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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1952/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

13参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 そうしますと、災害地といたしましては、今当面金が必要なんでありますが、いわゆる平衡交付金の概算交付というようなものによつて、その点は北海道なり鳥取の方面においては特別の考慮がされてあるのですか、その点伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

13参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 岡野大臣に伺いますが、今回自由党の政調会の案によつて義務教育費国庫負担法が提案されたというふうなことを伺つておるのでありますが、これにつきましては、過般来新聞とか、いろいろな情報によりまするというと、政府と与党側とにおいて、非常に、一致点が見出されないために、随分ごたごたした様子でありますけれども、提案されたというふうなことになりますれば、政府と与党との間において、折合いがついたというふうにも見られるのですが、この点はどう…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

13参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 その折合いのつかない点はどういうふうな点であるか、御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

13参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 そういたしますというと義務教育費国庫負担法は原則といたしましては、与党と政府との間に一致をみたということになるわけでございますね。ただその他の今御説明があつたような点について今後調整をする、こういうようなことですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

13参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 大分その維持費であるとか、建設費であるとかいうようなところに問題があるようでありますが、今審議しておるところのこの法案の立場から考えますというと、災害復旧の問題をあの中に入れるということについては大臣としてはどういうふうにお考えになりますか。この点お伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

13参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 いや入つておることに対して大臣のお考えを伺いたいのです。この法案の立場から行けば当然切離してある。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

13参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 先ほどからの御答弁で私は非常に疑問に思うのですが、与党と政府とが完全なる一致を見ないままにここに規定されるということは、本当にこの法案を通される御意図であるか、或いは諸般の情勢から止むを得ずそういう形にして出したかというふうにいろいろ考えられるのであります。この点は如何ようなんでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

13参議院 地方行政委員会 第29号

○若木勝藏君 それは私は極めて重要な問題だと思うのでありますが、財政的な裏付の調整、或いは見通しというふうなものが立たないままにその法案が提出されたということになれば、実際に提出されて、それを通過したとしても意味のない趣旨の法律ということになる。これは十分二十八年度において調整されるというお見通しがあるか、この点お伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/28

13参議院 本会議 第34号

○若木勝藏君 私は日本社会党第四控室を代表して、只今議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律案に反対の意見を表明するものであります。 平和、安保両條約に引続き政府が締結した行政協定は、日本が、世界の危機、なかんずくアジアの危機に立つて、特定国の軍事基地化されまして、全国的には多数の土地建物が無償で使用されたり、又形式は如何様であれ、実質的には、国鉄を初め、気…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 地方行政委員会 第27号

○若木勝藏君 今の御説明のあつた分については、私も吉川さん同様まだ十分読んでおらないのではつきりしたことはわかりませんが、今の御説明の中にあつたところに、いわゆる日米行政協定の場合に比較して、漠然としておる、或いは非常にあらくできているというようなことは、これは日米関係におけるいわゆる本法案のごとくに非常に厳密に非課税の対象としている、こういうふうにはできておらない、どいうような意味ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 地方行政委員会 第27号

○若木勝藏君 私も遙かに具体的であるというようなことを考えるのでありますが、その点から見ましてそれだけにこちらのほうは非課税が厳密である、こういうふうに思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 地方行政委員会 第27号

○若木勝藏君 第五條について伺いたいのでありますが、「その公認調達機関の証明の様式は、地方財政委員会の規則で定める。」そうすると、この証明は誰がするということになるのですか。証明の様式は地方財政委員会の規則で定める、同時にそれは証明することも財政委員会の規則で定められるか、その点を承わりたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 地方行政委員会 第27号

○若木勝藏君 それで証明の様式を作るというのは地方財政委員会の規則でやるということがはつきりしましたのでございますが、それは向うとの連絡が十分保たれて、この様式が十分適用するということははつきりするのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 地方行政委員会 第27号

○若木勝藏君 承認を求めるようにしておるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 地方行政委員会 第27号

○若木勝藏君 昨日私の質問いたしましたところの契約者に関係する事業税、それから特別所得税の免除の場合でありますが、結局事業又は業務が果してそういうものである、それに該当するものであるということの認定はなかなか困難であると私は思うのです。と同時にこれは地方公共団体が認定するというような御答弁があつたのでありますが、若し徴税官あたりが見まして、明らかにその業務を超えておるというような場合には、或る場合においては裁判問題というような方面も関係…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/26

13参議院 地方行政委員会 第27号

○若木勝藏君 私は党を代表いたしまして本法案に反対の意見を申述べるものであります。 我々は先に政府が締結いたしまたところの行政協定は、これは或る場合には再び戦争の惨禍に巻き込むところの憂えがある。特にアメリカが他国と戦争するというような場合におきましては、直ちに原爆の危險にさらされる。更に合衆国軍隊が公益事業及び公共的な役務を常時優先的に使用するところの特権、又裁判管轄権をめぐつていわゆる治外法権的な特権が認められる。その他免税或いは軍…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○若木勝藏君 第三條の、いわゆる免税されるいろいろなこの面が、契約者であるとか軍人用販売機関というような、そんなものが転つておるのでございますけれども、ここで私は非常に他のものに比較して、不明瞭な場合が生ずるのは契約者の場合ではないかと思うのです。そこでこの契約者が免税として限られたような業務を行う外に、それに関連して当然免税にならないような面にまで、この事自体は、これは承認でありますから、そういうふうな方面に進んで行く慮れがあるのでは…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○若木勝藏君 今の問題で、そういうことを認定するのは日本のいわゆるこの地方公共団体である、こういうことになるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○若木勝藏君 それからもう一つ伺いたいのは第四條の第二項ですが、この問題につきまして事実上これもその認認が不分明で、なかなか徴収ができないじやないかと、こういうふうなことを私は心配するものでありまするが、この点はどういうふうになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○若木勝藏君 実際上これは徴収不可能になるのじやないかと、私はそう考えますけれども、如何ですか。果してそういうふうに厳重な認定をしてこれは公用であるとか公用でないとかいうことをはつきり地方公共団体でやれますか。