若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 その点はそのくらいにしておきますが、そこで提案者に更に伺いたいと思うのであります。今年度はいわゆる地方税法の改正によつてあれが通れば二十七年度においては約七十億、平年度においては百六十億程度くらい減税になるわけであります。減収になるわけであります。そういう点とこの負担法との関係は、今年度においてどういうふうに調整されるか。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 この問題はそのくらいにいたしまして、それに関連して今度は、原案のそういうふうな立場に立つての質問であつたのでありますけれども、これが更に修正されて非常に内容が変つてしまつた、今のお話では、原案の立場から考えても、これで以て第一条の保障が十分だとは認めがたい。つまり遺憾ながらそういう点がある。それを更に今度は教材費の一部負担、それから災害復旧の場合はこれは削除してしまう。それから更に建築費の方面の起債も、これも省いてしまつた…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 今のに関連いたしまして、国が必要な経費を保障するという段におきましては、更にいろいろな疑問が出て来るのであります。現在においては、又この法案では二分の一程度というふうなものを考えておりますが、私は到底それでは保障できないと考えております。現在におけるところの都道府県における教育の実態から見まして昇給昇格もできない。それから定員も削除して行つて学級を切詰めて行き、一学級に先ず理論学級として五十人のものが、七十人も詰めて行かな…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 この点についての質問はこのくらいにしておきまして、今度は修正案について伺いたいと思うのであります。修正案の第二条でありますが、二条のいわゆる先ほど来お話になつた教職員給与について、その実支出額の二分の一を負担する、この実支出額というふうなもの、これは一体どういうものであるか、御説明を願いたいと思います。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そうすると法文からのみ考えますというと、二分の一の負担というものは、実支出を終つた後に来るということになりますか。その辺の手続はどうなりますか、その点伺いたいと思います。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そうするとその都度やつて行くわけでありますか。支出した分について何期かに分けてやつて行くわけでありますか。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そこで第二条の第二項が問題になるわけでありますが、先ほどの私の質問に関係して来るのであります。つまり「前項の各都道府県ごとの国庫負担額の最高限度は、政令で定める」と、こういうふうになつているのですが、これはどういうふうな内容を示しているのか、その御説明を願いたいと思います。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そこで原案では、こういうつまり一学級の人数を、先生の数を一・八にするとか、五にするとかいうふうなことは、法律事項としてこれは明瞭にできておつたものを全部削除して、これは政令に譲つたということになりますか、どういうことになりますか。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 私の伺つておるのは、ああいうふうに原案で法律事項としてこういうふうに定めておつた現在の平衡交付金法の一部の改正におきましても、在来の単位費用であるとか、或いは補正係数であるとか、或いは基準財政収入の方面は規則によつてきめられておつたものを、今回は単位費用だけがはつきりして来たのと、あとの部分は二カ年間研究の余地ということにできておるのですが、そういうふうに法律事項として扱つて来ておるのに、これに逆行して一体原案で法律で以て…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 そうしますと、さつきの問題に又戻るようになりますが、この実績を作るところの基準はどこできまりますか。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 この国庫負担額の最高限度は各都道府県ごとに政令できめることができるというふうなことは、私らの頭にピンと来るやつは、在来いわゆる定員定額で以て非常に教育の規模が縮小されて困つた、こういうふうなことから頭にピンと来ることがありますが、これは文部当局として最高限度をきめるときの政令を作る方向に持つて行くのか、或いは作ることができるのか、飽くまでこれは自由な立場に立つて行くのか、それについて伺いたい。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 大体そこまでを通覧して考えてみますると、これは非常にこの国家の財政の枠に縛られるようなものを含んでおると、こう考えられるのであります。今の御答弁にもありましたように、まあドツジ予算で以てああいうふうに締められれば、一・五が一・三五に落ちた、こういうふうなことが、今後いよいよこの問題は、現政府の予算のきめ方、再軍備の方向に走つておるところの予算のきめ方から言つたらば、この点は明瞭に私は縛られて来ると思う。その予想については文…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 それでは次に提案者に伺いたいと思うのでありますが、災害の復旧費が修正案では全然省かれてしまつたのでありますが、これは現在は非常に予算措置で以て取扱うために、二年或いは三年に引張られたり、或いは額が大体二分の一となつておるのだけれども出なかつたり、こういうようなことになつておるのでありますけれども、これについて将来どういうふうにお考えになるか。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 それで御趣旨はわかりましたが、更にこの点を文部省に伺いたいと思うのであります。これは地方財政法の一部改正の中に、明瞭に災害のほうは一般の義務教育費から外して、そうして国がこれに対して補助するというような工合になつておるのでありまして、これは法律或いは政令で以て将来それをきめなければならない、こういうふうなことが載つておるのでありますが、文部省としてはこれを単独立法とか、そういうようなことによつてはつきり立法措置をとられるか…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 提案者にもう一つ伺いたいと思うのでありますが、これは私異様に感じたのでありますが、こういう法律はほかのほうにも例があるのでしようけれども、「この法律の施行期日は、政令で定める。」と、一体法律というふうなものを政令で以て左右するというふうなことは、私らには受取れないのです。こうなりますというと、折角この法律を通しても、この施行の期日を政令で一年延したり二年延したりするかもしれない、こういうふうな時の政府のあれによつて左右でき…
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 私はそれ以上追及しませんが、これは重要な問題でありますから、文部委員会のほうにおいて十分御検討下さることを一つお願いいたしたいと思います。
第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号
○若木勝藏君 最後に地財委のかたがおられますから、伺いたいと思うのであります。地財委は、従来義務教育費国庫負担法については反対の立場をとつておられる。いわゆるこれが一つの教育行政の中央集権化であると、或いは言葉を極端に言い尽せば地方自治の侵害であると、こういうふうな方面から、非常にこれについて反対の態度をとつておつたのでありますが、今回のいわゆる修正案については、そういう点は反対の意見をまだ持つておるのか、或いは持つておらないのか、こう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第54号
○若木勝藏君 第二條について伺いたいのでありますが、水道事業は五十人、或いは軌道事業が百人、こういういわゆる人数によつて事業を限定しているように見えるのでありますが、そのことについて一つ政府委員の御説明を願いたい。 それからもう一つは水道事業という中に下水道が入つているかどうか、その点も伺いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第54号
○若木勝藏君 そうしますと、今の御答弁によつて下水道事業関係は第二項を適用して、その公共団体の実情によつてはこれと併せてやつて行くといくということに了解して差支えないのでありますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第54号
○若木勝藏君 それでは次に第三條のほうの関係で伺いたいのでありますが、「企業の経済性を発揮するとともに、その本来の目的である公共の福祉を増進するように運営されなければならない。」こうなつておるのでありますが、これは公共の福祉のために経済性を発揮するということになるのか、或いは経済性と公共の福祉を増進するということを同等に見ているのであるか、どちらに重点があるかこの点を伺いたいと思います。