若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第54号
○若木勝藏君 地方財政法の一部改正でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第54号
○若木勝藏君 将来整理するというふうなお話でありますが、これはその手続なり或いは計画なりについてはどういうふうになつておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第54号
○若木勝藏君 私の質問は大体こういうふうな点であります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第54号
○若木勝藏君 議事進行について。まだ中田君も質問したいというようなあれがありますけれども、今日はこの程度にいたしまして、この消防法改正の提案理由を聞いて、大体もう各委員も疲れているからして……。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 私はこの際労働大臣に二、三の質問をしたいと思うのでありますが、先ず第一に質問したいのは、今回におけるところの労働組合のいわゆるストの問題でありまするが、これは今回労働組合といたしましては、労働組合法に基いてその賃金要求をするところの、憲法に認められたいわゆる労働基本権を制限しようとするところの破防法案とか、或いは労働三法等の賃金不安に対して反対のストを行おうとしておるのでありますが、これに対しまして労働省といたしましては、…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 その点について重ねて伺いたいと思うのでありますが、今の御答弁では憲法の二十八條に示されておるところのことは、これは使用者側に対しての規定であつて、今の場合には組合の行わんとすることには、これは該当しないと、こういうふうにおつしやるのでありますけれども、公共団体におけるところの一つのいわゆる賃金要求、そういうことによつてのストライキというふうなものは、具体的にそのものは賃金の要求というようなことを掲げておりまするけれども、終…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 政府の見解は、今五千円の賃金を一万円にしなければならないという要求に対するそういう具体的なものを目標としたいわゆる労働基本権の拡張ということと、それから同じ立場に立つておるけれども、それはそういう賃金要求というようなものを制約するところのこの法案、こういうものに対してこの撤廃の闘争というようなことは、私は本質では変りないと思う。片方はただ労働條件であるとか、或いは賃金の問題であるとかいうだけに過ぎないのであつて、結局はそれ…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 今の御答弁でもとにかく條約の締結とか、或いは予算というような方面にまで拡張して考えられたようでありますけれども、この場合は労働者直接に関係のあるところのいわゆる労働三法の撤廃、そういうふうなことに限定されておるのですから、今大臣の言うように非常に範囲の拡張した政治的部面に私は入つて行かないと思う。併しながらこの点についてはあなたとは見解の相違になりますから、その程度にしておきまするが、この通達に対しまして、今度使用者側が非…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 今の御答弁から考えますと、結局これを治安立法によつて抑える、そういう途を開く、こういうことに対する使用者側の見解に対しては、労働大臣としては、労働組合の助成とかそういう立場から見て、これは絶対避くべきものだという御見解に立たれていると了解して差支えないでしようか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 それではまあその問題はその程度にいたしまして、次に伺いたい問題は、政府がいわゆる最近においていろいろ公共企業体労働関係法、こういうふうなものを整備いたしまして、従来あつたところのいわゆる国有鉄道であるとか、或いは電信電話公社、日本專売公社、こういうふうなものに更に今度はいわゆる郵政省管轄の郵政事業、或いは印刷事業、或いは又造幣事業、そういうふうなものを加えまして、そうして一応いわゆる現業の国家公務員に対しましての立場をはつ…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 今の御答弁で考えますと、結局やはり教員も行政関係の職員であるというふうに考えられておるのでありますが、この点は非常に私は見解が違うのであります。第一労働基準法を調べてみますと、明らかにこれは第八條の十二号にいわゆる非現業官庁の業務と異なるというようなことがはつきり謳つてある。更に十六号にもこういうことが掲げられてある。「前各号に該当しない官公署」こういうふうにありまして、教育の場合はこれを除いておる。こういう取扱いをしてお…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 そこが非常に私は議論のあるところだと思うのでありますが、結局大臣のお考えでは公務員であるということを主張されることは、いわゆる国の行政に直ちに携つて、そしてそれに奉仕するものであるというふうな考え方が強く出て来るからそういうことになるのでありまして、これは明らかに教育行政とそれから教育のいわゆる実務、こういうことを混同して考えられておるのではないかと私は思うのであります。これは成るほど国の、或いは地方公共団体の教育行政に携…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 そういうことになりますと、いわゆる公共企業体関係の労働関係のほうと同じような立場が出て来るのではないかと思う。いわゆる国鉄も或いは專売公社もすべてあなたのおつしやるように国家公務員法の立場から縛られなければならない。こういうふうに考えられるのでありますが、教員だけを切離して別に考えることについてはそこに矛盾がある。こういうふうに思うわけであります。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 今の大臣の御答弁では、教育を一つの労働とみなさないように考えられるのでありますが、私はその点に対しては非常に不満であります。立派なこれは教育労働である。ただ單に、先ほども申上げた通り石炭を掘るとか、そういうふうな直接肉体的なものを示すところの労働でなければ労働でないと、こういうふうに考えられる見解は私は極めて狭いと思う。現任におけるいわゆる労働組合法を制定した以上におきましては、労働というものに対する考え方は、そういう精神…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 そうしますと、やはり大臣のとらわれておる考えは、行政的立場ということであつて、結局同質の労働というふうなことに対してはこれを行政上から区別して行く、こういうふうな考え方が教員の場合も同様抜け切らないようでありまするが、この点は非常に私は政府の見解は矛盾の上に立つておると、こう思うのでありまして、今後において本当に労働とか或いは労働者の生活の保障とか、そういうことを考えたら、そういうことはあり得ない。国がやつておるから、或い…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 まあそういう御見解であれば、私はこれ以上追及いたしません。 次に、この專従職員に関する件、或いは組合活動の件あたりは、私はその範囲に入れて然るべきものだと思うのでありますが、これは極めて重要な問題でありまして、本当に民主的にこれを進めて行くとすれば、むしろその中に入れて当然取扱うべきであると、こう考えるのでありますが、この点は如何でございますか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 どうしても大臣の御見解は、公務員というふうなものにとらわれて、いわゆるその労働者の立場を没却するような、大幅に縮小して行くような見解をとられたものでありますが、この点は、甚だ私は遺憾だと思う。 次にお伺いしたいことは、條例に抵触するところの協定という問題でありまするが、個々の條文を読んでみますというと、極めてややこしいのでありまして、二重になつておるようであります。この條例に抵触するような協定ができた場合には、議会の先ず承…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 私は、いわゆる議会に対してこれを議決することを拒むものではないし、又それを不要だとするものでないが、承認を取つて、又更にそれによつて議案を提出するというと、その二重のあれをやることにどういう一体意義があるか。そういうことは不必要じやないか。むしろ承認を取らずに、直ちにそれをしてやつたほうが、事務的の簡捷という立場からもはつきりして来るし、トラブルが起らない、こういうふうに思います。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第2号
○若木勝藏君 最後にもう一つお伺いしますが、公共企業体の方面の法律には、裁定に対して最後決定に服従しなければならないとはつきり謳つてあるのです。この法案におきましては、そういう点が見られないのです。これはどのようになつておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第50号
○若木勝藏君 この第一條でありますが、第一條のこの終りのほうに「併せて国と地方公共団体との間の基本的関係を確立することにより、地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。」と相当強いいわゆる地方公共団体の健全な発達を保障するというふうな言葉があるようでありますが、これは第一條を見ますと財政方面には全然亘つておらない、そういうことを抜きにして行政的な一面だけ見て健全…