若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第61号
○若木勝藏君 そうしますと問題は、全国選挙管理委員会を廃止するとかしないとか、自治庁に移管するということが問題になつて来るわけですね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第61号
○若木勝藏君 そうすると、移管された場合には、あなたのお考えとしては、自治庁長官に届け出る以外にない、そういうことですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第61号
○若木勝藏君 私も今そこを疑問に思つておつたのであります。投票の効力の場合は、同一氏名の場合には按分加算するということになつております。こつちのほうにおいては、今岡本さんからお話があつたように、一律に引いてしまう、これじやどうも首尾一貫していないように思うのでありますが、併せて御答弁願いたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○若木勝藏君 ちよつと資料の要求をしたいのですが。昭和二十四年における総選挙の場合、それから二十五年の参議院選挙の場合、それから二十六年の知事並びに地方議会議員の選挙、これにおけるところの選挙違反の件数ですね、それを一つお願いします。それから公職選挙法の改正に関する全選管の案があつたらこれも一つお願いしたい。それから同じく選挙制度調査会の案があつたらこれも一つお願いしたい。それだけ要求いたします。よろしくお願いいたします。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○若木勝藏君 ちよつと一つ質問したいのですが、今提案の理由について御説明があつたのでありますけれども、これは非常に抽象的で、私にはぴんと来ないのであります。その点で伺いたいと思うのであります。まあ提案理由の最後のほうに、選挙の公明、選挙運動の適正な制限、それから選挙運動費用の縮減、選挙の管理執行に関する規定の整備等について自由且つ公正なる選挙を目的とする改正を企図した、こういうふうに掲げられておるのでありまして、実際この改正の要点を見ま…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○若木勝藏君 私の第二に聞こうとした点を中田君のほうから御質問があつたのでありますが、私も、こういう公正にやろうと表面を制限して行けば、闇のほうに必ずそれが流れて行く、こういうふうなことを非常に憂うるものでありまするが、この点については中田君のほうからいろいろお話がありましたが、結局そういうことを考えたときに、金の面で以て、費用の面で以てこういうことを改正したということは、私は実際においては改正の点にならないのじやないか、そうして改正の…
第13回 参議院 本会議 第65号
○若木勝藏君 私は只今議題となりました地方自治法の一部改正の法律案に対し、お手許に配付いたしました中田吉雄君ほか四名の発議の修正案につきまして、発議者の一人としてその理由を説明せんとするものであります。 政府がこの法案を提出した主な理由は、今も委員長の報告にもありました通り、地方公共団体の組織、運営を簡素化して、国民負担を少しでも軽減し、今後の新情勢に対処しようとするところにあるのであります。然るに政府の原案の内容を詳細検討して見まする…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 先ず私は提案者に対して御質問申上げます。この義務教育費国庫負担法ほど一体長らくいろいろ世間を騒がせたところの法案は私はないと思うのであります。幾たびか提出するのか或いはしないのか、或いは提出の運びになるというと政府と与党とが又そこで以て妥協ができない、結局流れそうな形になる。そうかと思うというと、いよいよ何とかかんとかいうことになつて提案されることになる。今度は更に自分で提案したものを自分で修正して全く骨を抜いてしまつたよ…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 この問題は極めて重要な問題だと思うのでありますが、今の御答弁をちよつと考えて見まするに、結局これはまあ保障というふうな点から見ますというと十分なものではないけれども、諸般の事情で以ていろいろ関係各省、そういうような方面とのまあ協議とか或いは妥協とかという点でこの線にしたのだ。こういう御答弁であるようであります。そうしてそれによつて先ず不満ながらこの画期的な負担法として、先ず義務教育の補償を一歩踏み出したのだ。こういうふうな…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そういたしますと、今の文部当局からの御説明では、これは結局今まで基準財政需要額相当の平衡交付金が渡つておらなかつた。そのために非常に教育の補償の率が下つておる、ところがそれに対して、今回は二分の一ということをがつちりこの義務教育費負担法できめればその点は防げるから在来よりも多くなる、こういうふうな御説明と承わつたのですが、それで差支えありませんか。