若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○若木勝藏君 その際に国会においてはとにかく承認を求めると、内閣総理大臣の命によつて出動をした場合に……。併し都道府県の場合には、今御答弁のあつたように、報告にとどまつて、これの承認を求めるということにしなかつたのはどういうわけですか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○若木勝藏君 大分遅くなりましたから、もう一つだけ伺つておきます。それは携帯するところの、或いは備えるところの武器の限界について、六十八條に示されておりますが、それを伺いたいと思うのであります。「その任務の遂行に必要な武器を保有することができる。」この限界であります。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○若木勝藏君 最後に七十八條の募集事務の委任について伺いたいのでありますが、これは事務の依頼でありますか。或いはいわゆる下手をすると、徴兵制が布かれるように考えられるのでありますが、どういう点になりますか、その点を伺いたいと思います。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○若木勝藏君 今の御答弁で、單なる事務の依頼ということになりますと、内閣総理大臣の指揮監督を受けるというようないかめしいところの言葉も必要ないと思いますが、実際にはそれ以上に亘るのではないかと思うのですが、実際のところを伺いたいと思います。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○若木勝藏君 もう一つ伺つて終りにいたしたいと思います。海上の治安というふうなことになりますと、海上として、非常に漠として現わしておるのでありますが、これは非常に私は場合によつては、あの通り海は広いのでありますから、いろいろな場合が出て来るだろうと思います。実際においてこの海上というふうなものの規定する範囲というふうなものを、どういうふうにお考えになつておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○若木勝藏君 私最初に野村さんにお尋ねした点で、もうちよつと御回答願わにやならん重要な点を忘れておつたのですが、それは今ほど来中田君がいろいろお尋ねいたしておる点、私がずつと数点に挙げてお尋ねいたしました点によると、その財源というものかないから最小限度で、それも議題になつたが入れるとはできなんだ。即ち今回衆議院側で修正された結果による減收分の財源というものは百二十二億でありますか、百二十二億だけは確保できたんだという解釈にとれておるので…
第13回 参議院 地方行政委員会 第41号
○若木勝藏君 (一)基準財政収入についても法定するの要あり。 (二)単位費用について研究の余地がある。特に教育費について低く、この内容では、小学校教員一・五、中学校教員一・八の線に達していない。 (三)標準団体のとり方が妥当ではない。例えばこの法案の単位費用は、中学校については生徒七百人十五学級を基準として計算してあるようであるが、文部省側の希望は、生徒四百五十人九学級を基準として計算して欲しいということであつたろうと思う。また給料も、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第40号
○若木勝藏君 この問題につきましてはまだ私のほうでも疑問を残している人があります。それからもう一つこの間から申上げました通り、これは義務教育費国庫負担法と併行してもう少し審議する必要がある。というのは向うのほうが成立すればこれは又非常に太事な点が骨抜きになつてしまうというような点、それが単位費用を改訂するということにつきましては重大な問題であるから、先般も私が委員長のほうに希望を申上げた通り、もう少し専門の方面の参考人を呼んで、その点を…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 この修正案につきまして一つ質問したいのでありますが、そういたしますというと、この第七条の第四項におきまして、当該都道府県の人事委員会に委託するということこれはもうなくなるわけなんですか。ただ他の地方公共団体のみに委託するということになるんですか。その点を伺いたいのです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 全部を網羅するということになるわけですな。
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 範囲を拡げてですね、当該都道府県の場合は、この市町村の行政に対してどちらかというと助言するとか、或いは指導といろ言葉はおかしいかも知れませんが、そういう関係が深いと思うのでありまして、こういうふうに範囲を拡げて見ても、事実上、他の地方公共団体といつても、都道府県の人事委員会に従来のように委託するということが多くなつて、他の市町村の人事委員会なり、そういうふうな方面に委託するというようなことは或いはあり得ないのではないかと思…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 私は今申上げました通り、こういうものを実際に置いてもこれは全然実効は伴わないものになりはしないかと思うのであります。結局そういうところに頼んでみたけれども処置が付かぬ、更にこれを都道府県の人事委員会に委託するというふうな形がとられるのではないか。そういうふうなことと思うのでありますけれども、まあ新らしいことでありますから、やつて見ないことにはわからんでありましようが、そういう見通しが私にはあるので、それでまあそういう質問を…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 第九条の十二項になりますか、この「第三十条から第三十八条までの規定は、常勤の人事委員会の委員の服務に、第三十条から第三十四条まで」、云々とこうありますが、ここで非常勤の委員に対してこの三十五条の適用を除外したところの理由を伺いたいのです。三十五条はいわゆる職務に専念するところの義務になつておるようでありますが、そうしますと、これを非常勤の委員から削除してあるということは、非常勤の委員は職務に専念するところの義務がないという…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 勤務時間を限定しておることを前提にしておるのが三十五条であるとすれば、そういうふうな方面から……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 先ほどの原委員の御質問の点につきまして時間を持つておつたのでありますけれども、やはり関係大臣がおいでになつたときにお聞きするのが適当だと思うのでありまして、それまで保留いたすことになりますので、私は他に二、三お聞きしたいのは、このいわゆる三十六条の政治行為の制限でありますが、これはまあ関係大臣がおいでになつたほうがいいだろうと思いますけれども、官務当局の方面から見ましてどういうふうに考えられるかということを伺いたいのであり…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 了承いたします。 単純労務者のいわゆる特例法の制定につきまして先ほど御答弁がありましたが、いろいろ研究されておるというふうなことでございましたので、どの程度のことが進められておるか、その点を伺いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 いわゆる単純労務者でありまして、この職員は、この労務に雇用されるところの職員は、私は地方行政の担当者であるところの一般の職員と同様に見るべき筋合いのものでないと、こういうふうに考えておるのでありまするけれども、只今の御答弁では、そうではなしに、やはり一般職の公務員に近いような考え方で研究されておるようでありますが、この点は一般職と違つて、本当にいわゆる労務者なんですから、いわゆる労働組合法の保護を受けるとか、或いは政治行為…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 この第二十条の二の関係になるのでありますが、これは市町村にとつてはなかなか手痛いところの法文になると私は思うのでありますけれども、実際において今までいわゆるここに書いてあるところの義務的な内容とか規模というようなことを事実上怠つて、そういうふうにやらなかつたというふうな例とか、或いはその他の例で以て、相当これはこの法文で以て規制しなければならないような事実があつたかどうか。これを伺いたいのであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 今の原委員の御質問で大分尽されたところはあるようでありますけれども、私も二三関連いたしまして伺いたいと思うのであります。結局今の御答弁をいろいろ考えてみますと、私はいわゆる単純労務者の場合は、全く行政とかなんとかということに関係なしに、労務の提供というところにあるのでありますので、無理にこれを地方公共団体に勤めておる者であるから公務員の性格を持たせるというようなところに引つぱり込んであるところに、あれがあるのでないかと思う…
第13回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 私はそれが非常に長い間決定に至らない点は、そこにあるんじやないかと思うのでございまして、労働省の方面でもその点は十分お考えになつておるのでございましようか。