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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1952/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

13参議院 地方行政委員会 第44号

○若木勝藏君 入場税のところで一つ伺いたいのですが、入場税のほらでは原案でもそれから衆議院の修正案というような方面から見ましても、いわゆる文化財保護法に基く無形の文化財、文楽とか或いは能楽というふうな一部のものが入つて百分の二十に税率を下げておる。こういうふうになつておりまするが、その国宝であるとか重要女化財であるとかいう有形の文化財については省いてある。これについて伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

13参議院 地方行政委員会 第44号

○若木勝藏君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

13参議院 地方行政委員会 第44号

○若木勝藏君 取つておりませんか、これは非常に前から文部委員会で問題になつておつたんでありますが、そうですが。それでは私は間違つて憶えておる。それなら甚だ結構です。 それからその次に、やはり入場税のほうで社会事兼団体が入つておると聞いておるが、公民館はどういうふうになつていますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

13参議院 地方行政委員会 第44号

○若木勝藏君 課税されておるのですな。そうすると、この公民館の場合やはり社会事業団体のほうで免税になつておるのに公民館だけ免税にしないということについてどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

13参議院 地方行政委員会 第44号

○若木勝藏君 そういうふうな場合娯楽に亘るものもあるかも知れないけれども、そうでない研究発表というようなものもありますから、そういう催し物の種類によつてこれは措置を別にするというようなことは考えておりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

13参議院 地方行政委員会 第44号

○若木勝藏君 その次に伺いたいのは電気ガス税の非課税の種目でありますが、これに対しまして先ほどいろいろ御説明があつたようでありますが、私文部委員をやつておつた時代から非常にそういうものについて向うでも問題になつたのでありますが、政府では学術の研究に対する電気ガス税の免税というようなことが考えられておらないのか、この古川を伺つておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

13参議院 地方行政委員会 第44号

○若木勝藏君 これは教育研究或いは又学術研究というような方面は他の官庁と同様に私は考えられないと思います。特にまあ公益事業であるという関係が非常に強いのじやないか。そしてこの予算上からみても非常にこれが研究費が足りないので十分な研究がやられないというのが実情なんです。それに更に電気ガス税というようなものがかかつて来るということになれば、いよいよ研究費というようなもののまあそれは半分と行かなくても相当の面がそういうふうな面に奪われてしまつ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 前に海上保安庁法案の一部改正並びに警察予備隊の法律に関する場合に私は質問したのでありまするが、その際には海上保安庁の方面からいわゆる保安庁のほうに警備隊として移管された場合に、海上保安庁にあつた場合と性格が違うか違わないか、こういうことの質問に対しまして村上運輸大臣は変る、或るものはプラスされるというふうな答弁に対しまして、大橋国務相は性格は変らない、こういうふうな食い違いがあつたのでありまするが、 〔委員長退席、内閣委員…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 誠にこの行動の部面において示したほうがいいというふうな巧みなる御答弁をされております。併しその第四條の基本的なところにおきまして、それをはつきり入れるのが一体立法の建前じやないか、あと行動云云というふうないわゆる末節の方面におきまして書かれておるからしてこの問題は解決しておると、こういうふうに私は考えられないと思うのであります。何故に一体警察法においても、或いは予備隊令においてもああいうふうに明確に表わして、なお更に行動面…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 そうしますというと今の御答弁では、これは警察予備隊、そういうものと何ら変りないもので、ある、この点を主張されるわけでありますか、この点を伺います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 そういたしますと、先ほど岡本委員に御答弁になりました、いわゆる出動の場合でありまするが、非常事態においてこれは更に首相の考え方によつて、判定によつて出動する場合がある、こういうことを附加されて来ることがありますと、これは従来の警察予備隊、そういうものとは著るしく変つて来るのではないか、こう考えるのでありますが、この点について……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 そこで私は最後にこの問題について伺いたいのは、又警察予備隊は軍隊であるかどうかということは随分論議されて両論になつておるのでありますけれども、警察予備隊の場合は国家警察並びに自治体警察の警察力を補うというふうな点がまだありまするけれども、今度の保安隊の場合においては、全くそういう基本的な重要なことが謳われておらない。そういう点から考まて、いよいよこれはいわゆる軍隊的な性格がはつきり出て来たのであります。言い換えれば憲法の九…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 そういうふうな意図であるならば何故に第四條においてそういう点を明らかにしないかというのです。私はそこで明らかにしない末節の方面で行動の方面でこうだということにやりますと、根本が食い違つておるのたからして、これはあなたがおつしやるような立場で警察力の不足を補うというような立場でなしになし得る可能性が出て来るのでありますが、いわゆる軍隊的に扱われるという可能性が大きくなつて来る、そういうふうに思うのであります。何故に一体そうい…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 なかなか答弁が上手でありまして、まあ問題はその辺にしておきまするが、次に、私は第六十一條の命令による出動の場合についてお伺いいたしたいと存ずるのでありますが、先ほどこれはやはり重要な條項であろうと思いますが、岡本委員の質問があつたのでありますが、総理のどうしてもこれは出動しなければならないというふうな判定によつて出動するのだ、こういうふうな御答弁がありましたけれども、私はまだ抽象的で、はつきりわからない。具体的に言つたらば…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 次にこの六十一條の国会の承認の件について私は伺いたいと思うのでありますが、「出動を命じた日から二十日以内に国会に付議して、その承認を求めなければならない。」こういうふうになつておるのでありますが、これは併し、すでにもう出動してしまつておる。この事実りのいわゆる事後承認ということになるのですか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 不承認の議決ということは、そうしますというと事後のことについてのことになりますか、事前に遡るというようなことはありませんか、その点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 そうしますと、いわゆるすでに出動したということに対して不承認の議決がなされた場合に、この総理大臣の責任問題はどういうふうになりますか、この点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 私の伺つておるのは、事後承認でなしに、この出動したということに対して遡つて不承認であると、こういうふうな議決が行われた場合には、総理大臣は如何なる責任をとりますか、こういうことなんです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 これに関連して来るのでありますが、第六十四條の、都道府県知事は、治安維持上重大な事態につき止むを得ない必要があると認める場合には、内閣総理大臣に対してその保安隊、警備隊の出動を要請することができると、こういうふうになつておるのであります。総理大臣がとにかく出動を命ずる場合と、それから都道府県からの要請という場合とは、これは実際にどういうふうになるのでしようかな。その別々にやはりこういうことが行われることになるのでありましよ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○若木勝藏君 この都道府県知事の要請の場合には、特別に国会の承認を求めるというようなことがありませんのですか。これはどうしてこういうふうになるのですか。その点を……。