そうしますとそれはまだ決定を見ておらないのじやないか、三百七十五円高いとか低いとかというようなことは地財委も関係するでしようが、そういう面で十分資料に基いて調査するというくらいになつているのじやありませんか。そういう場合には現状のままで見積らなければならないのに、これを切下げて見積つているということはおかしいと思うのであります。それをお伺いいたしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 次に伺いたいことは旅費はどういうふうにお考えになつておられるか。それから年末手当は十二月の給料を標準にしてやつておられるかどうか。この二点について伺いたいと思うのであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 大体このくらいで……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 先ほど教員の定員のこところで、五%の首きりの点を伺つたのでありますが、もう一つ伺うことを落したので伺つておきたいのですが、それは結核とか産休の代用教員は枠内にあるのか、枠外にあるのか、その点を一つ伺います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 そうすると、この計算で以て〇・六人というのはこれらを結局枠内に入れておるということになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○若木勝藏君 どうも私は〇・六人を入れておるということになると、定員の枠内に入れておるように思うのですが、そうではないのですか。