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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 その次は第二章の管理者の設置のところで伺いたいのでありますが、地方公共団体の一般会計のほうには監査委員というものがあつて、監査委員制度があるのでありますが、この企業の経営についてはそういう点はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 そうしますと、その地方公企業の監査委員というものはどういうふうにして設置されるか、どこかその規定にあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 そうすると一般会計の監査委員がこの企業体の監査委員に当る、こういうことに触るわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 それでは第八條の管理者の地位及び権限に関係して来るかと思うのでありますが、この地方公営企業の法案におきましては、労組が交渉して労働協約を結ぶことができるように関係法規の中にあるようでありますが、その労組の交渉の相手が誰になるのか、公共団体の長になるのか、管理者になるのか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 そうしますと管理者が交渉の相手にもなるし、又長が交渉の相手にもなる。長が交渉の相手になるという場合は、今一例を申されましたが、そのほかに何かありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 大体そういうふうなことで了承いたしました。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 もう一点聞き洩した点があります。第三十八條の第三項、衆議院の修正でありますが、「給與額決定の基準は、」というところがあるのを「給與額決定の」まで削除することになりますか。そうしてこの給與額決定というのは労働協約のほうに移管する、こういうような修正でありますか。この点一つお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 討論、採決に入る前に私ちよつとと今考えたのですが、議事について疑義があるのです。それはこの法案で最も重要な企業職員の身分取扱については、この法律に特別の定のあるものを除くほか地方公営企業労働関係法の定めるところによる、こうなつておる。ところが現在においては地方公営企業労働関係法がまだ成立しておらないのです。でそれが如何ように修正されるかも知れないし、或いは成立しないかも知れない。そういうことはその内容の如何によつてこの法案…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 その点私はその疑義が法的に、或いは慣例などによつてはつきりするのであれば、それで異議はないのありますが、ただ私そういう疑問を持つたのでありますが、皆様がたのお考えもあると思いますが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 この取扱に対して委員長さんのほうで然るべき一つの手続なりあれを以つて処せられるのであれば私は疑義はないです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 簡單に申上げます。この地方公営企業はこれはどちらかというと、地方行政の事務というふうなことよりも、民間企業に接近しておるのである。即ち労調法に示されてあるところの公益事業と大差のないものである。従つて企業職員の身分の取扱は、現業としてこれは取扱うのが本体であろうと思う。ところがこれを一部を除いて地方公務員法の適用が大幅に認められるかどうか、こんな点に対しては私は非常に納得の行かないところがあるのであります。ところが衆議院の…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 今私さつきすつかり聞きかねたのですが、逐條審議の何頁……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 途中少し飛ぶことになりますが、私七十八頁の第二百八十一條の問題についてちよつと政府に伺いたいと思うのでありますが、これはまあ幾たびかの公聴会或いは参考人の意見を聞く機会におきまして問題になつた点でありまするが、それが一部衆議院で以て修正になつた、そういうことによつて更に昨日ここでそれぞれの学識、経験のある人の参考意見を聞いたのでありまするが、ここで非常にいろいろな御意見を伺いまして非常に問題になる点は、すでにこの昭和二十二…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 今のいわゆる地方自治の発展とか育成とか助成とかというふうな立物から考ええますれば、むしろ特別区のようなものは、普通の市と同じような方向に取扱つて行かなければならないのじやないか、日本が民主主義国家を建設して行くというふうな建前からですな。ところがそれを逆はいわゆる行政区のような方面に取扱つて行かなければならないとすれば、相当の私は実質的な理由がなければならないと思うのです。今の御答弁では大体そういうふうなものは、東京都とい…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 我々が考えておるいわゆる住民の立場から考えれば、政府の考え方は今の御答弁では全く逆な立場をとつておるように考えるのでありまして、その点は甚だどうも我々の考えと遺憾ながら所見を異にするところがあるように思うのであります。 次にやはりこれに関連いたしまして、昨日非常に問題になつた点について伺いたいと思うのでありまするが、衆議院の修正案におきまして、先ず特別市の区のようないわゆる本当に行政区或いは助産区のようなものに対しては、そ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 これは実際この問題について政府はどこまでも法的な立場から論議をして来たのに対しまして、衆議院がこういうような修正をするということに対しては、恐らく政百府としては満足し得ないものがあるだろうと思うのでありますが、それに対する私は見解を聞いたのでありまして、このようであつたという事情を聞いておるのではないのであります。その点をもう一遍お伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 次にこれの昨日来非常に問題になつた点でありまするが、この特別区の区長を結局任命制度に切替えて、区議会の議員をそのままに公選の形にしておくということはおかしいじやないか、こういうふうな議論があつたのでありまするが、私も全くおかしいように思うのであります。この点について政府はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 何頁にあるか、私今はつきりしないのでありますけれども、重要な項目でありますからこの点伺いたいと思うのでありますが、それは地方議会の定員を減らすというふうなこと、或いは回数を非常に縮減するというふうなことは、これは非常に私はいわゆる地方の行政というふうなものの規模を縮減するように考えられるのであります。今回の政府の考え方を、各方面の法律、それから今提案されましたところの法律案によつて考えて見ますると、非常にそういうふうな傾向…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 今の御答弁で政府の意図がわかりましたけれども、結局は御答弁にあつたように、政府としては今の国力の落ちた現在においては、やはり地方の議会或いは地方行政の規模というものを縮小して行つたほうがよいと、こういうふうな考え方に立たれたように聞きとつたのでありますが、ここに非常な政府の考え方の誤まりがあつたのではないか、この問題に関しましては、結局地方の市町村或いは都道府県、挙げてこれは政府の原案に対して反対しておる。非常な政府の地方…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○若木勝藏君 この問題も実際におきまして、私の聞き及んだ事柄からしまして、地方の部局というようなものに対する政府の考え方は、非常に地方の実情に合わなかつ。た今回衆議院で以て、道府県におけるところの二百五十万以上の府県に対しましては建築部を置いた、こういうふうなことは非常に私は全く政府のいわゆる考え方の欠陷を指摘して実態に即したところの修正であると思うのでありますが、こういうところにもただ單に行政の簡素化であるとか何とかいう立場からのみ、…