若しそういうふうなことであるとすれば、これは極めて私は地財委方面に対しても聞…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 今の局長さんの御説明あたりを聞きますと、とにかく在来は平衡交付金の制度で行くというと当然基準財政需要額として貰えたところのものに対してこれが十分渡つておらない、言葉を換えれば運用の妙とか何とかいうことによつて流される場合もあるのではないか総合的に行くものですから……。それをその部面を二分の一というふうなことに限定すれば、そうして他の二分の一を出さなければならないというようなことにすれば、そうすれば在来の交付金制度に比べて今…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 今の文部当局の御答弁は極めて私は重要な問題であると思うのであります。そこでそれに関連しまして更に伺いたいのは、国がその基準財政需要額の二分の一を負担するということになつたならば、あとの二分の一というふうなものは、これは地方の負担が義務ずけられるかどうか、その点を伺いたい。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 その点について重ねて伺いたいと思うのでありますが、今二分の一を負担するということは基準財政需要額というふうなものではないと、実際に義務教育費として支出すべきものの二分の一なんだと、これは甚しく私は受取れないと思います。基準の規模をきめて行く場合に、その規模に従つて、そうしてどれだけのものがかかるかということを見たときに、初めてその二分の一ということは出て来るのではないか。ところが実際において支出するものの二分の一ということ…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そうしますと地方で以てどれだけの義務教育費がかかるかということは、現在の平衡交付金制度によるいわゆる基準財政需要というような方面の、その立場に立つてそれをきめろと、そうしてその上に立つての二分の一は、これは国庫で出さなければならない、結局は地方におけるところの平衡交付金の制度の現在の場合と何ら変りはないと、こういうことになりますか、この点はどうですか。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 どうも今の御説明で、私頭が悪いからわからないのでありますが、はつきりしない点があるのですが、そうすると何によつて義務教育費の総額というものはさまつて来ることになるのですか。私はあなたの説明を聞いておるというと、地方で以て一つの測定単位というふうなものをきめて、その単位費用に立つて、先生がたの人数なら人数を掛けて行くとか、補正係数を掛けて行くとか、そういうふうにしてきめて行つたものが実際の義務教育費として出されるものではない…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 それで話がわかつたのですが、結局私は先ほどからの話を聞いておると一体どう考えても今までのような、いわゆる地方財政委員会できめたような基準によつてやつて行つて、そのかかる総額の二分の一を国庫で以て負担する、こうしかとれない。そうすると教育費というものは、私は現在のこの平衡交付金制度でやつて行くことは、今あなたからお話があつた通り、その規模の考え方について非常に不満を持つている。そういうことは何によつて一体是正されて行くのか、…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 この際改めて地方財政委員会に伺いたいと思います。先ほど来のいろいろなお話で、現在教育費の場合におけるところの基準財政需要額に対しまして平衡交付金が、いわゆる地方の税収入を睨み合せて十分支出されておるかどうか、交付されておるかどうか、この点を承わりたいと思います。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 私は従来の場合を聞いておるのです。従来、これだけなければならんという基準財政需要額というものは、教育費について、そんならそれに対していわゆる平衡交付金制度で行つた場合に、十分満たすだけの交付金が交付されておつたかどうか。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そうでありますと、ここに資料の食い違いかどうか、文部省と地財委と今の御答弁では食い違いがあるように思う。文部当局の方面の御答弁では、大体全国の府県の半数ぐらいは、十分その需要額を満たすだけの交付金が渡つておらない、こういうふうな御答弁があつたようでありますが、その点はどういうふうにお考えになりますか。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 私はそういうふうに受取らなかつた。私の聞いた点は、いわゆる二分の一を国庫負担にした場合に、現在の交付金制度よりも多くなるのかどうか、果して多くなるのかどうかという私の質問に対しての答弁であつたわけです。その際に私の耳に響いたものは、十分なる交付ができておらない、その点を満たしておらない、こういうふうにとれたのですが、今の御答弁とは又違うように思いますが……。